パチンコの止め打ちとは|勝率がUPする3つのやり方を公開

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こんにちは、さんパパです!

パチンコの止め打ちってよく聞くけど、「結局なにを、いつ止めるの?」って思いますよね。

なので、今回はこんな疑問に回答します👇

  1. 止め打ちで本当に得するの?
  2. 注意されたり、禁止だったりしない?
  3. 今日から使える簡単なやり方を知りたい

先に結論ですが、止め打ちは勝つための裏技ではありません。

でも、ムダ玉を減らして負け額を削るのにめちゃくちゃ効きます。

そして結果的に、正しく止め打ちをするだけで、勝率をアップさせることができます。

この記事では、初心者でも今日からできる、

  1. 通常時(保留で止める)
  2. 電サポ中(右打ちで節玉)
  3. 大当たり中(ラウンド間だけ)

について解説します。

僕も毎回やってる「基礎」なので、サクッと覚えていきましょう。

パチンコの止め打ちとは|勝率をUPさせるテクニック

止め打ちとは特定の場面で打ち出しを意図的に止める打ち方」のことです。

【事実】パチンコは打ち手によって出玉に差が付く

意外と知られていないのですが、パチンコは、打ち方で手元に残る出玉が変わります

理由はシンプルです👇

  1. 打ちっぱなしだと、拾われない玉が出る(=ムダ玉)
  2. 電サポ中は、放置すると玉が減る
  3. 大当たり中も、タイミング次第でこぼれる

つまり、同じ台でも、同じ当たりでも、結果に差が出るってことです。

止め打ちがうまい人ほど勝率を高めることができる

止め打ちがうまいと、こうなります👇

  1. ムダ玉が減る
  2. 玉の消費がゆるくなる
  3. 手元に残る玉が増えやすい

その結果、こうなります👇

  1. 投資が減りやすい
  2. 同じ回転数でも負け額が小さくなりやすい
  3. トータルで勝ちやすさが上がる

ここで大事なことは、止め打ちは「魔法」ではありません。

止め打ちがやってるのは、1発、2発、10発…のムダを減らすことです。

この「チリ」を集めて「山」にすることで、「勝つ」という結果を実現させてくれる「手段」なんですね。

パチプロと一般の人では少なく見積もって5,000円以上の差が出る

たとえば「大海物語5SP」で、

  1. 単発大当たり(1500発)
  2. 時短100回転スルー

この状況をイメージしてください。

打ち方の違いで、ざっくりこうなります👇

  1. パチプロ:1400発
  2. 知識ある人:1370発
  3. おじいさん(打ちっぱなし):1250発

ポイントはここ👇

  1. たった1回しか当たってないのに差が出る
  2. パチプロとおじいさんで150発差

150発は、4円パチンコだと「600円」です。

当たれば当たるほど、この差はどんどん開いていきます。

  1. 単発+時短を数回
  2. 電サポ滞在が長い日
  3. 甘デジで当たりが多い日

こういう日は、「5,000円以上の差がつく」とかって全然あり得ます。

パチンコの出玉に差が付いてしまう2つの理由

パチンコの出玉に差が付いてしまう2つの理由の見出し画像

原因はだいたいこの2つです👇

  1. 理由1. 大当たり中の出玉が違う
  2. 理由2. 電サポ中(確変・時短)の出玉が違う

それぞれ解説します。

理由1. 大当たり中の出玉が違う

多くの機種は、大当たり消化中に「ラウンドとラウンドの間でアタッカーが閉じる時間」があります。

この「閉じてる時間」に打っても、こうなります👇

  1. アタッカーに入らない
  2. つまり、その分は全部ムダ玉

そして、この時のポイントがこれ👇

  1. ラウンド間は当たり1回で何度も発生する
  2. だから、少しのムダがどんどん積み上がる

大海物語5の目安(ざっくり計算)

大海物語5だと、目安としてこんなイメージです👇(※あくまで目安)

