この記事で解決できること
こんにちは、さんパパです!
今回は、こんな質問に回答します👇
パチンコを打つとき、軍資金はいくら用意すればよいのでしょうか?
スマパチやミドル、甘デジなど、スペックによって必要な金額は違うと思いますが、具体的な目安がわかりません。
あまりお金がない場合の立ち回り方も教えてください。
おっしゃる通り、パチンコの軍資金は立ち回りやスペックによって変わるんですよね。
今は波の荒い機種が多いので、以前に比べて多くの軍資金が必要だったりします。
今回は、僕が稼働することを前提にした軍資金の目安と、その決め方について解説します。
パチンコの軍資金はいくら必要?スペック別の目安と決め方

良釘狙いの場合
良釘狙いで終日打つなら、長いハマりに対応できる軍資金を用意しておきます。
僕の目安は以下のとおりです👇
| スペック | 軍資金の目安 |
|---|---|
| スマパチ・ミドル | 10万〜20万円 |
| ライトミドル | 10万円 |
| 甘デジ | 5万円 |
基本的にスペックが荒くなればなるほど、大当りが引けなかったり、単発が続いて十分な出玉を獲得できず、投資に追われる場合があります。
それでも、ボーダーを上回り、期待値がプラスになっていれば遊技を続けることになるので、そのときに軍資金が少ないとせっかくの優良台を手放さなければいけませんからね。
そうならないためにも、終日粘ることを想定しているのであれば、余裕を持った資金を用意しています。
-
-
パチンコ釘の読み方|初心者でも10分で攻略できるコツ
パチンコ釘の読み方について初心者向けに解説しました。パチンコの盤面にはたくさんの釘が並んでいますが、実は「はっきりとした規則性」が存在しています。この規則性を覚え、玉の流れさえ理解できれば、パチンコの釘読みは誰でも簡単にマスターできます。
遊タイム狙いの場合
遊タイムを狙う場合、遊タイムの発動まで打ち切れるだけの軍資金があればOKです。
たとえば、こんな条件の台があったとします👇
- 遊タイム発動まで残り300回転
- 1,000円あたり20回転回る
この場合、途中で大当りを引かず、持ち玉なしで回すなら、「300回転÷20回転×1,000円=15,000円」といった感じで逆算できます。
遊タイムを狙っていて一番やってはいけないのが「途中で資金が尽きてしまうこと」なので、事前にどれくらいの金額が必要なのかを計算しておけば、その台は打ち切れるので立ち回り的には問題ありませんからね。
実際には回転率の下振れや電サポ中の玉減りなどもあるので、上記であれば20,000円くらいは持っておきたいところです。
-
-
パチンコの遊タイム狙いで勝つ方法|立ち回りの舞台裏を暴露
パチンコの遊タイム狙いで勝つ方法について、実際の立ち回りを元に解説しました。遊タイムは現在の回転数だけを見るのではなく、回転率や出玉を考慮することで狙い目を低くすることも可能。過疎店でしか見つけられない超お宝台の狙い方も暴露しちゃいます。
【重要】ボーダーを下回る台なら早い段階で見切りを付ける
念のため書いておくと、上記はあくまでも「ボーダーを超える台を打てている場合の目安」です。
仮に通常時を2,000回転回すとして、すべて現金投資で打ち、1度も当たりを引けなかったとすれば、
- 1,000円で5回転回る台 → 40万円必要
- 1,000円で10回転回る台 → 20万円必要
- 1,000円で20回転回る台 → 10万円必要
といった感じで、回転数によって必要な金額は大きく変わります。
分かりやすく極端に書きましたが、回らない台を粘っていると、いくら軍資金があっても足りなくなってしまいます。
だからこそ、ボーダーを大きく下回る台なら、早い段階で見切りを付けることも必要ですね。
軍資金が少ない場合の立ち回り|3つの手順で決める

