パチンコ店の会員カードは作るべき?メリット・デメリットと作り方

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こんにちは、さんパパです!

今回は、こんな質問に回答します👇

パチンコ店の会員カードは、作ったほうがよいのでしょうか?

端玉をお菓子に交換するのはもったいない気がしますが、個人情報を登録することや、遊技履歴が店に残ることも気になります。

会員カードを作るメリット・デメリットと、作るべき店の判断基準などを教えてください。

結論からいうと、勝つことを目的にパチンコを打つなら、よく行く店では会員カードを作った方がよいですね。

ただ、最近はプロ(勝っている人)に対して厳しい対応をするお店もあるので、「あえて作らない」という判断も検討の余地があるかなと。

個人的な見解を踏まえて、お答えしていきますね。

パチンコ店の会員カードを作るメリット

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まず、会員カードを作るメリットですね👇

  • メリット1. 端玉を貯玉として残せる(年間数万円の差になることも)
  • メリット2. 再プレイで交換ギャップを減らせる
  • メリット3. 延長遊技できる場合がある
  • メリット4. 混雑しているカウンターに並ばなくてよい
  • メリット5. 現金がいらない(ゲーセン感覚で遊技できる)

メリット1. 端玉を貯玉として残せる|年間数万円の差になることも

会員カードを作る共通のメリットは「カードに貯玉できること」ですね。

たとえば、会員カードがないと、

  • 交換のたびに余り玉が発生する
  • 0発になるまで打ってしまう(カードがあれば200発とかでも次に残せる)

といった感じで、必ず「無駄玉」が発生します。

仮に1回の稼働で平均「50発」の余り玉が発生し、年100回交換すれば「5,000発=約2万円」です。

  • 会員カードがある:年間5,000発を貯玉として残せる
  • 会員カードがない:割高なお菓子などに変わる

「どっちがいいですか?」と言われれば、僕は2万円が戻ってくる方が嬉しいなって思います。

メリット2. 再プレイで換金ギャップを減らせる

非等価店で打つなら、こちらの方が大きなメリットになりますね。

非等価店では、現金で玉を借りるときと出玉を交換するときで玉の価値が違うため、現金投資をするほど損失が増えやすいです。

なので、会員カードに貯玉を残しておけば、次回は「再プレイ」で打ち始められ、お店によっては、

  • 2,500発まで再プレイ手数料が無料
  • 現金よりも交換ギャップを抑えて遊技できる

などのサービスを受け、有利にパチンコを打つことができたりします。

交換率の低いお店だと、「持ち玉」と「現金投資」ではボーダーが2回転以上差がつくこともあるため、できるだけ持ち玉遊技の割合を増やしたいんですね。

なので、こういったサービスがある店舗では会員カードは必須かなと思います。

このあたりの詳しい話は下記で解説しているので、非等価店中心で稼働している人はチェックしておきましょう👇

パチンコの持ち玉遊技とは?現金投資との違いと実収支に与える影響

パチンコの持ち玉遊技とは何か、現金投資との違いと実収支に与える影響について解説しました。非等価店では現金を使うほど換金ギャップによる不利が積み上がるため、できる限り持ち玉で遊技することが大切です。具体的にどのくらい変わるのか数字で見てみましょう。

メリット3. 延長遊技できる場合がある

すべての店で使えるわけではありませんが、会員向けに延長遊技を認めている店もあります。

仕事帰りにパチンコを打ったら22時を過ぎて当たり、そのまま閉店時間を迎えてしまったときなどに助かるサービスですね。

今のパチンコは時速も速く、たとえ10分でも長く遊技できれば数千発の出玉を獲得できることもあるので、遅い時刻にパチンコを打つ人は作っておくとよいでしょう。

メリット4. 混雑しているカウンターに並ばなくてよい

イベントで多くの人が閉店近くまで残っていると、カウンターがものすごく混んだりするんですよね。

あとは、自分が交換しようと思ったタイミングで、年配の人がゆっくり景品を選んで時間がかかるみたいな。笑

そんなとき、会員カードがあれば交換せずに帰宅できるので、時間の節約ができます。

1回の交換で5分かかるとして、年100回交換すれば「500分=約8時間」ですから、「可愛い店員さんとやりとりしたい」みたいな目的でなければ、貯玉しておくのが良いと思います。笑

メリット5. 現金がいらない|ゲーセン感覚で遊技できる

会員カードに貯玉していると、現金を使うことがなくなるんですよね。

会員カードでパチンコを打ち、出玉を会員カードに入れて帰宅する。

もはや「ゲーセン」です。笑

現金が減ることもないので熱くなりにくいし、勝ち方を覚えてしまえばいずれ増えることが分かっているので、「今日は(貯玉が)増えたな」「今日は減ったな」くらいにしか思わなくなります。

すると、精神的にも安定しやすく、立ち回りも乱れにくくなり、より安定して勝つことにつながっていくわけですね。

パチンコ店の会員カードを作るデメリット

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続いて、会員カードを作るデメリットです👇

  • デメリット1. 個人情報の漏洩リスク
  • デメリット2. 遊技履歴から貯玉没収・出入り禁止になる可能性
  • デメリット3. 突然の閉店・倒産時に貯玉を失うリスク