  1. ラウンド間で平均3発のムダ玉が出る
  2. 10R大当たりなら3発×10回=30発がムダになる

これが1日単位で積み上がると👇

  1. 1日10回当たり → 30発×10回=300発
  2. 1日20回当たり → 30発×20回=600発

金額に直すと、4円ならこう👇

  1. 30発=120円
  2. 300発=1,200円
  3. 600発=2,400円

たった「ラウンド間を止めるかどうか」だけで、これくらい平気で差がつきます。

理由2. 電サポ中(確変・時短)の出玉が違う

確変・時短中は、電サポ(電チュー)がパカパカ開きます。

この時も大事なのは「玉は電サポが開いてる瞬間だけ拾われる」って点です。

つまり、勝ちたいならこういう形がベスト👇

  1. 開いた時に打つ
  2. 閉じてる間は止める

それをせず、打ちっぱなしだとこうなります👇

  1. 拾われない玉が増える
  2. 右打ち中に玉が減る
  3. 釘次第では、時短100回転で上皿が空になることもある

逆に、止め打ちができるとこうなるんです👇

  1. 余計な発射が減る
  2. 玉減りがマシになる(現状維持に近づく)
  3. 次の通常時に上皿に玉が残る(人によってはほぼ減らないレベルまで持っていける)

電サポは回転数が多いほど差が出るので、ぶっちゃけ、ここが一番デカいです。

「じゃあどうやって止め打ちを実践するの?」って話を次の章でします。

パチンコの止め打ちのやり方【通常時編】

パチンコの止め打ちを通常時に行う方法を解説する見出し画像

通常時に実践する止め打ちは以下の3つです。

  1. 通常時の止め打ち1. 保留3止め
  2. 通常時の止め打ち2. リーチ間止め
  3. 通常時の止め打ち3. ステージ止め

それぞれ解説します。

通常時の止め打ち1. 保留3止め

止め打ちの一番基礎になるのが「保留3止め」です。

やり方はシンプル👇

  1. 保留ランプが3つ点いたら打つのを止める
  2. 保留が減ったら、また打つ

※保留が8個貯められる機種の場合は「保留7止め」でOKです。

なぜ「保留3」で止めるのか?

理由はシンプルです👇

  1. 保留が満タン(保留4)だと、ヘソに入っても保留が増えない
  2. つまり、その玉は 次の抽選(回転)に使われない
  3. 結果、ほぼ確実にムダ玉になる

通常時に玉を打つ目的はこれですよね👇

  1. ヘソに入れる
  2. デジタルを回す
  3. 大当たりを狙う

でも保留が満タンの状態で打ち続けるってこういうことなんです👇

  1. 回転につながらない玉を打ってる
  2. =ただ玉を減らすだけ

これって、通常時に右打ちして玉を減らしてるのと同じことです。

保留4になってから止めればいいのでは?

保留が4つになってから止めるとこうなります👇

  1. 止めたつもりでも、惰性で飛んだ玉が盤面に残る
  2. その残り玉がヘソに入る
  3. だけど保留は満タンだから大当たりにつながらない

これが保留3の状態なら、きっちりと大当たり抽選を受けられます。

だから基本はこう👇

  1. 回転保留3で止める
  2. 残り玉で自然に保留4になるのを狙う(入らなければ打ち出しを再開する)

これが一番ムダが少ないです。

通常時の止め打ち2. リーチ間止め

激熱リーチや激熱予告の時に発射を止めるのが「リーチ間止め」です(※僕が勝手にそう呼んでます。笑)

狙いはシンプルです👇

  1. リーチ中のムダ玉を減らす
  2. =当たった時に手元に残る玉が増える

止める目安(※機種や状況で変わります)

こんな感じです👇

  1. 海なら魚群が出た
  2. 強い先読みが連続した
  3. カスタムで大当たり濃厚演出が発生した
  4. 保留が満タンな状態でガセリーチが発生した

なぜ止めるのか?

もしそのリーチで当たったら、こうなります👇

  1. リーチ中に発射するはずだった玉がそのまま手元に残る
  2. 大当たり後に保留が余ってると「今入れた玉」がムダになる
  3. さらに「確変突入→残った出玉で通常当たりを引く→転落する」リスクもある

だから、強いリーチ中は止めたほうが無難です。

通常時の止め打ち3. ステージ止め

ワープを通過した玉がステージに乗った瞬間に、発射を止めるのが「ステージ止め」です。

狙いはこれ👇

  1. ステージに乗った玉を、邪魔せずヘソに向かわせる
  2. 結果、回転率がちょい上がることがある

なぜステージに乗ったら止めるのか?

