こんにちは、さんパパです!
今回は「パチンコの打ち子とは?」というテーマで解説していきます。
- 打ち子のバイトって何?
- SNSで募集してるけど大丈夫?
- 素人に打たせて儲かるものなの?
- 気になるけど、怪しくてやっぱり怖い
僕自身、打ち子に応募したことはないのですが、知り合いにそういった形でお願いして、手伝ってもらったことはあります。
当時は2人でノリ打ちし、打ち子の人が3人、合計5人で打っていました。
もう20年以上前の話なので、今は状況も違うと思いますが、昔話程度に書いておきますね。

この記事を書いた人
幼稚園の頃からパチンコホールに通い、小学生で目押し、中学生でクランキーコンドルの設定判別を覚え、18歳から本格的に稼働を始める。が、ずっと貯めていたお年玉を含めた100万円以上を数ヵ月で失い、精神崩壊、学校に通えなくなり、公園で水を飲んで1日を過ごすというジリ貧生活へ。ある日、教習所代としてもらったお金でパチスロを打ち、運よく15000枚程の出玉を獲得し、これをきっかけに設定狙いに目覚め、勝ち組へと駆け登る。大学卒業後に1年もたずに離職し専業→軍団形成。結婚を機に稼働から離れ、ブログを中心としたビジネスを展開し35歳で脱サラ→子供と遊んで暮らす生活へ。現在は250人以上が在籍するパチンコやパチスロで勝ち続けるためのスクール(コミュニティ)を運営しながら本気で勝ちたい人へ個別アドバイスを行っている。ガチで勝ちたい人はこちらのプレゼントを先に読んでください→スロパチ人生逆転の手引書三部作
パチンコの打ち子とは|1日の流れと親のメリット

打ち子とは「親」と呼ばれる人の指示でパチンコやパチスロを打つ人のことです。
ざっくりとした1日の流れ
基本的な流れは以下の通りです👇
- 前日にLINEで店舗を指示される
- 当日の朝、抽選を引く
- LINEで番号を伝え、機種を指示される
- 回転数をメモしながら所定の金額まで打つ
- 大当りしたら出玉や連チャンをメモする
- 所定のタイミングで情報を送る
- 続行/やめの指示が来るので従う
稼働に対して自分の判断はゼロで、すべて指示されたとおりに動くだけです。
親が打ち子を使う理由|利益を増やしたいから
打ち子を雇う理由はシンプルで、自分1人では押さえられない台を複数人で回して利益を増やしたいからです。
設置されている多くの機種は、打てば打つほどお店側に利益が出る調整になっています。
でも、イベント日に限っては、お客さんが勝ちやすい調整にしてくることがよくあります。
当然、その日はお客さんがたくさん来るので、どんなに狙い台を絞り込んでも、抽選を外してしまったら1円の利益にもならないわけです。
そんな時、打ち子を雇って狙い台を押さえることができれば、仮に「日当1万円」を支払ったとしても、「期待値」が2万円の台を抑えられれば、「1万円の利益」になります。
つまり、打ち子を雇うことによって、支払う日当よりも得られる期待値が上回っているので、親は人を雇えば雇うほど、利益を得られるんですね。
パチンコの打ち子をやるメリット/デメリット

打ち子のメリット
メリット
- 初期投資(資金リスク)がゼロ
- プライベートで負けてても大丈夫
- 勝ってる人の立ち回りを体験できる
- 勝ち負けに関係なく日当をもらえる
- 勝ち方を学びながらお金を貯められる
- 台選びの立ち回りや分析の苦労がない
個人的に一番のメリットは「お金を貯めながら、勝ち方を学べる(盗める)」ことですね。
親側も打ち子のスキルが高まれば、それだけ期待値も積めますから、できる限りのことは包み隠さず教えてくれます(止め打ちやデータの扱い方など)
単に言われたことをロボットのようにこなしているだけだと難しいですが、勝ち方を学ぶつもりであれば、これ以上ない環境です。
実際、僕の打ち子をやってた人も、僕が就職してからは一人で稼働し、プラス収支を維持していましたからね。
独立した後の資金も打ち子しながら貯められるし、リスクなく、短期間で勝ち上がれるのは大きな強みですね。
打ち子のデメリット
デメリット
- パチンコに依存して人生を棒に振るリスク
- 精神的負担(覚えが悪いときつく叱責される)
- 肉体的負担(抽選から閉店まで打つと14時間超)
- 個人情報の漏洩リスク(免許証のコピーとか)
- 親が下手で勝てずに資金を払ってもらえない
- お店側にバレて出入り禁止になるリスク
- 打ち子と称した詐欺的な募集のリスク
- 自分は何をやってるんだろうという虚無感
- 打ち子同士や組織内の人間関係トラブル
案件に「当たり・ハズレ」はあると思います。
僕の場合、知り合いだったので、個人情報なんか取ってないですし、資金管理などで揉めたことも一切なく、むしろ稼働後は一緒に食事へ行って楽しくやっていました。
でも、SNSなどの場合、相手が誰で、どういう状況で、何を求められてるのかもなかなかわかりづらいので、DMでは優しくても、稼働してみたら怖かった、みたいなことも普通にあると思います。
なので、どうしても打ち子をやってみたいなら、しっかりと案件を確認して、最低限、「SNSの運用歴、フォロワーの数、過去の発信、プロフィール、コメント欄、HPやブログの有無」などは見た方がよいです。
間違っても、アイコンがデフォルトで、フォローばかりで、ハッシュタグ連発、みたいな案件には、応募しないようにしましょう。
よくある質問(FAQ)

