パチスロの天井の狙い方|僕が実践している3つの方法

パチスロの天井狙いのやり方について解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

今回は、こんな質問に回答します👇

パチスロの天井狙いを始めたいのですが、どうやって台を探せばよいですか?

座る前に確認することや、当たった後のやめどきも知りたいです。

これから天井狙いを始めるのであれば、まずは1機種を徹底的に攻めるのが個人的にはおすすめですね。

複数の機種を狙った方が効率は良いですけど、そのためにはある程度の稼働経験が必要になるからです。

すると、「どうやって最初の1機種を狙っていくの?」という疑問が湧くと思うので、ここから解説していきます。

なお、天井の仕組みやゲーム数の確認方法が分からない方は、先にこちらの記事を確認してください👇

パチスロの天井とは何かについて解説した記事のアイキャッチ画像
パチスロの天井とは|初心者が最初に覚えておくべき3つのこと

パチスロの天井とは、規定ゲーム数や回数に到達するとAT・ボーナスなどの恩恵を受けられる救済措置です。天井に近い台を狙う意味、天井がない機種をハマりだけで追う危険、打つ前に確認する発動条件・恩恵・実際のゲーム数を、初心者向けに分かりやすく解説します。

天井狙いを実践する前にやるべき3つの準備

天井狙いを実践する前の準備の見出し画像

狙い方すら分からないまま実践しても無駄にお金を使ってしまうだけなので、最低限の準備はしておきましょう。

準備1. 狙う機種の狙い目を確認する

まずは狙おうと思っている機種の狙い目を「ざっくり」と確認しましょう。

たとえば、こんな感じですね👇

  1. 天井ゲーム数
  2. 狙い目
  3. やめどき
  4. リセット短縮の有無

天井を把握して、狙い目とやめどきを確認し、リセットされている場合に恩恵があるかどうかを見ておけばOKかなと思います。

機種によって狙い方が複数あって分かりにくい場合は、1つか2つ覚えておき、打ち込んできたら幅を広げれば問題ありません。

たとえば、「東京喰種」に絞って打つなら、

  1. リセット時はCZ天井が200G+αになるから、0Gから狙える
  2. CZ間天井は600G+αだから、350Gから狙える
  3. AT間天井は1200Gだから、スルー不問なら600Gから狙える

といったことを覚えておき、打ちながら微調整していく感じです。

最初から「2スルーなら〇〇G」、「駆け抜け後なら〇〇G」みたいに細かく覚えていくと、「難しくて分からない!」となってしまうので気を付けましょう。

準備2. 狙う機種のやめどきを確認する

狙い目と同時に「やめどき」も必ず確認しておきます。

というのも、狙い目ってデータ機や液晶から判断しやすいんですけど、やめどきって意外と迷うんですよね。

たとえば、狙い通りに天井に到達して、満足する出玉が出たときってスパッとやめられることが多いです。

でも、最深部までハマり、単発などで大きく負けてしまうと、感情的になって本来やめるべきポイントでやめられず、続行してさらに負け額を増やすってことが起こります。

そうなると、せっかく天井を狙って立ち回っても、ずるずると低設定を打つことになって負ける可能性が高くなるので、やめどきに関しては狙い目以上に気を使うべきポイントかなと思います。

準備3. 実践店舗の交換率を確認しておく

最後に実践店舗の「交換率」も確認しておきます。

等価交換と非等価のお店では、同じ機種であっても狙い目が変わってきます。

特に「46枚等価」のお店では狙い目を低く設定できますが、「46枚貸し・52枚交換」などのお店で現金投資になると、狙い目はかなり上がってきます。

そのため、初めて行くホールでは交換率も確認しておきましょう👇

パチンコの交換率を調べる方法を解説した記事のアイキャッチ画像
パチンコの交換率を調べる5つの方法【知らないとお金減るかも!?】

パチンコの交換率を調べる方法について解説しました。初めてのお店で『等価かな』と思って打ったら交換の時に金額が少なくてガッカリしたことがあるんですよね。勝つことを目的にする場合、交換率によって立ち回りも変わってくるので必ず調べておきましょう。

