こんにちは、さんパパです!
パチンコの止め打ちってよく聞くけど、「結局なにを、いつ止めるの?」って思いますよね。
なので、今回はこんな疑問に回答します👇
- 止め打ちで本当に得するの?
- 注意されたり、禁止だったりしない?
- 今日から使える簡単なやり方を知りたい
先に結論ですが、止め打ちは勝つための裏技ではありません。
でも、ムダ玉を減らして負け額を削るのにめちゃくちゃ効きます。
そして結果的に、正しく止め打ちをするだけで、勝率をアップさせることができます。
この記事では、初心者でも今日からできる、
- 通常時(保留で止める)
- 電サポ中(右打ちで節玉)
- 大当たり中(ラウンド間だけ)
について解説します。
僕も毎回やってる「基礎」なので、サクッと覚えていきましょう。
パチンコの止め打ちとは|勝率をUPさせるテクニック

止め打ちとは「特定の場面で打ち出しを意図的に止める打ち方」のことです。
【事実】パチンコは打ち手によって出玉に差が付く
意外と知られていないのですが、パチンコは、打ち方で手元に残る出玉が変わります。
理由はシンプルです👇
- 打ちっぱなしだと、拾われない玉が出る(=ムダ玉)
- 電サポ中は、放置すると玉が減る
- 大当たり中も、タイミング次第でこぼれる
つまり、同じ台でも、同じ当たりでも、結果に差が出るってことです。
止め打ちがうまい人ほど勝率を高めることができる
止め打ちがうまいと、こうなります👇
- ムダ玉が減る
- 玉の消費がゆるくなる
- 手元に残る玉が増えやすい
その結果、こうなります👇
- 投資が減りやすい
- 同じ回転数でも負け額が小さくなりやすい
- トータルで勝ちやすさが上がる
ここで大事なことは、止め打ちは「魔法」ではありません。
止め打ちがやってるのは、1発、2発、10発…のムダを減らすことです。
この「チリ」を集めて「山」にすることで、「勝つ」という結果を実現させてくれる「手段」なんですね。
パチプロと一般の人では少なく見積もって5,000円以上の差が出る
たとえば「大海物語5SP」で、
- 単発大当たり(1500発)
- 時短100回転スルー
この状況をイメージしてください。
打ち方の違いで、ざっくりこうなります👇
- パチプロ:1400発
- 知識ある人:1370発
- おじいさん(打ちっぱなし):1250発
ポイントはここ👇
- たった1回しか当たってないのに差が出る
- パチプロとおじいさんで150発差
150発は、4円パチンコだと「600円」です。
当たれば当たるほど、この差はどんどん開いていきます。
- 単発+時短を数回
- 電サポ滞在が長い日
- 甘デジで当たりが多い日
こういう日は、「5,000円以上の差がつく」とかって全然あり得ます。
パチンコの出玉に差が付いてしまう2つの理由

原因はだいたいこの2つです👇
- 理由1. 大当たり中の出玉が違う
- 理由2. 電サポ中(確変・時短)の出玉が違う
それぞれ解説します。
理由1. 大当たり中の出玉が違う
多くの機種は、大当たり消化中に「ラウンドとラウンドの間でアタッカーが閉じる時間」があります。
この「閉じてる時間」に打っても、こうなります👇
- アタッカーに入らない
- つまり、その分は全部ムダ玉
そして、この時のポイントがこれ👇
- ラウンド間は当たり1回で何度も発生する
- だから、少しのムダがどんどん積み上がる
大海物語5の目安(ざっくり計算)
大海物語5だと、目安としてこんなイメージです👇(※あくまで目安)
- ラウンド間で平均3発のムダ玉が出る
- 10R大当たりなら3発×10回=30発がムダになる
これが1日単位で積み上がると👇
- 1日10回当たり → 30発×10回=300発
- 1日20回当たり → 30発×20回=600発
金額に直すと、4円ならこう👇
- 30発=120円
- 300発=1,200円
- 600発=2,400円
たった「ラウンド間を止めるかどうか」だけで、これくらい平気で差がつきます。
理由2. 電サポ中(確変・時短)の出玉が違う
確変・時短中は、電サポ(電チュー)がパカパカ開きます。
この時も大事なのは「玉は電サポが開いてる瞬間だけ拾われる」って点です。
つまり、勝ちたいならこういう形がベスト👇
- 開いた時に打つ
- 閉じてる間は止める
それをせず、打ちっぱなしだとこうなります👇
- 拾われない玉が増える
- 右打ち中に玉が減る
- 釘次第では、時短100回転で上皿が空になることもある
逆に、止め打ちができるとこうなるんです👇
- 余計な発射が減る
- 玉減りがマシになる(現状維持に近づく)
- 次の通常時に上皿に玉が残る(人によってはほぼ減らないレベルまで持っていける)
電サポは回転数が多いほど差が出るので、ぶっちゃけ、ここが一番デカいです。
「じゃあどうやって止め打ちを実践するの?」って話を次の章でします。
パチンコの止め打ちのやり方【通常時編】