Q1. 打ち子はいくらもらえるのですか?
日当10,000円~13,000円くらいかなと。
日によっては早上がりで「5,000円」とかあるかもですが、基本は終日稼働のはず。
積める期待値を考えても、これ以上の案件はなかなかないと思います。
Q2. 1日の稼働時間はどれくらいですか?
開店時間にもよりますが、閉店まで打ち切るなら「14時間前後」だと思います。
だいたいは閉店1時間前には終わりになるはずなので、実際は「13時間くらい」ですかね。
これに移動時間と抽選時間が加わるって感じなので、拘束時間は長いです。
Q3. パチンコを打ったことがなくても大丈夫ですか?
大丈夫だと思います。
ただ、適当に打って勝てるほど甘くはないので、最初はあれこれ、細かく指示されるかなと(表現を変えれば、勝ち方を教えてくれる)
慣れてきたら慣れてきたで、止め打ちが甘いとか、データのとり方が違うとか、たぶんですけど、怒られたりすることもあると思います。
でも、それは勝つことに対して打ち子のスキルが足りないから指摘されるのであって、一定のレベルになればたぶん何も言われなくなります。
つまり、パチンコを打ったことがなくても大丈夫ですが、ちゃんと言われたことを実行できるだけのスキルを身につけることを求められるので、そこは理解しておかないとダメです。
Q4. 打ち子とサクラは違うのですか?
ちょっと違いますね。
- 打ち子:親の指示で実際に台を打つ人
- サクラ:お店側に雇われて指定の台を打つ人
お客側に指示されるのは「打ち子」、お店側に指示されるのが「サクラ」です。
Q5. 親はどうやって台を見つけてるのですか?
これはちょっと分からないですけど、多くは守備範囲のお店のデータを調べてるかなと。
僕の場合は、日によって稼働店舗が決まっていて、朝のメールやおすすめ機種、お店の癖から狙い台を絞り込んでいました。
1人だと限界があるので、組織で店舗を調査し、情報共有している人も少なくないと思います。
Q6. ぶっちゃけ、打ち子についてどう思いますか?
個人的には・・・「ナシ」かなって感じ。
「得られるものに対して、リスクが大きすぎる」というのが一番の理由。
それこそ、友だちがプロとして活動していて、「この日だけ手伝ってよ」という感じなら、全然アリだし、むしろこっちからお願いして勝ち方を盗んだ方がいいです。
でも、SNSの案件に応募するっていうのは、ちょっと勇気がいりますよね。
特に家庭を持ってる人は、家族を危険にさらす可能性もゼロではないので、おすすめはしないです。
まとめ:打ち子は最終手段。まずは自分で勝つ道を探そう

というわけで、「パチンコの打ち子」についてのお話でした。
今の時代はネットやAIで勝つための情報を得られるので、リスクを背負って応募する必要はないんじゃないかなと思ってます。
まずは、勝つための情報を検索して期待値稼働を実践し、そこでの失敗から学び、負けて萎えるのではなく、「負けはしたけど、いつもより投資額は減った気がする」と学べばOKです。
そして翌日、立ち回りを1つ改善し、また失敗したら改善する。
これを繰り返せば、そう遠くないうちに収支はプラスになってると思いますよ。
僕の公式LINEでも、パチンコやパチスロで勝つための情報を発信しているので、見てない方は是非どうぞ→ スロパチ人生逆転の手引書三部作
それではまた!