天井狙いで勝てる台を探す3つの方法

天井狙いで勝てる台の探し方の見出し画像

それでは天井狙いできる「最初の1台」を見つけていきましょう。

見つけ方は以下の3つです👇

  1. 方法1. データ機から打てる台を探す
  2. 方法2. 宵越し狙いで打てる台を探す
  3. 方法3. 宵越し+当日ハマりで打てる台を探す

順番に解説します。

方法1. 当日の空き台から打てる台を探す

まずはお店に行って狙っている機種の島へ行き、空き台のデータを確認します。

ここで事前に調べておいた狙い目に該当する台があれば、台に座って打ち始めればOK。

もしなければ、違う店舗に移動するか、狙い目になりそうな台が空くまで少し待機する感じになりますが、その場合は店内ではなく外に出て、少し経ってから戻るなど、目立たない行動を取った方がよいです。

近くで台が空かないかと近くをウロウロすることを「徘徊」と呼びますが、程度によっては迷惑行為となり、出入り禁止になることもあるからですね。

ちなみに僕はネットでデータを確認して、打てそうな台があったらホールを覗くことが多いです。

無駄に移動しなくて済むし、目立たないし、打ちたい衝動に駆られることもないのでいいことずくめです。笑

方法2. 宵越し狙いで打てる台を探す

朝一から稼働できるなら、前日のデータは必ずチェックしておきましょう。

たとえば、天井が「1,000G」の機種があったとして、前日閉店時の回転数が「800回転」だった場合、その台が据え置きなら「200回転で天井に到達」することになるので、かなりの狙い目になります。

もちろん、お店がリセットをかければ回転数は「0回転」に戻ってしまうので、事前に「据え置きメインなのか、リセットメインなのか」は調べておく必要がありますけどね。

方法3. 宵越し+当日ハマりで打てる台を探す

宵越し狙いで打てる台がない場合でも、開店からしばらく経つと「前日の最終回転数+当日の回転数」から、打てる台に育っていることがあります。

先ほどの「天井1,000回転の台」が、仮に「前日400回転」で閉店したとして、そのままだとまだ打てませんが「当日400ハマり」なら、「合計800ハマり」になるので打つ根拠としてはかなり強くなります。

万が一、リセットをかけられていても「当日400ハマり」の保険があるので、0Gから打つより投資も減ります。

さらに、リセット恩恵のある機種なら、「据え置きでもリセットでも打てる」ってことになるので、このパターンはかなり狙い目になることが多いです。

実際の機種を取り上げた狙い方も公開しています

天井の狙い方は上記の3パターンですが、実際に僕が狙った機種やデータについても学んでみたいという方は、「スロパチ人生逆転の手引書 月収10万必達入門編」という教科書を読んでみてください。

ブログには書けない細かなテクニックや狙い方、立ち回るうえで欠かすことのできない期待値に関する考え方まで、幅広く解説しています。

正直、お金を出して勝つ情報を読み漁るなら、この教科書1冊を3回くらい、真剣に読んだ方が圧倒的に勝つスキルは身につくと思います👇

天井狙い実践時のやめどきについて

天井狙い後のやめどきの見出し画像

天井狙いでのやめどきは、基本的に「即やめ」か「特定条件まで打ってからやめ」のどちらかになります。

やめどき1. AT・ボーナス終了後は、続ける理由がなければ即やめが基本

パチスロって基本的に設定が高いほど初当たり確率が良くなり、ハマりにくい傾向にあります。

つまり、「天井を狙う台=設定が悪い可能性が高い」んですね。

そのため、天井が狙えるような台をダラダラと打ち続けることは、設定の悪い台を打ち続けるってことになるので、勝てる可能性が低くなるわけです。

パチスロの面白いところは、低設定でもずっと右肩下がりにグラフが落ちていくわけではなく、どこかで出玉を放出する場面がやってきます。

そして、その部分だけを打てば低設定でもプラスにすることが可能になり、それが天井狙いなんです。

なので、「その部分が終わったらすぐにやめる」っていうのがメインのやめどきになりますね。

やめどき2. 天国示唆や有利区間が切れた場合はやめどきまで打つ

機種によってはAT終了後などに「モード示唆」をしている場合があります。

たとえば、東京喰種はCZ失敗後にボタンを押して以下の演出が出ると、次回は「天国モード」になり135GまでにCZが出てくるので、この場合は続行した方がよいってことになります👇