「軍資金が少ないけど、パチンコを打ちたい!」という人は、資金に応じて立ち回りを変えるのがおすすめです。
手順1. 使える金額を先に決める
まずは、「パチンコにいくら使えるのか?」を明確にしましょう。
「1万円しか使えない人」と「100万円使える人」では、立ち回りの選択肢が変わってきます。
たとえば、「ボーダー18回転のミドルスペックが、イベントで25回転も回るお宝台」だったとします。
でも、軍資金が1万円しかなければ、大当りを引けずに資金が尽きてしまう可能性がありますよね。
つまり、軍資金が少ないほど、立ち回りの選択肢が狭くなるということです。
加えて資金が少ないと「あと1万円しかない」「あと1,000円しかない」「どうしよう、ヤバい」と精神的にも追い詰められ、正常な判断ができなかったり、止め打ちがおろそかになったりすることも多いです。
パチンコで勝つためには資金面のゆとりも大事な要素になるので、自分が無理なく使える金額を把握しておきましょう。
手順2. 金額に応じてレートと立ち回りを決める
仮に、軍資金が「1万円」しかなかったとしましょう。
この場合、僕なら次の立ち回りは基本的に避けます👇
- 4円パチンコの良釘狙い
- 4円パチンコの遊タイム狙い
- 1円パチンコの良釘狙い
理由は、どれも資金ショートする可能性があるからですね。
もちろん、遊タイムまでの残り回転数が少なく、1万円で十分に到達できる台なら候補になります。
ただ、そういった台はなかなか見つからないので、1円パチンコの遊タイム狙いを中心に立ち回ると思います。
1円パチンコなら投資額を抑えやすく、遊タイムまでの残り回転数から必要な軍資金も計算できますからね。
手順3. 負けを抑え、勝つスキルを身につけ、資金を貯める
パチンコで勝つための選択肢を増やすため、「期待値稼働」と「軍資金」を時間をかけて積み上げていきます。
おそらく、パチンコで勝てない人にとって「最難関」な部分になると思います。
ここでやることは「手持ち資金を10万円にすること」です(あくまで一つの目安なので、20万円でもOK)
具体的には、こんな流れですね👇
- 1円パチンコの遊タイム狙いで、期待値のある台だけを打つ
- 毎月1万〜2万円を、無理のない範囲で軍資金に積み立てる
- 実戦を重ねながら、遊タイム狙いの判断基準を覚える
- 軍資金と知識が増えてきたら、4円パチンコも選択肢に入れる
理想としては「パチンコで月1万円勝ち、お小遣いから1万円を足す」みたいな感じで、少しずつ手持ちを増やしていくことです。
ここで一気に「10万勝つ」みたいな運勝ちが起こったとしても、パチンコで勝ち続けるスキルが身についていなければ、遅かれ早かれゼロ円になってしまうので。
逆に「この立ち回りをしていれば、パチンコは負けないんだな」ということさえ覚えてしまえば、無駄な投資も減っていきます。
もちろん、期待値のある台を打っても負ける日はありますが、だからこそ目先の勝ち負けに振り回されず、ここは乗り越えてほしいなって思いますね。
軍資金が貯まってからの立ち回り|稼働範囲を広げよう

最後に軍資金を貯められてからの話をしたいと思います。
基本的には「お金を減らさない」という立ち回りに変わりはないんですけどね。
その1. 4円パチンコの遊タイムをひたすら狙う
1円パチンコで遊タイム狙いを覚えることができたら、同じ立ち回りを4円パチンコでも実践します。
仮に1円パチンコの遊タイム狙いで勝てるようになったなら、4円パチンコでも期待値のある台を見つけて同じ考え方で立ち回ることで、収益を伸ばせる可能性がありますからね。
ただ、現実問題として4円パチンコには遊タイムを狙える機種が少なく、甘デジコーナーにある台は釘もキツイです。
なので、打つとしたら、ミドルの「大海物語5スペシャル」をメインにし、いろんな店舗を見て回る感じ。
加えて、今までと同様に1円パチンコも実践すれば、4円パチンコを打った分だけ期待値を上乗せできるので、より勝ちやすくなると思います。
その2. パチスロの期待値稼働を覚える
勝つことが目的なら、パチンコだけでなく、パチスロも視野に入れるとよいですね。
特に遊タイム狙いだけだと限界があるので、パチスロの天井狙いなどを組み込めれば、期待値のある台を探す選択肢も増えます。
パチンコとパチスロって面白いもので、どちらかが流行してるとどちらかが衰退することが多く、今だとパチスロの方が盛り上がっているので、これを機に覚えてみるとよいかなと思います。
※パチスロの立ち回りに関しては今後、記事を増やしていくので、今すぐ学びたい人は「スロパチ人生逆転の手引書」をご覧ください。
軍資金の多さは重要ではない|資金を守ることから始めよう

というわけで、パチンコの軍資金についてのお話でした。
パチンコの軍資金は、狙い方やスペックによって必要な金額が変わります。
- 良釘狙い:スペックに応じた軍資金を用意する
- 遊タイム狙い:発動まで打ち切れる金額を逆算して判断する
- 軍資金が少ない場合:1円パチンコを使って勝ち方を学びつつ、資金を貯める
- 軍資金が貯まった場合:4円パチンコの遊タイムやパチスロを覚えて幅を広げる
大切なのは、軍資金をたくさん用意することではなく、勝つためのスキルを身につけ、打つ台と使う金額を適切に判断することです。
条件に合う台がなければ、打たずに軍資金を守ることも必要ですし、そういった部分を見つめなおすきっかけにしてみてくださいね。
-
-
パチンコの遊タイム狙いで勝つ方法|立ち回りの舞台裏を暴露
パチンコの遊タイム狙いで勝つ方法について、実際の立ち回りを元に解説しました。遊タイムは現在の回転数だけを見るのではなく、回転率や出玉を考慮することで狙い目を低くすることも可能。過疎店でしか見つけられない超お宝台の狙い方も暴露しちゃいます。
それではまた!