通常時に実践する止め打ちは以下の3つです。
- 通常時の止め打ち1. 保留3止め
- 通常時の止め打ち2. リーチ間止め
- 通常時の止め打ち3. ステージ止め
それぞれ解説します。
通常時の止め打ち1. 保留3止め
止め打ちの一番基礎になるのが「保留3止め」です。
やり方はシンプル👇
- 保留ランプが3つ点いたら打つのを止める
- 保留が減ったら、また打つ
※保留が8個貯められる機種の場合は「保留7止め」でOKです。
なぜ「保留3」で止めるのか?
理由はシンプルです👇
- 保留が満タン(保留4)だと、ヘソに入っても保留が増えない
- つまり、その玉は 次の抽選(回転)に使われない
- 結果、ほぼ確実にムダ玉になる
通常時に玉を打つ目的はこれですよね👇
- ヘソに入れる
- デジタルを回す
- 大当たりを狙う
でも保留が満タンの状態で打ち続けるってこういうことなんです👇
- 回転につながらない玉を打ってる
- =ただ玉を減らすだけ
これって、通常時に右打ちして玉を減らしてるのと同じことです。
保留4になってから止めればいいのでは?
保留が4つになってから止めるとこうなります👇
- 止めたつもりでも、惰性で飛んだ玉が盤面に残る
- その残り玉がヘソに入る
- だけど保留は満タンだから大当たりにつながらない
これが保留3の状態なら、きっちりと大当たり抽選を受けられます。
だから基本はこう👇
- 回転保留3で止める
- 残り玉で自然に保留4になるのを狙う(入らなければ打ち出しを再開する)
これが一番ムダが少ないです。
通常時の止め打ち2. リーチ間止め
激熱リーチや激熱予告の時に発射を止めるのが「リーチ間止め」です(※僕が勝手にそう呼んでます。笑)
狙いはシンプルです👇
- リーチ中のムダ玉を減らす
- =当たった時に手元に残る玉が増える
止める目安(※機種や状況で変わります)
こんな感じです👇
- 海なら魚群が出た
- 強い先読みが連続した
- カスタムで大当たり濃厚演出が発生した
- 保留が満タンな状態でガセリーチが発生した
なぜ止めるのか?
もしそのリーチで当たったら、こうなります👇
- リーチ中に発射するはずだった玉がそのまま手元に残る
- 大当たり後に保留が余ってると「今入れた玉」がムダになる
- さらに「確変突入→残った出玉で通常当たりを引く→転落する」リスクもある
だから、強いリーチ中は止めたほうが無難です。
通常時の止め打ち3. ステージ止め
ワープを通過した玉がステージに乗った瞬間に、発射を止めるのが「ステージ止め」です。
狙いはこれ👇
- ステージに乗った玉を、邪魔せずヘソに向かわせる
- 結果、回転率がちょい上がることがある
なぜステージに乗ったら止めるのか?
ワープを通ってステージに乗った玉って、通常ルートに比べてこうなりやすいです👇
- ヘソに向かいやすい
- 回転数に影響しやすい
でも、ステージに玉が乗ったまま打ち続けるとこういう事故が起きます👇
- 次の玉もステージに乗る
- ぶつかる
- 2玉とも変な方向へ
- 結果、どっちもヘソに行かず回転率が落ちる
止める目安(僕のやり方)
やることはこれだけ👇
- ワープを通った玉が見えたら止める
- ステージの玉が落ちた(ヘソに向かった/外れた)ら打ち出しを再開
この繰り返しでOK。
慣れるまでは、「ステージに乗ったら止める → 落ちたら打ち出す」でも大丈夫です。
パチンコの止め打ちのやり方【大当たり消化編】

