パチンコ台移動のタイミングは5つ|立ち回りによって変えよう

パチンコ台移動のタイミングを良釘狙いと遊タイム狙い別に解説する記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

今回は、こんな質問に回答します👇

パチンコを打っていて、「この台はもうやめて、別の台に移った方がいいのかな?」と迷うことがあります。

回らない台はすぐにやめるべきなのか、持ち玉になったら続けるべきなのか、遊タイムをスルーした後はどうすればいいのか分かりません。

ハマりや連チャン後ではなく、勝つためにはどんな基準で台移動を判断すればよいのでしょうか?

台移動のタイミングは立ち回りによって変わりますけど、共通しているのは「期待値の有無」が判断の基準になりますね。

パチンコを始めたばかりの頃は、

  1. 激熱リーチがはずれた
  2. ハマり台で当たりを引いた
  3. 1,000円ずつカニ歩いて打つ

みたいな「オカルト思考」を元に台移動を繰り返してましたが、結果がまったく出なかったので今はしていないです。

理論をベースに立ち回っているので、「パチンコで負けたくない」と思っている人には参考になると思います。

良釘狙い実践時に台移動する2つのタイミング

パチンコの良釘狙いで台移動する2つのタイミング

良釘狙い実践時に台移動するタイミングとしては、2つあります👇

  1. その1. 回転率が自分の想定を下回り、より回る候補台がある場合
  2. その2. 自分が打っている台より、期待値のある台が空いた場合

その1. 自分の想定より回転率が悪く、候補台が他に空いている場合

前提として良釘狙いをする場合、自分が打つ機種の「ボーダーライン」は事前に調べておきます。

そして、実践を始めたら回転数を確認しながら打っていきますが、あまりにも回転数が悪ければ、台のポテンシャルが完全に分からない段階でも台を移動することがあります。

たとえば、こんなシチュエーションですね👇

  1. イベント台に座る(ボーダー18回転の機種)
  2. 3,000円打ってみたら「1,000円あたり平均17回転」だった
  3. 他にまだ空き台が残っている
  4. 思い切って移動してみる

基本的に「10,000円」分は打ってから回転数の良し悪しを判断するんですけど、「思ったほど回らない+他の候補台が空いている」なら、勝負をかけて台移動するのもアリかなって感じです。

その2. 自分が打ってる台より期待値のある台が空いた場合

この場合は大当り中や確変・時短中でなければ、すぐに移動しますね。

起こり得るシチュエーションとしては、こんな感じ👇

  1. イベント台に座って10,000円打ってみたら「180回転」回った
  2. 隣の台は10,000円を使い切った時点で「200回転」回っていた
  3. しばらくして、隣の人がやめていった

ポイントとしては「自分だけでなく、他の台の回転数もできる限り把握しておく」ってことです。

朝一なら、大当りゼロで10,000円を使い終えた時点の回転数をチラッと確認すれば分かるし、すでに当たりを引いているなら、スランプグラフから消費した玉数を推測できれば、回転数と照らし合わせて、1,000円あたりの回転率を概算することもできます。

どんなプロでも、百発百中で島の中から最高の台に座れるわけではないので、周囲の状況には気を配っておきましょう。

遊タイム狙い実践時に台移動する3つのタイミング

パチンコの遊タイム狙いで台移動する3つのタイミング

遊タイムを狙っているときに台移動するタイミングとしては、3つあります👇

  1. その1. 電サポを抜け、次に狙える台がある場合
  2. その2. 思ったほど回らず、他に狙える台がある場合
  3. その3. ラムクリされ、他に狙える台がある場合

その1. 電サポを抜け、次に狙える台がある場合

遊タイム発動まで打っていると、以下のどれかが発生します👇

  1. 遊タイム発動前に当たる
  2. 遊タイム発動後に当たる
  3. 遊タイムが発動したが、当たらずに通常へ戻る

このタイミングで他に遊タイムを狙える台があるなら、上皿の玉を抜いて台移動しましょう。

万が一、続行しても期待値が出るような神台であればいいですが、遊タイムを狙える台は釘が厳しいことも多いので、基本的にはこのタイミングで移動しますね。

その2. 思ったほど回らず、他に狙える台がある場合

甘デジとかでよくあるんですけど、「遊タイムを狙って500円打ってみたら、2回転しか回らなかった」みたいな場合ですね。

僕の経験では、最初の1,000円で10回転を下回る台は、その後も回転率が伸びないことが多かったですね。

そうなると、たとえば以下は大海物語5SPの遊タイム期待値になりますが、

  1. 遊タイムまで残り300回転:1,000円で14回転 → 期待値-222円
  2. 遊タイムまで残り400回転:1,000円で18回転 → 期待値1,509円
  3. 遊タイムまで残り500回転:1,000円で20回転 → 期待値1,894円

