この記事で解決できること
こんにちは、さんパパです!
パチンコを打っていて、「釘ってどこを見ればいいか分からない」みたいに思ったことありませんか?
僕も最初は釘を見ても違いが分からず、感覚だけで座ってめちゃくちゃ負けました。笑
今回はそんな人に向けて、「僕が釘読みをマスターした10分で攻略できるコツ」についてお話ししていきます。

この記事を書いた人
幼稚園の頃からパチンコホールに通い、小学生で目押し、中学生でクランキーコンドルの設定判別を覚え、18歳から本格的に稼働を始める。が、ずっと貯めていたお年玉を含めた100万円以上を数ヵ月で失い、精神崩壊、学校に通えなくなり、公園で水を飲んで1日を過ごすというジリ貧生活へ。ある日、教習所代としてもらったお金でパチスロを打ち、運よく15000枚程の出玉を獲得し、これをきっかけに設定狙いに目覚め、勝ち組へと駆け登る。大学卒業後に1年もたずに離職し専業→軍団形成。結婚を機に稼働から離れ、ブログを中心としたビジネスを展開し35歳で脱サラ→子供と遊んで暮らす生活へ。現在は250人以上が在籍するパチンコやパチスロで勝ち続けるためのスクール(コミュニティ)を運営しながら本気で勝ちたい人へ個別アドバイスを行っている。ガチで勝ちたい人はこちらのプレゼントを先に読んでください→スロパチ人生逆転の手引書三部作
【先に理解】パチンコの釘読みが必要な理由

期待値のない台に、お金を使わないためです。
釘読みができれば、負けにくくなる
釘読みができるようになると、すぐに勝てるようになるわけではありません。
でも、ムダに負ける台を避けやすくなるので、長い目で見るとかなり差が出てきます。
というのも、パチンコって結局は「どれだけ大当り抽選を受けられるか」が大事なんですよね。
同じ1,000円でも、「10回しか回らない台」と「20回回る台」では、受けられる抽選回数がまったく違います。
たとえば、同じ1万円を使ったとしても、
- 10回転の台なら、100回抽選を受けられる
- 15回転の台なら、150回抽選を受けられる
- 20回転の台なら、200回抽選を受けられる
こんなふうに差がつきます。
長期で見れば、たまたま回らない台で先に当たることもあります。
でもそれは結果論であって、打つ前の時点で有利なのは、どう考えてもよく回る台ですよね。
だからこそ、釘読みの価値は「勝てる台を見抜くこと」より、負けやすい台を避けることにあるんです。
パチンコはどの台が当たるかは分からない
この話をすると、「でも、いくら回っても当たらなければ意味ないじゃん」という質問をよくもらいます。
この件の回答については、下記の記事で解説しているので、気になる人はそちらをご覧ください👇
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パチンコの回転率とは?勝つための目安と計算方法
パチンコの回転率とは何かを初心者向けに解説。回転率の意味、打つ際の基準、計算方法、ボーダーとの比較、数値がブレたときの考え方、把握した後にやるべきことまで、実戦で使える形でわかりやすく解説します。今日からホールで実践できるスキルも身につきます。
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パチンコ釘の読み方|初心者でも10分で攻略できるコツ

パチンコの盤面にはたくさんの釘が並んでいるのですが、実は「釘の並び方には、はっきりとした規則性」が存在しているんですね。
ここでは、パチンコの釘をすんなり読めるように「さんパパ流のイメージトレーニング法」を使って解説します。
釘読みに迷った時、このイメージを頭の中に描ければ、必然的に釘が読めてくるので、必ず頭に入れておいてください。
パチンコ玉の流れを「水」と考えれば釘は読める
今、次のような「水の流れる川」があったとします。

当然ですが、上から流れてくる水は「A方向とB方向へ均等」に流れますよね。
もし、この川の水を「A方向にだけ流したい」と思ったら、どうすればよいと思いますか?
そう、B方向の入口をせき止めればいいですよね👇

こうすることで、B方向には水が流れなくなります。
さらに今度は、B方向を「半分だけ」せき止めてみましょう。
すると、水の流れはこうなりますよね👇

水は相変わらずA方向にたくさん流れるものの、B方向にもちょっとだけ流れていきます。
実はこの事実を理解しているだけで、パチンコの釘はどんな台であっても、簡単に釘を読むことができてしまいます。笑
パチンコ釘の基本は逆三角形
ここで1つ、衝撃的な事実をお話しすると、パチンコの釘は逆三角形を基本に構成されていて、この事実に例外はありません。
僕は初めてこの事実に気がついた時、めっちゃ衝撃を受けて、

って思いました。笑(実際にはこれだけでは勝てませんでしたが(^^;)
下記の写真は「スルー釘」ですが、どこに逆三角形があるか分かりますか?

