この記事で解決できること
こんにちは、さんパパです!
今回は、こんな質問に回答します👇
パチスロを打ち始めたのですが、Aタイプ・AT機・ART機・RT機の違いがよく分かりません。
ジャグラーはAタイプと聞きますが、AT機とは何が違うのでしょうか?
また、ART機やRT機という言葉もよく見かけますが、今のパチスロを打つうえで理解しておく必要はありますか?
先に答えを言ってしまうと、こんな違いがあります👇
- Aタイプ:ボーナスで出玉を増やす台
- AT機:小役ナビが出て出玉を増やす台
- RT機:リプレイが揃いやすくなり、出玉が減りにくくなる台
- ART機:ATとRTを組み合わせた台
さらに言うと、AタイプとRT機を合わせた「A+RT機」のように、複数の仕組みを組み合わせた台もあります。
勝つことを目的にするなら種類によって立ち回りも変わってくるので、覚えておくとよいですね。
Aタイプとは?ボーナスで出玉を増やす台

Aタイプのゲーム性
Aタイプは「ノーマルタイプ」とも呼ばれ、BIGやREGといったボーナスだけで出玉を増やしていくタイプです。
基本的には以下の3つの状態にいます👇
- 通常時
- ボーナス準備状態(ボーナスが揃えられる状態)
- ボーナス中
通常時を回しつつ、ボーナス準備状態(GOGOランプやハイビスカスランプが光る)になったらボーナスを揃え、出玉を獲得するって感じ。
昔からあるオーソドックスなパチスロで、初心者の人でも遊技しやすいのが特徴ですね。
Aタイプの代表例
- ジャグラーシリーズ
- ハナハナシリーズ
Aタイプの代表といえば、「ジャグラー」と「ハナハナ」ですね。

ジャグラーに関しては設置していないお店はないくらい、見かけることが多いと思います。
若い人から年配の方まで、幅広い世代で人気の機種ですね。
AT機とは?押し順ナビでコインを増やす台

AT機のゲーム性
AT機は「A(アシスト)」「T(タイム)」の略で、普段は隠されている小役の押し順などを教えてくれることで、出玉が増えていきます。
イメージとしてはこんな感じですね👇
- 通常時にレア役などを引く
- チャンスゾーンや前兆を経由する
- AT当選を目指す
- AT中にナビどおり消化してコインを増やす

上記の場合、「右リール → 左リール → 中リール」の順で押すと、ベルが揃って10枚の払い出しを受けることができます。
通常時はこのナビが発生しないため徐々に出玉は減っていきますが、AT中はナビが発生して押し順を教えてくれるので、出玉の増加につながるわけですね。
ちなみに、ナビを無視すると小役を取りこぼすことがあり、機種によっては通常時の変則押しでペナルティが発生して、AT抽選が行われなくなる場合もあるので注意が必要です。
天井を搭載しているケースも多く、パチスロで勝つにはAT機の立ち回りを覚えることが近道だったりしますね。
AT機の代表例
- 東京喰種
- 獣王
- ミリオンゴッド
今だと主力機種の多くはAT機だと思います。

他のタイプに比べて大量出玉に期待ができ、一撃性も兼ね備えているので人気も高いですね(その代わり吸い込みも激しい)
RT機とは?リプレイでコインの減り方を抑える状態

RT機のゲーム性
RT機は「R(リプレイ)」「T(タイム)」の略で、リプレイ確率が大幅に上昇し、メダルを減らしにくい状態(機種によっては増えることもある)で遊技をすることができます。
イメージとしてはこんな感じですね👇
- ボーナスを引く
- RT状態に突入する
- メダルの減少を抑えながら遊技し、次のボーナスを目指す
AT機とは違って大量の出玉を獲得する仕組みではなく、メダルの減少を抑える役割が中心なので、比較的穏やかなゲーム性になりやすいですね。
RT機の代表例
- スマスロハナビ
- バーサスリヴァイズ
RT機はAタイプと合わせた「A+RT」になっていることも多いです。
代表的なのが「ハナビ」や「バーサス」といった、「アクロス系」と呼ばれる機種ですね。

技術介入と呼ばれる目押しをしっかり実践することで、設定1でも機械割が100%を超える機種もあります。
その分、AT機に比べて高設定が入りにくい傾向が強いかなって思います(アクロス系を推しているお店は別ですが)
ART機とは?ATとRTを組み合わせて出玉を作る台

ART機のゲーム性
ART機は「AT」と「RT」を掛け合わせたもので、「アシストリプレイタイム」と呼ばれる性能を持った機種ですね。
イメージとしてはこんな感じです👇
- 通常時にボーナスやレア役などからART当選を目指す
- ARTに突入する
- リプレイによってメダルの減少を抑えつつ、小役ナビでメダルを増やす
- ART終了まで出玉の獲得を目指す
ART機はRTによってメダルの減少を抑えつつ、ATの押し順ナビで出玉を増やすので、機種によっては大量出玉を狙うこともできます。
ART機の代表例
- エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO TYPE-ART
- マジカルハロウィン8
ART機は導入こそ少ないですが、機種寿命が長いイメージがありますね。

RT機と同じでAタイプと合わせた「A+ART」として出ているケースが多いです。
RTによってリプレイが揃いやすくなり、さらにベルなどの小役ナビで出玉を増やせるため、RTだけの機種よりもメダルを増やしやすいのが特徴ですね。
通常時にボーナスを引いても、ARTに突入しないこともあり、ボーナスの単発ばかりを繰り返すと出玉的にはかなり厳しくなります。
その反面、うまくボーナスとARTが絡み合えば、一撃1,000枚を超える出玉につながることもありますね。
タイプによって立ち回りを変えていこう

というわけで、「パチスロのAタイプ・AT機・ART機・RT機の違い」についてのお話でした。
パチスロはタイプによってゲーム性が大きく変わるので、それに合わせて立ち回りを変えることも重要になってきます。
たとえば、「ジャグラーやハナハナ」には天井などの救済機能がないので、ジャグラーで勝ちたいなら純粋に高設定を狙うしかありません。
逆にAT機は設定狙いはもちろん、天井やリセットなどを中心に立ち回ることで、設定不問で勝つことができたりします。
そして、RT機の中には目押しさえ完璧にできれば、機械割100%を超える機種もあるので、台選びに時間をかけたくない人にはよかったりしますね(現実は目押し100%というのは難しいと思いますが💦)
こんな感じで、タイプを知ることでどう攻めるのかといった立ち回りも決まってくるので、覚えておくとよいかなって思います。
具体的な立ち回りについては、「スロパチ人生逆転の手引書」の方で解説しているので確認してみてください。
それではまた!