大当たり中に実践する止め打ちは以下の2つです。
- 大当たり中の止め打ち1. 大当たり直後の止め打ち
- 大当たり中の止め打ち2. ラウンド間の止め打ち
それぞれ解説します。
大当たり中の止め打ち①:大当たり直後の止め打ち
まず最初のムダが出やすいのがここです。
パチンコは、図柄が揃った瞬間に玉が出るわけじゃないんですよね。
アタッカーが開いて、そこに玉が入って初めて玉が出てきます。
止める目安(アタッカーの開放、もしくは台の指示に従う)
なので、打ち出しをこうします👇
- 図柄が揃っても、すぐ打ち出さない
- アタッカーが開いたのを見てから打ち出し開始
- もしくは「右打ち」の指示が出たら打ち始める
めっちゃ地味ですが、当たるたびに差が開きます👇
- 打ちっぱなし勢がやりがちな「早撃ち」を消せる
- 当たり1回で10〜20発くらい節約できることもある(目安)
大当たり中の止め打ち②:ラウンド間の止め打ち
パチンコの大当たりは「ラウンド」と呼ばれるもので管理されています👇
- 1ラウンド=アタッカーが開く
- 規定の玉数が入る(または規定時間)
- 終わったらアタッカーが閉じる
- 次のラウンドへ
この「アタッカーが閉じてる時間」に打つと、無駄玉になります(先ほど解説した通り)
止める目安(1ラウンド10カウントの例)
具体的にはこんな感じ👇
- アタッカーに入った玉数(カウント)を見ながら打つ
- 7〜8個くらい入ったら一旦止める
- 盤面に残ってる玉で 10カウント到達を狙う
- もし足りなければ、1発ずつ追加で打つ
ポイントはこんな感じです👇
- 止めるのが遅いとムダ玉が増える
- 止めるのが早すぎるとカウントが足りない
- だから最初は 7〜8で止めて調整するのが無難
パチンコの止め打ちのやり方【確変・時短編】

確変・時短中に実践する止め打ちは1つだけです👇
確変・時短中の止め打ち:電サポが開いたタイミングで玉を寄せる
こちらも解説します。
確変・時短中の止め打ち:電サポが開いたタイミングで玉を寄せる
確変・時短中のポイントは以下の通り👇
- 玉は電サポが開いてる瞬間にしか拾われない
- 閉じてる間に打った玉は、だいたいムダになる
だからやることはこれだけ👇
- 開いた時に打つ
- 閉じてる間は止める
これができるとこうなりますね👇
- 余計な発射が減る
- 玉減りがマシになる(現状維持に近づく)
- 次の当たりまで、上皿に玉が残りやすい
大海物語5SPの確変・時短中の止め打ち方法
- 初心者向け:電サポが開いた瞬間に4発打つ
- 上級者向け1:開いた瞬間に強め1発→すぐ弱めで3発
- 上級者向け2:開いたのを確認→強め2発→すぐ弱めで2発
僕は「上級者1or2」を、スルーの調整に合わせて使い分けてます(現状維持~やや玉が減る)
ただ、これはかなり難しいです。
なので最初はこれでOK👇
- 初心者向けの「4発」だけやる
- 慣れたら、発射の強弱を試す(ハンドルの捻りを覚える)
「止め打ち=完璧に合わせる」じゃありません。
打ちっぱなしを減らすだけでも、十分効果はあります。
よくある質問(FAQ)