デメリット1. 個人情報の漏洩リスク

会員カードを作るときは、本人確認書類を出して個人情報の登録が必須になります👇

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 暗証番号

当然、その情報は店側が管理することになるので、万が一、店舗がサイバー攻撃などを受けた場合、個人情報の漏洩につながる可能性があります。

特に最近は情報の漏洩問題が相次いでいるので、ここは気にしておいた方がよいと思います。

デメリット2. 遊技履歴から貯玉没収・出入り禁止になる可能性

これもここ数年でかなり厳しく取り締まるお店が出てきました👇

  • 遊タイムを繰り返し狙う
  • 止め打ちを頻繁に行う
  • 捻り打ちで出玉を増やす

こういった情報は会員カードや防犯カメラから、簡単に見抜くことができます。

その結果、「お店のハウスルールに違反している人」というレッテルを貼られ、最悪の場合「貯玉没収」や「出入り禁止」になることもあります。

つまり、「便利だな」と思っていた会員カードがあだとなり、稼働先を失ってしまうわけですね。

デメリット3. 突然の閉店・倒産時に貯玉を失うリスク

下記は帝国データバンクが発表している、パチンコ店の推移グラフです👇

引用元:パチンコホール経営法人の実態調査(2025年)

見ての通り、きれいな右肩下がりでパチンコ店が減っているのが分かると思います。

パチンコ店が閉店する場合、

  • 事前に告知をする
  • いきなりお店が閉まる

この2パターンがあり、後者だと「いつも通りお店に行ったら、閉店していた」みたいになるわけです。

一応、貯玉補償基金に加盟している店舗なら、条件によって補償を受けられたり、チェーン店だと他の店舗で交換できるケースがあるようです。

ただ、基本はその店舗とのやり取りになるので、あまり多くの貯玉をしておかないなどの対策はしておいた方がよいですね。

会員カードは作るべきなのか?

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メリットとデメリットを踏まえ、個人的な見解は「店舗によって分ける」のがいいかなって思います。

会員カードを作るべきお店

個人的に会員カードを作った方がよいと思うお店はこちら👇

  • 自分が頻繁に通うお店
  • 非等価で再プレイがお得にできる
  • 止め打ちなどを厳しく注意しない
  • 普段からそれなりにお客さんが入っている

要するに、「近場にあって、止め打ちや遊タイム狙いなどを注意してこないお店」なら、作っておいた方がよいと思います。

仮に等価店であっても、端玉を貯められたり、交換にかかる無駄な時間の削減、サクッと稼働したいときなど便利だからですね。

会員カードを作らなくてもいいお店

以前は、どの店舗でも「会員カードは作るべき」と言ってたのですが、最近はこういった店舗は作らなくていいかなって思います👇

  • 稼働頻度が低い(ほとんど行かない)
  • 止め打ちなどの注意が厳しい
  • 出入り禁止になった噂をよく聞く

理由はシンプルに「出入り禁止リスクの低減」ですね。

パチンコで勝つにあたって、「稼働できる店舗がなくなる=勝つことができなくなる」わけですから、そのリスクが少しでもある店舗であれば、多少の恩恵を捨ててでも長く稼働できる方が得られる利益は大きくなりますからね。

もっとも、会員カードを持ってなくても、何度も通っていれば声をかけられたり、出入り禁止になることはあるので、もっと大事なのは「目立たない立ち回り」なんですけどね。

会員カードを作る方法

パチンコ店の会員カードの作り方を解説する見出し画像

これから会員カードを作る人に向けて、簡単に作り方を解説しておきます。

といっても、景品カウンターで「会員カードを作りたい」と伝えれば案内してもらえます。

作成に必要なもの

必要なのは「本人確認書類」だけですね👇

  1. 運転免許証
  2. マイナンバーカード

カウンターでの作成手順

専用の用紙に以下の情報を記入します👇

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 暗証番号
  • 職業
  • DMの有無

書き終わったらカウンタースタッフに本人確認書類と一緒に渡し、確認してもらえばOK。

だいたい、15分くらいでカードをもらって使えるようになります。

勝つことを目的にするなら会員カードは作っておこう

勝つことを目的にするなら会員カードは作っておこうと伝える見出し画像

というわけで、「パチンコ店の会員カードは作るべきか」についてのお話でした。

個人的に近場の店舗であれば作り、遠くてあまり行かない店舗であれば作らなくていいかなって思います。

もし、「近くのお店で店長が変わってルールが厳しくなった」みたいなことがあれば、会員カードを使わずに遊技すれば問題ないので。

それと、あたり前の話になりますが、会員カードを作ったからといって勝てるわけではないので注意してくださいね。笑

あくまで会員カードは、

  • 毎回交換する時間を節約できる
  • 貯玉で年間2万円くらい貯まることがある
  • 閉店時に1~2回の大当りを消化できることがある

みたいな「小さなお得」を受けられるものです。

パチンコで勝つには根本的な部分から勝ち方(=負けない方法)を学び、実践することが大事になるので、そこは勘違いしないようにしておきましょう。

それではまた!

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✅どのタイミングでやめるか
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だったら、僕が20年以上打ってきて身につけた「勝っている人の判断基準」を、誰でも真似できる形にすればいい。

そう思って、1冊の教科書にまとめました。

✅朝一にどの台を選ぶか
✅打ち続けるか、やめるか
✅回転率や期待値をどう見るか
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ブログでは書ききれない細かい判断基準まで、画像つきでまとめています。

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  • この記事を書いた人

さんパパ

パチンコ・パチスロで20年以上勝ち続けています。18歳で稼働開始→3ヶ月で100万円以上負ける→1年後に勝ち組へ。学生専業・軍団形成・副業稼働など、環境に合わせて立ち回りを変えながら生き残ってきました。現在は起業家として活動しつつ、以前の自分と同じように負けて悩んでいる人に向けて、勝ち続けるための考え方や立ち回りを発信しています。