この記事で解決できること
こんにちは、さんパパです!
今回は、こんな質問に回答します。
パチンコ店で毎日のように見かける人がいますが、その人がパチプロやスロプロなのか、どうやって見分ければよいのでしょうか?
止め打ちやデータ取り、遊タイム・天井狙いをしている人はいますが、ただの常連客や上級者との違いが分かりません。
ホールで観察するときに見るべき特徴を教えてください。
結論として、「プロかどうかを確実に判断するのは難しい」のが正直なところなんですね。
というのも、そもそもパチプロって「パチンコやパチスロの収入だけで生活している人」のことを指しますが、実は裏で稼いでいる人もたくさんいるからです。
たとえば、
- せどり(転売)をやっている
- 株やFXなどの投資をやっている
- ブログなどの情報発信をやっている
こんな感じで、パチンコやパチスロ以外にも収入源を確保し、リスクヘッジしている人も普通にいます。
僕も起業してから、サラリーマン時代のうっぷんを晴らすように稼働していた時期がありますけど、そのときは毎日ホールに行っていたので、たぶんプロ(ニート)だと思われていたはず。笑
でも、僕のメインの収入はブログからだったので、稼働に関しては趣味の範囲内でした(本当にプロとして活動したのは、約1年間だけ)
なので、まずは「どこまでをパチプロと定義するのか」って話になるんですけど、今日はシンプルに「毎日ホールで見かけて、勝っていそうな人をプロ」として話を進めたいと思います。
パチプロやスロプロを見つけることができれば、その人がどんな立ち回りをしているかを観察し、真似をすることで自分もプロのスキルを少しずつ身につけていくことができますからね。
「あまり打っている人を意識してこなかった」という人は、ぜひチェックしてみてください。
パチプロ/スロプロの両者に共通すること

まず、パチプロとスロプロに共通している特徴です。
個人的な見解としてはこんな感じですね👇
- 毎日見かける
- 貯玉カードの残高が多い
- 耳栓やイヤホンをしている
- 打ちながら動画を見ている
- 大きなヘッドホンをしている
- 打たずにホールを徘徊している
- パーカーのフードをかぶっている
- 感情を出さずに淡々と打っている
- 毎日同じ服・同じ靴でホールにいる
- クロックスなどのサンダルを履いている
- 身なりよりも稼働しやすさを優先している
いくつか抜粋して解説します。
毎日見かける
基本的にパチプロは「稼働が仕事」になりますから、毎日見かけることが多いですね。
いつものお店にいなくても、別の店舗で稼働していることもあるので、いくつかの店を回って毎回見かけるようならプロの可能性はかなり高いかと。
もちろん、毎日見かけるだけでは「ただの趣味」の可能性もありますが、4円パチンコや20円パチスロで毎日好き勝手打っていたら、お金がいくらあっても足りないので、少なからず勝つ立ち回りをしていると思います。
特に「朝から来て、状況が悪ければ打たずに帰り、良い台があれば長く打っている」ことを繰り返す人は、ほぼプロだと思って間違いないです。
会員カードの貯玉が多い
会員カードの貯玉残高が異常に多い人は、プロの可能性が高いですね。
感覚ですが、
- パチンコ:5万発以上
- パチスロ:3万枚以上
を常にキープしている人はプロと判断してよいかなと。
僕もそうでしたが、毎回お金を入れて、現金に交換してって面倒だし、時間の無駄なんですよね。
「台を見つける→カードを入れる→暗証番号を入れる→貸しボタンを押す→終わったら貯玉して終わり」だと、店員さんとのやり取りもないし、貯玉の管理だけしておけばいいので、収支を付けるのもかなりラクです。
もちろん、コンプリートなどをして瞬間的に貯玉を持っていることもあるので、普段からどんな立ち回りをしているのかを観察しつつ、チャンスがあれば貯玉をチラッと確認してみると分かりやすいかなと思います。
打たずにホールを徘徊している
プロは期待値のある台以外を打つことはまずないので、狙える台が空くまでホールを徘徊したり、店舗を移動しています。
特に「遊タイム」や「パチスロの天井狙い」などをしている人は、
- データを見る
- 狙い台に向かって歩く
- 空いていれば座る/ダメなら他の台は打たない
ひたすらこの繰り返しなので、意識していればすぐに分かります。
「ホールで見かける→店内を一周する→店から出ていく→数時間後に戻ってきてホールを一周する」みたいなことをしている人は、プロである可能性は高いですね。
毎日同じ服・同じ靴でホールにいる
僕もそうだったんですけど、プロは身だしなみに無頓着なことが多いです。笑
- 同じ上着を着ている
- 同じ帽子をかぶっている
- 同じズボンをはいている
- 同じサンダルを履いている
- Tシャツは2〜3種類をローテーション
僕が専業だったときはこんな感じで、周りの勝っていた友人も彼女がいない人は同じような感じでしたね。
結局、パチンコホールに行っても機械と向き合うだけなので、朝から晩まで稼働しやすい格好を優先したほうがコスパがいいからです。
ここに加えて、
- 毎日見かける
- 貯玉をたくさんしている
- 打たずにホールを徘徊している
みたいな要素も加われば、プロである可能性はかなり高いと思います。笑
パチプロの見分け方

