こんにちは、さんパパです!
今回は、こんな質問に回答したいと思います👇
パチスロのゾーンとは何ですか?
特定のゲーム数になると当たりやすいと聞きますが、ゾーンに入れば必ず当たるのでしょうか?
天井との違いや、ゾーンを見るときに何を確認すればよいのかも知りたいです。
「ゾーン」はパチンコには存在しない概念なので、意外と知らない人も多いと思います。
知っているだけで立ち回りの幅が広がり勝ちやすくなるので、ぜひ覚えておきましょう。
パチスロのゾーンとは?当たりに期待できるゲーム数のこと

ゾーンを簡単に言うと、「他の部分よりも当たりやすい回転数」のことですね。
ゾーンに到達するとボーナスやATに期待できる
パチスロはパチンコと違い「モード」で当たりやすいゲーム数を管理することができます。
たとえば、「北斗の拳 転生の章2」という機種の場合、以下のゲーム数でATに突入する可能性が高いんです👇
- 100~128あべし
- 230~256あべし
- 550~576あべし
- 870~896あべし

その一方で、以下のゲーム数だと「ほぼ当たらない」んですね👇
- 130~220あべし
- 260~540あべし
- 580~860あべし
この結果、以下のような結論が導き出されます👇
- ゾーンだけを打つ → 少額でATに当選しやすい → 勝ちやすい
- ゾーン以外を打つ → いくら打ってもほぼ当たらない → 瞬殺で10万負ける
北斗転生2の場合、設定が悪い台だと「1日打ってゾーンや天井以外での当たりはゼロ」ってこともあり得ます。
それくらい「当たりやすい場所と当たりにくい場所が分かれている機種が存在する」ってことは覚えておきましょう。
ゾーンのゲーム数や当選内容は機種ごとに違う
ゾーンの振り分けや当選時の恩恵は、機種によって違います👇
- ボーナス当選に期待できる
- CZ当選に期待できる
- AT当選に期待できる
- 規定ポイント到達に期待できる
そのため、北斗転生2の「230~256あべしが強いらしい」といった数字だけを覚えて、別の機種に当てはめてもゾーンに該当するわけではないので気を付けましょう。
機種ごとに「どの部分が当たりやすく、どこから打てば効率が良いのか」といったことを理解しておくことが必要になりますね。
ゾーンがない機種もある
その一方で、ゾーンが存在しない機種もあります👇
- ジャグラー
- ハナハナ
- ハナビ
「Aタイプ」と呼ばれる完全確率で抽選されている機種には、ゾーンなどは存在しないですね。
この場合は、パチンコと同じでいつ当たるか分からないので、特定のゲーム数を狙って立ち回るのではなく、設定の良い台を狙って打つのが勝つための基本戦略になりますね。
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ゾーンと天井は似ているようで別物
それと「ゾーン」と「天井」は同じように感じるかもしれませんが、意味としては別物です👇
- 天井:規定のゲーム数や条件に到達すると、AT・ボーナス・CZなどの恩恵を受けられる救済措置
- ゾーン:特定のゲーム数やポイントで当選に期待できる区間のこと
「当選の有無」にスポットを当てると、もっと分かりやすいと思います👇
- 天井:何かしらの恩恵が必ず発生する
- ゾーン:何も当たらず終了することも多い
つまり、天井の場合は到達すれば出玉につながる可能性が高いけど、ゾーンの場合は「何も起こらず終わり」ってこともよく起こるわけですね。
天井について確認したい人は、こちらの記事をどうぞ👇
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パチスロのゾーンについて初心者が確認すべき3つのこと

ゾーン狙いを実践する前に確認すべきポイントは、以下の3つです👇
- ポイント1. ゾーンがあるかどうかを確認する
- ポイント2. 何を基準にしたゾーンなのかを確認する
- ポイント3. ゾーンをスルーした場合にどうするかを確認する
ここを確認せずに打つと、「なんとなく当たりそうなゲーム数」を追いかけ、お金だけが減ってしまうので、順番に解説します。
ポイント1. ゾーンがあるかどうかを確認する
まずは、狙う機種に明確なゾーンがあるかを確認しましょう。
探し方は「機種名 ゾーン」で検索すればOK。
北斗転生2なら「北斗転生2 ゾーン」と検索すれば情報が出てきます👇
ポイント2. どこの数字を確認するのかを調べる
今の機種はデータカウンターだけでなく、液晶などにもゲーム数が表示されているケースも多いです。
たとえば、北斗転生2の場合、液晶の左上に「あべし」として表示されていますが、ゾーンや天井はこの「あべし」を基準に考えます。

そのため、データカウンターでは「100G」だったとしても、液晶表示が「220あべし」であれば、ゾーンとして打つことができるわけですね。
もちろん、機種によって見るべき数字は変わります👇
- データカウンターのゲーム数
- 液晶に表示されるゲーム数
- 内部ポイント
- 周期の回数
- 特定状態からのゲーム数
こういった数字を事前に把握していないと、ゾーンを狙っているつもりで、実はチャンスの薄いところばかりを打ってしまうことになりかねないので気を付けましょう。
ポイント3. ゾーンをスルーした場合にどうするかを確認する
ゾーンでしっかり当たってくれれば、やめどきを確認して席を離れれば問題ないのですが、当たらなかったときにどうするかはケースバイケースなんですよね。
多くの場合、「ゾーンで当たらない → そこで席を立つ」ことになるのですが、特定の演出が出ていたり天井に近い場合、続行したほうがよいこともあります。
たとえば、北斗転生2の場合、「シャッター」と呼ばれる演出があるんですけど、この演出が発生すると「896あべし」までにほぼ当たることが決まってるんですね。
仮に「550~576あべし」のゾーンを狙い、外れてしまった場合、最大天井である「1536あべし」を考えればやめてもいい場面ではあります。
でも、シャッター演出を確認したことで「896あべしまでに当たる」ことが分かっているなら、続行した方がいいってことになるんです。
他にも、「ゾーンはスルーしたけど、前兆中にポイントが貯まって、今度はそのポイントを狙えるゾーンが来たので抜けるまで打つ」みたいなこともあったりします。
そのため、「ゾーンを抜けた場合はどうするのか(続けるのか/やめるのか)」ということも、ある程度予測しておくことが重要かなって思います。
パチスロのゾーンは天井を狙うよりも立ち回りが難しい

というわけで「パチスロのゾーン」についてのお話でした。
ゾーンはうまくハマれば少額投資で大きな出玉を獲得することができますが、その一方で、「10台連続スルーした」みたいなこともあります。
なので、あまり幅広く狙ってしまうと単なる平打ち(好き勝手打つこと)になってしまうので、しっかりと打つべきポイントを絞って狙うことが必要かなって思います。
具体的な立ち回り方については、次の記事で解説するので少々お待ちください。
それではまた!