ワープを通ってステージに乗った玉って、通常ルートに比べてこうなりやすいです👇

  1. ヘソに向かいやすい
  2. 回転数に影響しやすい

でも、ステージに玉が乗ったまま打ち続けるとこういう事故が起きます👇

  1. 次の玉もステージに乗る
  2. ぶつかる
  3. 2玉とも変な方向へ
  4. 結果、どっちもヘソに行かず回転率が落ちる

止める目安(僕のやり方)

やることはこれだけ👇

  1. ワープを通った玉が見えたら止める
  2. ステージの玉が落ちた(ヘソに向かった/外れた)ら打ち出しを再開

この繰り返しでOK。

慣れるまでは、「ステージに乗ったら止める → 落ちたら打ち出す」でも大丈夫です。

パチンコの止め打ちのやり方【大当たり消化編】

パチンコの止め打ちのやり方(大当り消化編)

大当たり中に実践する止め打ちは以下の2つです。

  1. 大当たり中の止め打ち1. 大当たり直後の止め打ち
  2. 大当たり中の止め打ち2. ラウンド間の止め打ち

それぞれ解説します。

大当たり中の止め打ち①:大当たり直後の止め打ち

まず最初のムダが出やすいのがここです。

パチンコは、図柄が揃った瞬間に玉が出るわけじゃないんですよね。

アタッカーが開いて、そこに玉が入って初めて玉が出てきます。

止める目安(アタッカーの開放、もしくは台の指示に従う)

なので、打ち出しをこうします👇

  1. 図柄が揃っても、すぐ打ち出さない
  2. アタッカーが開いたのを見てから打ち出し開始
  3. もしくは「右打ち」の指示が出たら打ち始める

めっちゃ地味ですが、当たるたびに差が開きます👇

  1. 打ちっぱなし勢がやりがちな「早撃ち」を消せる
  2. 当たり1回で10〜20発くらい節約できることもある(目安)

大当たり中の止め打ち②:ラウンド間の止め打ち

パチンコの大当たりは「ラウンド」と呼ばれるもので管理されています👇

  1. 1ラウンド=アタッカーが開く
  2. 規定の玉数が入る(または規定時間)
  3. 終わったらアタッカーが閉じる
  4. 次のラウンドへ

この「アタッカーが閉じてる時間」に打つと、無駄玉になります(先ほど解説した通り)

止める目安(1ラウンド10カウントの例)

具体的にはこんな感じ👇

  1. アタッカーに入った玉数(カウント)を見ながら打つ
  2. 7〜8個くらい入ったら一旦止める
  3. 盤面に残ってる玉で 10カウント到達を狙う
  4. もし足りなければ、1発ずつ追加で打つ

ポイントはこんな感じです👇

  1. 止めるのが遅いとムダ玉が増える
  2. 止めるのが早すぎるとカウントが足りない
  3. だから最初は 7〜8で止めて調整するのが無難

パチンコの止め打ちのやり方【確変・時短編】

パチンコの確変・時短中に行う止め打ちのやり方を解説する見出し画像

確変・時短中に実践する止め打ちは1つだけです👇

確変・時短中の止め打ち:電サポが開いたタイミングで玉を寄せる

こちらも解説します。

確変・時短中の止め打ち:電サポが開いたタイミングで玉を寄せる

確変・時短中のポイントは以下の通り👇

  1. 玉は電サポが開いてる瞬間にしか拾われない
  2. 閉じてる間に打った玉は、だいたいムダになる

だからやることはこれだけ👇

  1. 開いた時に打つ
  2. 閉じてる間は止める

これができるとこうなりますね👇

  1. 余計な発射が減る
  2. 玉減りがマシになる(現状維持に近づく)
  3. 次の当たりまで、上皿に玉が残りやすい

大海物語5SPの確変・時短中の止め打ち方法

  1. 初心者向け:電サポが開いた瞬間に4発打つ
  2. 上級者向け1:開いた瞬間に強め1発→すぐ弱めで3発
  3. 上級者向け2:開いたのを確認→強め2発→すぐ弱めで2発

僕は「上級者1or2」を、スルーの調整に合わせて使い分けてます(現状維持~やや玉が減る)

ただ、これはかなり難しいです。

なので最初はこれでOK👇

  1. 初心者向けの「4発」だけやる
  2. 慣れたら、発射の強弱を試す(ハンドルの捻りを覚える)

「止め打ち=完璧に合わせる」じゃありません。

打ちっぱなしを減らすだけでも、十分効果はあります。

よくある質問(FAQ)

パチンコの止め打ちに関するよくある質問(FAQ)の見出し画像

Q1. 止め打ちって違法ですか?

違法ではないです。

ただし、お店によっては「変則打ち禁止」などのハウスルールがあります。

厳しいお店だと「出入り禁止」になったりするので、注意が必要です。

Q2. 店員さんに注意されたらどうすればいい?

