パチプロの見分け方|スロプロも含めて、観察すれば分かります

パチプロの見分け方について解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

今回は、こんな質問に回答します。

パチンコ店で毎日のように見かける人がいますが、その人がパチプロやスロプロなのか、どうやって見分ければよいのでしょうか?

止め打ちやデータ取り、遊タイム・天井狙いをしている人はいますが、ただの常連客や上級者との違いが分かりません。

ホールで観察するときに見るべき特徴を教えてください。

結論として、「プロかどうかを確実に判断するのは難しい」のが正直なところなんですね。

というのも、そもそもパチプロって「パチンコやパチスロの収入だけで生活している人」のことを指しますが、実は裏で稼いでいる人もたくさんいるからです。

たとえば、

  1. せどり(転売)をやっている
  2. 株やFXなどの投資をやっている
  3. ブログなどの情報発信をやっている

こんな感じで、パチンコやパチスロ以外にも収入源を確保し、リスクヘッジしている人も普通にいます。

僕も起業してから、サラリーマン時代のうっぷんを晴らすように稼働していた時期がありますけど、そのときは毎日ホールに行っていたので、たぶんプロ(ニート)だと思われていたはず。笑

でも、僕のメインの収入はブログからだったので、稼働に関しては趣味の範囲内でした(本当にプロとして活動したのは、約1年間だけ)

なので、まずは「どこまでをパチプロと定義するのか」って話になるんですけど、今日はシンプルに「毎日ホールで見かけて、勝っていそうな人をプロ」として話を進めたいと思います。

パチプロやスロプロを見つけることができれば、その人がどんな立ち回りをしているかを観察し、真似をすることで自分もプロのスキルを少しずつ身につけていくことができますからね。

「あまり打っている人を意識してこなかった」という人は、ぜひチェックしてみてください。

パチプロ/スロプロの両者に共通すること

パチプロとスロプロの両者に共通することを解説する見出し画像

まず、パチプロとスロプロに共通している特徴です。

個人的な見解としてはこんな感じですね👇

  1. 毎日見かける
  2. 貯玉カードの残高が多い
  3. 耳栓やイヤホンをしている
  4. 打ちながら動画を見ている
  5. 大きなヘッドホンをしている
  6. 打たずにホールを徘徊している
  7. パーカーのフードをかぶっている
  8. 感情を出さずに淡々と打っている
  9. 毎日同じ服・同じ靴でホールにいる
  10. クロックスなどのサンダルを履いている
  11. 身なりよりも稼働しやすさを優先している

いくつか抜粋して解説します。

毎日見かける

基本的にパチプロは「稼働が仕事」になりますから、毎日見かけることが多いですね。

いつものお店にいなくても、別の店舗で稼働していることもあるので、いくつかの店を回って毎回見かけるようならプロの可能性はかなり高いかと。

もちろん、毎日見かけるだけでは「ただの趣味」の可能性もありますが、4円パチンコや20円パチスロで毎日好き勝手打っていたら、お金がいくらあっても足りないので、少なからず勝つ立ち回りをしていると思います。

特に「朝から来て、状況が悪ければ打たずに帰り、良い台があれば長く打っている」ことを繰り返す人は、ほぼプロだと思って間違いないです。

会員カードの貯玉が多い

会員カードの貯玉残高が異常に多い人は、プロの可能性が高いですね。

感覚ですが、

  1. パチンコ:5万発以上
  2. パチスロ:3万枚以上

を常にキープしている人はプロと判断してよいかなと。

僕もそうでしたが、毎回お金を入れて、現金に交換してって面倒だし、時間の無駄なんですよね。

「台を見つける→カードを入れる→暗証番号を入れる→貸しボタンを押す→終わったら貯玉して終わり」だと、店員さんとのやり取りもないし、貯玉の管理だけしておけばいいので、収支を付けるのもかなりラクです。

もちろん、コンプリートなどをして瞬間的に貯玉を持っていることもあるので、普段からどんな立ち回りをしているのかを観察しつつ、チャンスがあれば貯玉をチラッと確認してみると分かりやすいかなと思います。

打たずにホールを徘徊している

プロは期待値のある台以外を打つことはまずないので、狙える台が空くまでホールを徘徊したり、店舗を移動しています。

特に「遊タイム」や「パチスロの天井狙い」などをしている人は、

  1. データを見る
  2. 狙い台に向かって歩く
  3. 空いていれば座る/ダメなら他の台は打たない

ひたすらこの繰り返しなので、意識していればすぐに分かります。

「ホールで見かける→店内を一周する→店から出ていく→数時間後に戻ってきてホールを一周する」みたいなことをしている人は、プロである可能性は高いですね。

毎日同じ服・同じ靴でホールにいる

僕もそうだったんですけど、プロは身だしなみに無頓着なことが多いです。笑

  1. 同じ上着を着ている
  2. 同じ帽子をかぶっている
  3. 同じズボンをはいている
  4. 同じサンダルを履いている
  5. Tシャツは2〜3種類をローテーション