東京喰種天国示唆演出

他にもエンディングを迎えて有利区間が切れたり、特定の条件をクリアすることでAT終了後に強いCZが出てきて、そこから大きな出玉を獲得できるケースもあります👇

東京喰種有馬ジャッジメント

こういったケースも当然ながらATが終わっても遊技を続け、適切なやめどきまで打つ必要がありますね。

まずは1台、天井狙いできる台を見つけてみよう

天井狙いを実践するまとめの見出し画像

というわけで、パチスロの天井狙いについてのお話でした。

今の機種(特にスマスロ)は昔に比べてゲーム性が難しく、「このゲーム数からなら打てる」といったシンプルな話ではなくなっているケースも多いんですよね。

むしろ、「え、こんなところから打てるの!?」って思うことも少なくないですし、そういった知識を持っている人ほど勝ちやすい時代でもあります。

なので、ゆくゆくはいろんな機種のいろんな狙い目を覚えておくべきですが、その第一歩としてまずは1機種を決め、その機種だけを狙い続けてみるといいかなって思います。

もう時効だからお伝えしちゃうと、僕が運営しているコミュニティでパチスロを打ったことがない人に狙ってもらったのは「スマスロ北斗の拳」でした。

  1. どのホールに行ってもあるし
  2. いつ行っても狙えるし
  3. ゲーム性もシンプルだし
  4. やめどきも分かりやすいし
  5. リスクもほとんどないし

北斗だけで100人以上のパチスロ初心者を勝ち組にしてあげたと思います。笑

そして、入れ替わるように出てきたのが「北斗の拳 転生の章2」で、この機種も負けず劣らずのバブル機種となり、多くの人が勝てるようになりました。

こんな感じで、1機種を集中的に攻めるだけでも十分、勝ちあがることは可能になるので、まずは1台、しっかりと狙える台を見つけてみてください。

個人的に立ち回りを教えて欲しい方は、「3冊のスロパチ人生逆転の手引書」を読んでもらうことを条件に、無料アドバイスもしているのでお声掛けいただければと思います。

それではまた!

パチンコとパチスロで勝つための教科書を作りました!

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最短最速でパチンコとパチスロで勝てるようになる方法を知っていますか?

それは超簡単で、 「勝ってる人の立ち回りをパクればOK」 なんです。

僕も最初は、地元にいたスロプロの動きを見てました👇

✅店に来るのはいつか
✅どの台を選ぶか
✅どのタイミングでやめるか
✅やめた後はどんな動きをするか

これを観察して、真似して、少しずつ勝てるようになったんですよね。

もっとも、僕の場合は運よくそういった「プロ」がいたのでラッキーでしたが、普通に打っていたら知り合うことはまずないと思います。

だったら、僕が20年以上打ってきて身につけた「勝っている人の判断基準」を、誰でも真似できる形にすればいい。

そう思って、1冊の教科書にまとめました。

✅朝一にどの台を選ぶか
✅打ち続けるか、やめるか
✅回転率や期待値をどう見るか
✅負けやすい立ち回りをどう避けるか

ブログでは書ききれない細かい判断基準まで、画像つきでまとめています。

次に打ちに行く前に、一度目を通しておくだけでも、台選びややめ時の見方はかなり変わると思います。

無料で受け取れるので、 次に打ちに行く前に受け取っておいてください👇

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  • この記事を書いた人

さんパパ

パチンコ・パチスロで20年以上勝ち続けています。18歳で稼働開始→3ヶ月で100万円以上負ける→1年後に勝ち組へ。学生専業・軍団形成・副業稼働など、環境に合わせて立ち回りを変えながら生き残ってきました。現在は起業家として活動しつつ、以前の自分と同じように負けて悩んでいる人に向けて、勝ち続けるための考え方や立ち回りを発信しています。