「分かりました」といってすぐにやめましょう。

言い返しても「良いことは何一つない」です。

むしろ「注意」で済むなら、ラッキーと思っておきましょう。

何の前触れもなく、「遊技をやめてください」といって、出禁になることもあるみたいなので。

Q3. 止め打ちを注意されないコツとかってありますか?

個人的に気を付けてるのは以下の点です👇

  1. 通い慣れたお店に行く
  2. 効果が出過ぎていると思ったら意図的に玉を減らす
  3. 初めて行くホールはネットで検索+遊技している人の打ち方を確認する

初めてのお店は、プロっぽい人を探して、電サポ中に止め打ちやハンドルを捻ってるか確認します。

特に海の遊タイムを狙ってる人で、ハンドルをコネコネしていたら、「大丈夫だな」って感じ。

あとは、出玉が増えすぎるとホルコンでエラーが出るはずなので、意図的に打ちっぱなしにして、玉を減らすこともあります。

大事なのは「止め打つことにばかり気を取られない」ってことですね。

周囲の状況は常に横目で把握して、少しでも店員の動きが怪しいと思ったら、打ちっぱなしに切り替えることも考えておくと良いです。

Q4. 止め打ちだけで勝てますか?

さすがに無理です。

止め打ちは「負け額を減らす技」ですからね。

基本は「良く回る台を打つこと」や「遊タイムなど、期待値のある台を打つこと」です。

そこに止め打ち技術を加えることで、より勝ちやすい状況を作っていくイメージです。

Q5. まず何からやればいいですか?

  1. 保留3止め
  2. ステージ止め
  3. リーチ間止め
  4. 大当たり直後の止め打ち
  5. ラウンド間止め
  6. 電サポ中の止め打ち

これらを状況に合わせて練習していけばOK。

一番難しいのは「電サポ中の止め打ち」だと思うので、まずはそれ以外を完璧にすることから始めると良いですね。

Q6. 捻り打ちと止め打ちは同じですか?

似てますけど、別物ですね。

  1. 止め打ち:出玉の消費を減らすことが目的(主にストップボタンだけ使う)
  2. 捻り打ち:出玉を増やすことが目的(ストップボタンとハンドルの捻りの両方使う)

捻り打ちの方が上級者向けのテクニックで、難易度も高いです。

加えて、周囲の視線なども気にしながら実践する必要があるので、覚えたいなら今日の止め打ちを完璧にマスターしてからでも遅くはないです。

まとめ:止め打ちだけでも年間数万円はプラスにできる

止め打ちのまとめ。止め打ちだけでも年間数万円はプラスにできるの見出し画像

というわけで「パチンコの止め打ちについてのお話でした。

最後に記事のポイントをまとめておきます👇

パチンコの止め打ちとは

特定の場面で打ち出しを意図的に止める打ち方のこと

止め打ちのやり方

  • 通常時の止め打ち1. 保留3止め
  • 通常時の止め打ち2. リーチ間止め
  • 通常時の止め打ち3. ステージ止め
  • 大当たり中の止め打ち1. 大当たり直後の止め打ち
  • 大当た中の止め打ち2. ラウンド間の止め打ち
  • 確変・時短中の止め打ち:電サポが開いたタイミングで玉を寄せる

止め打ちを実践する上での注意点

  • 注意点:店員に注意されたらすぐにやめる(一発で出入り禁止になるお店もある)
  • 対策1. 初めて行くホールはネットで検索+遊技している人の打ち方を確認する
  • 対策2. 効果が出過ぎていると思ったら意図的に玉を減らす
  • 対策3. 通い慣れたお店に行く

当たり前ですけど、僕も最初から止め打ちができたわけではないです。

慣れないと「難しくて自分には無理」となりがちですが、やっていれば自然とうまくなります。

パチンコはテクニックが上達すればするほど、勝ちやすいゲームですので、まずは「通常時のオーバー入賞をゼロにする」みたいな小さなハードルからクリアしてみてください。

慣れれば慣れるほど一般の人と差をつけることができるので、まずはよく打つ機種から練習していきましょう。

それではまた!

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僕も最初は、地元にいたスロプロの動きを見てました👇

✅店に来るのはいつか
✅どの台を選ぶか
✅どのタイミングでやめるか
✅やめた後はどんな動きをするか

これを観察して、真似して、少しずつ勝てるようになったんですよね。

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