僕が専業だったときはこんな感じで、周りの勝っていた友人も彼女がいない人は同じような感じでしたね。

結局、パチンコホールに行っても機械と向き合うだけなので、朝から晩まで稼働しやすい格好を優先したほうがコスパがいいからです。

ここに加えて、

  1. 毎日見かける
  2. 貯玉をたくさんしている
  3. 打たずにホールを徘徊している

みたいな要素も加われば、プロである可能性はかなり高いと思います。笑

パチプロの見分け方

パチプロの見分け方として打ち方が大きなヒントになることを示す見出し画像

パチンコの島でプロを見極める方法としてはこんな感じです👇

  1. 遊タイムに近い台だけを狙っている
  2. 止め打ちや捻り打ちがうまい
  3. 大当りのたびにスマホにメモしている
  4. 上皿やドル箱の玉を管理している
  5. イベントの日にだけ抽選から参加している

遊タイムに近い台だけを狙っている

今だと「大海物語5SP」が大量導入されている店舗に多いと思います。

  1. 前日のハマり台を朝から取りに来る
  2. 前日のハマり+当日のハマりを狙う
  3. 当日のハマり台を狙う
  4. 大当り/電サポ中に止め打ちや捻り打ちをする
  5. 遊タイムを抜ける/電サポを抜けたらやめる

こんな感じの立ち回りをしている人は、遊タイム狙いで勝っている人の可能性が高いですね。

パチンコの遊タイム狙いで勝つ方法についてまとめた記事のアイキャッチ画像
パチンコの遊タイム狙いで勝つ方法|立ち回りの舞台裏を暴露

パチンコの遊タイム狙いで勝つ方法について、実際の立ち回りを元に解説しました。遊タイムは現在の回転数だけを見るのではなく、回転率や出玉を考慮することで狙い目を低くすることも可能。過疎店でしか見つけられない超お宝台の狙い方も暴露しちゃいます。

大当りのたびにスマホにメモしている

プロは期待値を積むことでプラス収支を出しているので、とにかく「数字の管理」が大事になります。

たとえば、大当りの都度、スマホを開いて何かを打ち込んでいる様子があるなら、

  1. 1,000円あたりの回転数
  2. 大当りしたゲーム数
  3. 大当りのラウンド数
  4. 出玉
  5. 電サポ中の玉の増減

こんなことをメモしている可能性があります。

普通の人であれば、大当りするかしないかというときはドキドキしながら液晶を見て、大当りしたらアタッカーを見て打ち出しのタイミングを確認しているはずです。

でも、プロはそれよりもデータのメモの方が大事になるので、もし後ろを通りかかったとき、スマホに数字などをメモしているようなら、その人はプロである可能性がめっちゃ高くなりますね。

パチンコの期待値計算方法|ツールで今の期待値を算出について解説した記事のアイキャッチ画像
パチンコの期待値計算方法|必要な8項目とツールの使い方

パチンコの期待値計算方法を初心者向けに解説。結論として、期待値計算はツールを使えば一瞬で終わります。大事なことは「ツールに入れる数字の出し方」。ここが間違っていると期待値がマイナスの台を打つことになるので、本質部分から確認しておきましょう。

上皿やドル箱の玉を管理している

パチンコを打っていると、大当りが終了したタイミングで上皿の玉を抜いたり、ドル箱の玉がきれい(均一)に並んでいる人を見かけたりします。

これは何をしているかというと、

  1. 上皿の玉を抜いて配置を揃えることで、電サポ中の出玉増減をカウントしている
  2. 玉をきれいに入れることで、1箱当たりの玉数を把握することができる

ので、期待値計算がしやすくなるんですね。

これも一般の人はまずやらない動作になるので、先ほどのメモとあわせて確認できれば、プロである可能性はグッと高くなると思います。

パチンコの出玉計算方法|大当り出玉・電サポ増減が簡単にわかるについて解説した記事のアイキャッチ画像
パチンコの出玉計算方法|大当り出玉・電サポ増減を手抜きで計算

パチンコの出玉計算方法をわかりやすく解説。大当り出玉の求め方から、電サポ中の増減、ドル箱・パーソナル・スマパチ別の見方、手抜きで逆算するコツまで実戦向けにまとめました。初心者が平均出玉を把握しやすいように、例つきでシンプルに紹介しています。

スロプロの見分け方

スロプロの見分け方として行動パターンに法則性があることを示す見出し画像

スロプロを見極める方法としてはこんな感じです👇

  1. 天井に近い台を狙っている
  2. リセット恩恵のある台を狙っている
  3. イベント日は設定狙いを実践している
  4. 着席時と離席時に貯メダル数をメモしている
  5. データを見ながらホール全体をウロウロしている