ヒントは「玉の流れを意識して、どういう形にしたらスルーに玉が流れやすくなるかをイメージ」してみてください。

先ほどの写真に赤線を入れてみました。
スルー直前の釘が、逆三角形になっていますよね。
ここが先ほど説明した、「川の流れの分岐」になります👇

スルーは「A方向」になるので、B方向をせき止めれば玉はスルーに通りやすくなりますよね。
逆にスルーに行かないようにしたければ、「A方向をせき止めればいい」わけです。
店は釘を叩いて利益を調整している
パチンコではこのせき止める作業を「釘を叩く」ことで調整しています。
店側がイベントなどで「還元したい」と思う時は「B方向をせき止める」ことによってスルーに玉が通りやすくなり、持ち玉の減りが少なくなります。
逆に店側が「利益を出したい」と思う時は、A方向をせき止めることによってスルーに玉が通らなくなるので、電サポ中に玉が減りやすくなって店の利益が増えます。
こんな感じで、パチンコ店は大当り確率を操作して利益を得ているのではなく、釘調整によって還元率を調整して利益を出しています。
つまり、釘を読み取る力をつければ「お店側が利益を取ろうとする台」を打つことなく見抜くことができるので、無駄なお金を使う場面が減り、結果として「勝ちやすい台だけに投資をしていくことが可能になる」わけですね。
パチンコ釘を叩いて釘読みを覚えよう

釘読みを覚える一番早い方法は「自分で釘を叩いてみる」ことですが、それは難しいので(頭の中で)釘を叩いて、玉の流れるイメージを定着させましょう。
無調整の釘
まず、釘を叩いていない場合はこんな感じです👇

いわゆる「無調整」と呼ばれるものですが、この場合、玉は「AC」と「BC」の間を均等に通過していきます。

釘を叩いてスルーを通りやすくする
それではここで釘を叩いてみましょう。
目的は「スルー(AC間)を通りやすくする」ことです。
そのためには「AC」の幅が「BC」より広くなれば、玉は必然的にAC(スルー)へ流れ込むことになりますね。
一番分かりやすい例として「C釘を右上」に叩いてみましょう。
すると・・・

「BC」の幅が狭くなり、同時に「AC」の幅が広くなります。
この時の玉の流れは・・・

こんな感じで「AC(スルー方向)」へ流れやすくなりますね。
これを「プラス調整」と呼びます。
逆に、「AC」を狭くして、「BC」を広くすれば、玉はスルーへ向かいにくくなり、電サポ中の玉減りにつながります(これをマイナス調整と呼びます)
こんな感じで、パチンコの釘を見る時は「玉をどの方向に流したいのか」を考えることが大事になってきます。
「AC」を通したいのに、「C釘」が「A方向」にひん曲がった台を打っても、回るはずがないのは分かりますよね。
頭の中で水の流れをイメージすれば、今日から釘は読み切れる!

というわけで、「パチンコ釘の読み方」についてのお話でした。
今回はスルー釘を取り上げましたが、他の釘も見方は同じです。
たとえば、下記は「ワープ釘」ですが、どこが逆三角形になっているか分かりますか?

そうです、ここが逆三角形になっていますね👇

この読み方さえ覚えてしまえば、あとは、
- 目の前の台はプラス調整なのか、マイナス調整なのか
- 隣の台と比べてどちらの方が調整が良いのか
- 通常営業と比べてちゃんと釘は調整されているのか
など、横の比較をしていくことで、より調整の良い台に座れたり、ガセイベントに無駄なお金を使う可能性をグッと減らすことができますから、ぜひ、マスターしてみてくださいね。
【追伸】さらに釘読みをマスターしたい人へ
パチンコ釘は他にも、
- ばら釘
- 鎧釘
- 道釘
- ヘソ釘
- ジャンプ釘
- 電サポ釘
- アタッカー釘
など、見るべきポイントがたくさんあります。
もし、それぞれについてさらに学びたければ、「スロパチ人生逆転の手引書」を読んでみてください。
各釘の読み方について、画像を使いながら「どういった調整の台を選ぶべきなのか」、また、「プラス調整の台に座るにはどうしたらよいのか」など、実際の立ち回りまで踏み込んで解説しています。
僕が今でもパチンコの良釘台を探すときに使っている方法なので、きっと参考になると思います。
それではまた!