こんにちは、さんパパです!
今回は、こんな質問に回答したいと思います👇
パチスロの天井とは何ですか?
ハマっている台なら、そろそろ当たると思って打ってよいのでしょうか?
天井狙いで失敗しないために、何を確認すればよいか知りたいです。
パチスロの天井とは、規定のゲーム数や回数に到達すると、ATやボーナスなどの恩恵を受けられる救済措置のことですね。
機種によって天井G数や恩恵は変わり、搭載されていない機種もあります。
そのためハマっているからといって、必ずしも狙い目になるわけではないです。
僕も昔は天井を知らずに「ハマっている台=そろそろ当たる台」と考えて打ちまくり、めちゃくちゃ負けていたことがあるので、これからパチスロを始める人は先に覚えておきましょう。
パチスロの天井とは?恩恵を受けられる救済措置

天井をもう少し分かりやすく言うと、「プレイヤーにとって良いことが発生するゲーム数」のことです。
天井に近い台を打つと勝てる可能性が大幅に上がる
たとえば、こんな条件の台が「空き台」になっていたとします👇
- 天井:999G
- 現在:990G
- 恩恵:AT突入
この場合、ペナルティーなどがなければ「あと9回転回せばATに突入することが確定」しているので、「天井まで回す→ATを消化→1Gでやめ」ってことをすれば、ほぼ勝つことができます。
現実にはこういったお宝台はなかなか空いていませんが、天井に近い台を打つことができればそれだけ投資を抑えられるので、勝つ可能性は高くなりますね。
天井の発動ゲーム数や恩恵は機種ごとに違う
天井到達時の恩恵は、機種ごとにまったく違います。
たとえば、こんな感じです👇
| 機種 | 天井ゲーム数 | 天井到達時の恩恵 |
|---|---|---|
| 北斗転生2 | 最大1536あべし | レベル3以上のAT当選 |
| 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦 | ST間996G | エピソードボーナス(AT)当選 |
| 東京喰種 | AT間1200G | AT当選 |
いずれも「天井到達=AT当選」になるので、一定の出玉が戻ってきます。
北斗転生2の場合、天井到達で普段よりも払い出しの多いATに期待が持てるので、天井直前で当たるより、天井まで到達した方がお得だったりするんですね(直前に当たりやすいゾーンがあるのですが……泣)
同じ機種に複数の天井が存在することもある
機種によっては、天井が複数存在することもあります。
たとえば、「東京喰種」の場合、こんな感じです👇
| 天井の種類 | 天井ゲーム数 | 天井到達時の恩恵 |
|---|---|---|
| AT間天井 | AT間1200G | AT当選 |
| CZ間天井 | 液晶600G+α | CZ当選 |
東京喰種の基本的なゲーム性は、通常時に「CZ(チャンスゾーン)」を目指し、そこを突破するとATに突入する流れになります。
その際、CZにも天井が付けられていて、液晶ゲーム数を600G+α消化するとCZが発動し、ATのチャンスになるんですね。

仮にデータカウンターで200Gハマっていたとしても、液晶G数が500Gであれば、「あと100Gほど回せばCZに当選するのでチャンス」ってことになります。
このあたりは実際に打ちながらの方が覚えやすいので、今は「そういう感じなのか」くらいに思っておけばOKです。
天井狙いで失敗しないために確認すべき3つのこと

天井狙いを実践する前に確認すべきポイントは、以下の3つです👇
- 手順1. 天井搭載機種かを確認する
- 手順2. 天井の到達条件と恩恵を確認する
- 手順3. 台データの見方を確認する
順番に解説します。
手順1. 天井搭載機種かを確認する
まずは、狙う台に天井が搭載されているかを確認しましょう。
天井はすべての機種にあるわけではなく、「天井が存在しない機種(ジャグラーやハナハナなど)」もあります。
調べ方は「機種名 天井」で検索すればOK。
東京喰種なら「東京喰種 天井」、北斗転生2なら「北斗転生2 天井」と検索すれば出てくると思います。
手順2. 天井の到達条件と恩恵を確認する
狙う機種に天井があることが分かったら、次に「到達条件と恩恵」を調べます。
先ほどの「東京喰種」で調べてみると、こんな風に書かれていました👇

「CZ天井」と「AT天井」について、それぞれ書いてあるのが分かると思います。
手順3. 台データの見方を確認する
天井の発動条件が分かったら、最後にデータの見方を確認しましょう。
データは台の頭上にある「データカウンター」、もしくは液晶に表示される「液晶ゲーム数」で確認します。
東京喰種の場合、AT間ゲーム数は遊技前に「ボタンをプッシュ」すると確認できます👇

機種によって確認方法は変わってくるので、ここは実践しながら覚えていくしかないですね。
特にCZ当選で頭上のデータカウンターがリセットされる場合、
- 頭上カウンターは1G
- 内部のAT間は900G
という感じで「実はお宝台だった」ということもよくあります。
天井に近い台を捨てないことはもちろん、狙う際も見方を覚えておくとスムーズに拾えたりしますね。
パチスロで負けないために天井をうまく活用しよう

というわけで「パチスロの天井」についてのお話でした。
天井は到達することでプレイヤーに有利な恩恵が発動するので、かなりありがたい機能なんですよね。
自分で打っていれば投資が止まるし、誰かがやめた台なら投資を抑えて当たりを引けるし。
それこそ、天井狙いだけで勝っている人も世の中にはたくさんいますから、これからパチスロを実践するという人はここから始めてもいいかなって思います。
具体的な狙い方については「スロパチ人生逆転の手引書」の方で解説しているので、パチンコが厳しい今、パチスロで勝ちたいって思う人は手に取ってみてください。
それではまた!