Q1. 止め打ちって違法ですか?
違法ではないです。
ただし、お店によっては「変則打ち禁止」などのハウスルールがあります。
厳しいお店だと「出入り禁止」になったりするので、注意が必要です。
Q2. 店員さんに注意されたらどうすればいい?
「分かりました」といってすぐにやめましょう。
言い返しても「良いことは何一つない」です。
むしろ「注意」で済むなら、ラッキーと思っておきましょう。
何の前触れもなく、「遊技をやめてください」といって、出禁になることもあるみたいなので。
Q3. 止め打ちを注意されないコツとかってありますか?
個人的に気を付けてるのは以下の点です👇
- 通い慣れたお店に行く
- 効果が出過ぎていると思ったら意図的に玉を減らす
- 初めて行くホールはネットで検索+遊技している人の打ち方を確認する
初めてのお店は、プロっぽい人を探して、電サポ中に止め打ちやハンドルを捻ってるか確認します。
特に海の遊タイムを狙ってる人で、ハンドルをコネコネしていたら、「大丈夫だな」って感じ。
あとは、出玉が増えすぎるとホルコンでエラーが出るはずなので、意図的に打ちっぱなしにして、玉を減らすこともあります。
大事なのは「止め打つことにばかり気を取られない」ってことですね。
周囲の状況は常に横目で把握して、少しでも店員の動きが怪しいと思ったら、打ちっぱなしに切り替えることも考えておくと良いです。
Q4. 止め打ちだけで勝てますか?
さすがに無理です。
止め打ちは「負け額を減らす技」ですからね。
基本は「良く回る台を打つこと」や「遊タイムなど、期待値のある台を打つこと」です。
そこに止め打ち技術を加えることで、より勝ちやすい状況を作っていくイメージです。
Q5. まず何からやればいいですか?
- 保留3止め
- ステージ止め
- リーチ間止め
- 大当たり直後の止め打ち
- ラウンド間止め
- 電サポ中の止め打ち
これらを状況に合わせて練習していけばOK。
一番難しいのは「電サポ中の止め打ち」だと思うので、まずはそれ以外を完璧にすることから始めると良いですね。
Q6. 捻り打ちと止め打ちは同じですか?
似てますけど、別物ですね。
- 止め打ち:出玉の消費を減らすことが目的(主にストップボタンだけ使う)
- 捻り打ち:出玉を増やすことが目的(ストップボタンとハンドルの捻りの両方使う)
捻り打ちの方が上級者向けのテクニックで、難易度も高いです。
加えて、周囲の視線なども気にしながら実践する必要があるので、覚えたいなら今日の止め打ちを完璧にマスターしてからでも遅くはないです。
まとめ:止め打ちだけでも年間数万円はプラスにできる

というわけで「パチンコの止め打ち」についてのお話でした。
最後に記事のポイントをまとめておきます👇
パチンコの止め打ちとは
特定の場面で打ち出しを意図的に止める打ち方のこと
止め打ちのやり方
- 通常時の止め打ち1. 保留3止め
- 通常時の止め打ち2. リーチ間止め
- 通常時の止め打ち3. ステージ止め
- 大当たり中の止め打ち1. 大当たり直後の止め打ち
- 大当た中の止め打ち2. ラウンド間の止め打ち
- 確変・時短中の止め打ち:電サポが開いたタイミングで玉を寄せる
止め打ちを実践する上での注意点
- 注意点:店員に注意されたらすぐにやめる(一発で出入り禁止になるお店もある)
- 対策1. 初めて行くホールはネットで検索+遊技している人の打ち方を確認する
- 対策2. 効果が出過ぎていると思ったら意図的に玉を減らす
- 対策3. 通い慣れたお店に行く
当たり前ですけど、僕も最初から止め打ちができたわけではないです。
慣れないと「難しくて自分には無理」となりがちですが、やっていれば自然とうまくなります。
パチンコはテクニックが上達すればするほど、勝ちやすいゲームですので、まずは「通常時のオーバー入賞をゼロにする」みたいな小さなハードルからクリアしてみてください。
慣れれば慣れるほど一般の人と差をつけることができるので、まずはよく打つ機種から練習していきましょう。
それではまた!