パチンコの島でプロを見極める方法としてはこんな感じです👇
- 遊タイムに近い台だけを狙っている
- 止め打ちや捻り打ちがうまい
- 大当りのたびにスマホにメモしている
- 上皿やドル箱の玉を管理している
- イベントの日にだけ抽選から参加している
遊タイムに近い台だけを狙っている
今だと「大海物語5SP」が大量導入されている店舗に多いと思います。
- 前日のハマり台を朝から取りに来る
- 前日のハマり+当日のハマりを狙う
- 当日のハマり台を狙う
- 大当り/電サポ中に止め打ちや捻り打ちをする
- 遊タイムを抜ける/電サポを抜けたらやめる
こんな感じの立ち回りをしている人は、遊タイム狙いで勝っている人の可能性が高いですね。
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大当りのたびにスマホにメモしている
プロは期待値を積むことでプラス収支を出しているので、とにかく「数字の管理」が大事になります。
たとえば、大当りの都度、スマホを開いて何かを打ち込んでいる様子があるなら、
- 1,000円あたりの回転数
- 大当りしたゲーム数
- 大当りのラウンド数
- 出玉
- 電サポ中の玉の増減
こんなことをメモしている可能性があります。
普通の人であれば、大当りするかしないかというときはドキドキしながら液晶を見て、大当りしたらアタッカーを見て打ち出しのタイミングを確認しているはずです。
でも、プロはそれよりもデータのメモの方が大事になるので、もし後ろを通りかかったとき、スマホに数字などをメモしているようなら、その人はプロである可能性がめっちゃ高くなりますね。
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上皿やドル箱の玉を管理している
パチンコを打っていると、大当りが終了したタイミングで上皿の玉を抜いたり、ドル箱の玉がきれい(均一)に並んでいる人を見かけたりします。
これは何をしているかというと、
- 上皿の玉を抜いて配置を揃えることで、電サポ中の出玉増減をカウントしている
- 玉をきれいに入れることで、1箱当たりの玉数を把握することができる
ので、期待値計算がしやすくなるんですね。
これも一般の人はまずやらない動作になるので、先ほどのメモとあわせて確認できれば、プロである可能性はグッと高くなると思います。
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スロプロの見分け方

スロプロを見極める方法としてはこんな感じです👇
- 天井に近い台を狙っている
- リセット恩恵のある台を狙っている
- イベント日は設定狙いを実践している
- 着席時と離席時に貯メダル数をメモしている
- データを見ながらホール全体をウロウロしている
天井に近い台を狙っている
高設定に期待ができない日は、天井に近い台をひたすら捜し歩いているプロも多いです。
立ち回りとしては、
- 当日ハマり
- 据え置き狙い
- 当日+据え置き狙い
- ゾーン狙い
- リセット狙い
など、「期待値のある台を見つける→やめどきまで打つ→期待値のある台を探す」といったことを繰り返していますね。
いろんな店舗を回ったり、遊タイムを絡めて狙う人も多いので、かなり分かりやすいと思います。
イベント日は設定狙いを実践している
普段はあまり見かけないけど、イベントの日だけ抽選から参加している人はプロの可能性がアップします。
事前にデータを取っておけば、イベントの信頼度や対象機種、狙い台の絞り込みまでできるケースもあるので、そこをピンポイントで狙うパターンですね。
この場合の行動パターンとしては、
- 番号が良ければ、狙いの機種へ向かう
- 番号が悪ければ、リセット恩恵の機種を狙う
- 何も打てない番号であれば、別の店舗に移動する
こんな感じなので、「あの人、イベントになるといつもいるな」といった人は、入場後にどんな行動を取っているかを見てみると、判断できることがありますね。
着席時と離席時に貯メダル数をメモしている
天井狙いなどを繰り返している人に多いですが、着席したらカードの残高をメモしてから打つ人は、プロである可能性がかなり高いです。
メモの内容としては、
- 獣王
- 短縮:450G
- 打ち始め:2,500枚
- 打ち終わり:3,000枚
みたいな感じで、稼働内容をあとから振り返られるようにしていると思います。
これも一般の人であればわざわざやらないので、「メモをしている=期待値稼働をしている=勝っている可能性大」といった感じですね。
パチプロ/スロプロは複数の特徴を見ればほぼ看破できる

というわけで、「パチプロの見分け方」についてのお話でした。
繰り返しますが、正確に「パチプロやスロプロ」を見抜くのは、その人が裏で事業や投資をしているかもしれないので分からないです。
でも、「勝っている人=プロ」と定義を広げてしまえば、見極めるのはそんなに難しくなく、むしろだいたい分かります。
何でかって言うと、狙い台が被るんですよね👇
- 天井狙いしようと思ったら座られていた
- イベントで狙っている島に座っていた
- 抽選番号が自分より前で狙い台を押さえられた
こんな感じで「またあいつに取られたよ」とイラっとしたりするので。笑
その際は、1つの項目を見て判断するのではなく複数の特徴、たとえば「遊タイムや天井狙い」であれば、
- お店に行くと高確率で見かけて、
- 毎回、同じような服やサンダルを履いて、
- 天井や遊タイムに近い台を狙っていて、
- 打ち始める前と後にスマホにメモをしていて、
- 席を立ったらまたデータを見て店内を徘徊して、
- ひとまわりしてなければ店内から外に出て、
- 数時間したらまたホールに戻ってくる
みたいなことをしている人を見かけたら、「あの人はきっとプロなんだな」って判断する感じです。
そして、その人の立ち回りを参考にしながら実践していくことで、少しずつ収支もプラスに向かっていくと思うので、今後は台だけじゃなくて「人」の観察もしてみてくださいね👇
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それではまた!