天井に近い台を狙っている

高設定に期待ができない日は、天井に近い台をひたすら捜し歩いているプロも多いです。

立ち回りとしては、

  1. 当日ハマり
  2. 据え置き狙い
  3. 当日+据え置き狙い
  4. ゾーン狙い
  5. リセット狙い

など、「期待値のある台を見つける→やめどきまで打つ→期待値のある台を探す」といったことを繰り返していますね。

いろんな店舗を回ったり、遊タイムを絡めて狙う人も多いので、かなり分かりやすいと思います。

イベント日は設定狙いを実践している

普段はあまり見かけないけど、イベントの日だけ抽選から参加している人はプロの可能性がアップします。

事前にデータを取っておけば、イベントの信頼度や対象機種、狙い台の絞り込みまでできるケースもあるので、そこをピンポイントで狙うパターンですね。

この場合の行動パターンとしては、

  1. 番号が良ければ、狙いの機種へ向かう
  2. 番号が悪ければ、リセット恩恵の機種を狙う
  3. 何も打てない番号であれば、別の店舗に移動する

こんな感じなので、「あの人、イベントになるといつもいるな」といった人は、入場後にどんな行動を取っているかを見てみると、判断できることがありますね。

着席時と離席時に貯メダル数をメモしている

天井狙いなどを繰り返している人に多いですが、着席したらカードの残高をメモしてから打つ人は、プロである可能性がかなり高いです。

メモの内容としては、

  1. 獣王
  2. 短縮:450G
  3. 打ち始め:2,500枚
  4. 打ち終わり:3,000枚

みたいな感じで、稼働内容をあとから振り返られるようにしていると思います。

これも一般の人であればわざわざやらないので、「メモをしている=期待値稼働をしている=勝っている可能性大」といった感じですね。

パチプロ/スロプロは複数の特徴を見ればほぼ看破できる

パチプロとスロプロは複数の特徴を見ればほぼ看破できることを示すまとめ画像

というわけで、「パチプロの見分け方」についてのお話でした。

繰り返しますが、正確に「パチプロやスロプロ」を見抜くのは、その人が裏で事業や投資をしているかもしれないので分からないです。

でも、「勝っている人=プロ」と定義を広げてしまえば、見極めるのはそんなに難しくなく、むしろだいたい分かります。

何でかって言うと、狙い台が被るんですよね👇

  1. 天井狙いしようと思ったら座られていた
  2. イベントで狙っている島に座っていた
  3. 抽選番号が自分より前で狙い台を押さえられた

こんな感じで「またあいつに取られたよ」とイラっとしたりするので。笑

その際は、1つの項目を見て判断するのではなく複数の特徴、たとえば「遊タイムや天井狙い」であれば、

  1. お店に行くと高確率で見かけて、
  2. 毎回、同じような服やサンダルを履いて、
  3. 天井や遊タイムに近い台を狙っていて、
  4. 打ち始める前と後にスマホにメモをしていて、
  5. 席を立ったらまたデータを見て店内を徘徊して、
  6. ひとまわりしてなければ店内から外に出て、
  7. 数時間したらまたホールに戻ってくる

みたいなことをしている人を見かけたら、「あの人はきっとプロなんだな」って判断する感じです。

そして、その人の立ち回りを参考にしながら実践していくことで、少しずつ収支もプラスに向かっていくと思うので、今後は台だけじゃなくて「人」の観察もしてみてくださいね👇

パチプロやスロプロの立ち回りを真似して勝ち組になる方法について解説した記事のアイキャッチ画像
パチプロやスロプロの立ち回りを見て勝ち組になる方法|僕の原点です

パチプロやスロプロの立ち回りを見て勝ち組になる方法について解説しました。これは僕が負けている時に実践したことで、勝てない自分の立ち回りを続けても結果は変わらないので、思い切ってプロの動きを完コピしてみると自分でも驚く結果が出るかも知れません。

それではまた!

パチンコとパチスロで勝つための教科書を作りました!

パチンコとパチスロで勝つための教科書

最短最速でパチンコとパチスロで勝てるようになる方法を知っていますか?

それは超簡単で、 「勝ってる人の立ち回りをパクればOK」 なんです。

僕も最初は、地元にいたスロプロの動きを見てました👇

✅店に来るのはいつか
✅どの台を選ぶか
✅どのタイミングでやめるか
✅やめた後はどんな動きをするか

これを観察して、真似して、少しずつ勝てるようになったんですよね。

もっとも、僕の場合は運よくそういった「プロ」がいたのでラッキーでしたが、普通に打っていたら知り合うことはまずないと思います。

だったら、僕が20年以上打ってきて身につけた「勝っている人の判断基準」を、誰でも真似できる形にすればいい。

そう思って、1冊の教科書にまとめました。

✅朝一にどの台を選ぶか
✅打ち続けるか、やめるか
✅回転率や期待値をどう見るか
✅負けやすい立ち回りをどう避けるか

ブログでは書ききれない細かい判断基準まで、画像つきでまとめています。

次に打ちに行く前に、一度目を通しておくだけでも、台選びややめ時の見方はかなり変わると思います。

無料で受け取れるので、 次に打ちに行く前に受け取っておいてください👇

月10万円勝つための教科書を受け取る

  • この記事を書いた人

さんパパ

パチンコ・パチスロで20年以上勝ち続けています。18歳で稼働開始→3ヶ月で100万円以上負ける→1年後に勝ち組へ。学生専業・軍団形成・副業稼働など、環境に合わせて立ち回りを変えながら生き残ってきました。現在は起業家として活動しつつ、以前の自分と同じように負けて悩んでいる人に向けて、勝ち続けるための考え方や立ち回りを発信しています。