こんな感じで、「遊タイム発動に近い台より、少し遠くてもよく回る台の方が期待値が高い」ってことになります。

なので、あまりに回らない台は損切りをして、別の台に移動するのも大事かなって思います。

その3. ラムクリされ、他に狙える台がある場合

宵越しで遊タイムを狙う場合、「ラムクリ」されてしまうと発動しないことがあります。

たとえば、「大海物語5SP」の場合、遊タイム発動は950回転ですが、「残り50回転」になると画面に帯が出て告知が出ます👇

大海5SPの遊タイム準備画面

もし、前日に「800回転」で閉店を迎え、当日据え置きなら「100回転」回しても帯が出なければ、その時点で「ラムクリがほぼ確定」します。

こうなると、「当日950回転ハマるまで遊タイムは発動しない」ので、「1,000円で20回転をコンスタントに超えるような台でなければ移動した方がよい」ってことになりますね。

機種によっては「朝一のセグ」を見ることでラムクリしているか、していないかを判別できたりするので、狙う際はあらかじめチェックしておくとよいでしょう👇

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台移動は自分に有利なら積極的にしていこう

パチンコの台移動は自分に有利な時だけ積極的にすることを示す画像

というわけで、「パチンコ台移動のタイミング」についてのお話でした。

一言で言えば、「今、打っている台より、勝ちやすい(負けにくい)台があるなら移動する」って感じです。

言い換えると、正確に台移動したいのであれば、「台の良し悪しを判断するスキルを身につけないといけない」ってことになります。

じゃないと、昔の僕みたいに感覚だけで台の移動を繰り返し、財布からどんどんお金が失われていきますので。

これから始める人であれば、まずは遊タイムを狙いつつ、台ごとに1,000円あたりの回転数もメモしてみると、普段から「よく回る台」と「あまり回らない台」が見えてくるかなって思います。

そしたらあとは、回転率や遊タイムまでの残り回転数を確認して期待値を比較し、今より有利な台があれば移動するだけですね。

打てる台がなければ無理に打たず「やめること」も含めて検討し、負けないパチンコを実現していきましょう。

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それではまた!

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それは超簡単で、 「勝ってる人の立ち回りをパクればOK」 なんです。

僕も最初は、地元にいたスロプロの動きを見てました👇

✅店に来るのはいつか
✅どの台を選ぶか
✅どのタイミングでやめるか
✅やめた後はどんな動きをするか

これを観察して、真似して、少しずつ勝てるようになったんですよね。

もっとも、僕の場合は運よくそういった「プロ」がいたのでラッキーでしたが、普通に打っていたら知り合うことはまずないと思います。

だったら、僕が20年以上打ってきて身につけた「勝っている人の判断基準」を、誰でも真似できる形にすればいい。

そう思って、1冊の教科書にまとめました。

✅朝一にどの台を選ぶか
✅打ち続けるか、やめるか
✅回転率や期待値をどう見るか
✅負けやすい立ち回りをどう避けるか

ブログでは書ききれない細かい判断基準まで、画像つきでまとめています。

次に打ちに行く前に、一度目を通しておくだけでも、台選びややめ時の見方はかなり変わると思います。

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  • この記事を書いた人

さんパパ

パチンコ・パチスロで20年以上勝ち続けています。18歳で稼働開始→3ヶ月で100万円以上負ける→1年後に勝ち組へ。学生専業・軍団形成・副業稼働など、環境に合わせて立ち回りを変えながら生き残ってきました。現在は起業家として活動しつつ、以前の自分と同じように負けて悩んでいる人に向けて、勝ち続けるための考え方や立ち回りを発信しています。