パチスロのゾーン狙い方|実際の機種を使って3つの手順で解説

ゾーン狙いのやり方について解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

今回は、こんな質問に回答します👇

パチスロのゾーン狙いを始めたいのですが、どの台を、何ゲームから打てばよいですか?

当たらなかったときや、AT終了後のやめどきも知りたいです。

ゾーン狙いは、機種によって狙い方が全く異なるので、「ここを打てばいいですよ」と一言で伝えるのは難しいんですね💦

そこでこの記事では具体的な実践方法を解説しながら、実際の機種(獣王)の狙い方についても触れていこうと思います。

※ゾーンの基本的な解説についてはこちらをどうぞ👇

パチスロのゾーンについて解説した記事のアイキャッチ画像
パチスロのゾーンとは|当たりやすい場所を見つけ出そう

パチスロのゾーンについて解説しました。ゾーンを簡単に言うと、「他の部分よりも当たりやすい回転数」のことですね。AT機などは回転数に応じて「当たりやすい区間」と「ほぼ当たらない区間」が分かれているケースが多いので、狙いを定めて当たりを狙っていきましょう。

ゾーン狙いを実践する前にやるべき3つの準備

パチスロのゾーン狙いを実践する前にやるべき3つの準備

準備1.狙い目を確認する

まずは、狙う機種のゾーンをしっかりと確認しましょう。

見るのは以下の4つですね👇

  1. どのゲーム数・ポイント・周期が狙い目か
  2. 何ゲームから打ち始めるか
  3. どこまで前兆を確認するか
  4. どの条件でやめるか

ここで大事なのは、ゾーンだけを覚えないことです。

たとえば、「300Gがゾーン」と分かっていても、「250Gから打てるのか」、「280Gから打てるのか」で期待値は変わります。

ゾーン狙いは、狙うゲーム数が限定されているので1Gあたりの価値が天井狙いなどに比べて高く、少し早く打ち始めただけで「期待値」がマイナスになる場合もあります。

そのため、「どこから打ち始めるのか」という狙い目をしっかりと確認しておきましょう。

準備2.ゲーム数だけでなく、現在の状態も確認する

次に、どこの数字を見てゾーン狙いするのかを確認します👇

  1. 周期で当選を目指す台(戦国乙女5・モンキーターンⅤなど)
  2. 液晶ゲーム数で判断する台(北斗転生2・マギアレコードなど)
  3. ポイントを貯めて抽選を受ける台(モンスターハンターライズ・ToLOVEるダークネスなど)
  4. リセット後やAT・CZ後で条件が変わる台(北斗の拳・カバネリ海門決戦など)

たとえば、「モンキーターンⅤ」の場合、AT間の天井はデータカウンターで確認できますが、「周期天井」については液晶を見ないと判断できません。

さらに、「ToLOVEるダークネス」などは、特定の小役を引くことで内部的にポイントが貯まってCZに当選するのですが、基本的に自分で打たないとポイントがどれくらい貯まっているのかを知ることはできなかったりします。

すると、データカウンターから逆算し、「この台はポイントが貯まってそうだから狙ってみる」といった、さらにレベルの高い狙い方ができたりするので、「どこを見てゾーンを狙うのか」はしっかりと調べておきましょう。

準備3.実践店舗の交換率を確認しておく

「天井狙い」と同様にゾーン狙いも交換率によっては「狙えないケース」があるので注意が必要です。

  1. 等価なら狙える場合
  2. 非等価で貯玉再プレイなら狙える場合
  3. 非等価で現金投資だと狙えない場合

低換金のお店で、かつ、現金投資だとゾーン狙いが難しかったりします(打つべきポイントがかなり限られるため、期待値がマイナスになりやすい)

そのため、実践店舗の交換率は事前に確認し、どこから狙えるのかも調べておきましょう。

ゾーン狙いできる台を探す3つの手順

パチスロでゾーン狙いできる台を探す3つの手順

ゾーン狙いの流れは以下の3つです👇

  1. 手順1.機種別の狙い目を調べる
  2. 手順2.データ機や液晶で現在の状態を確認する
  3. 手順3.狙える回転数に該当する台を見つけたら打つ

今回は、初心者にも分かりやすい「獣王の100Gゾーン」を例に解説します。

スマスロ獣王の筐体画像

手順1.機種別の狙い目を調べる

まずは「これから打つ機種の狙い目」を「機種名 ゾーン 狙い目」で検索して調べます。

今回なら「獣王 ゾーン 狙い目」という感じ。

獣王でもっとも狙いやすいゾーンは「ATが連チャンした後の0G~130G」で、ここをピンポイントで打つことができれば、長期で負けることはかなり少なくなると思います(等価交換の場合)

「じゃあ、どこから打てるのか」って話になりますが、僕の場合はここを狙っています👇

  1. ATが2連以上している
  2. ゲーム数が100G以下である

つまり、獣王の場合は「上記に該当する台を見かけたら、130Gまで回し、ATに当選するかを確認する」ってことを繰り返すわけですね。

手順2.データ機や液晶で現在の状態を確認する

狙い目を確認したら、狙っている機種の空き台を見ていきます。

確認するのは、「事前に調べたゲーム数・液晶・ポイント・周期」などですね。

先ほどお伝えした通り、機種によってはデータ機のゲーム数だけでは狙い目を判断できない場合もあるため、液晶ゲーム数、ポイント、周期、前回の当選状況など、機種ごとに見るべき場所を確認しましょう。

獣王の場合、液晶やCZ回数などを数える必要はなく、データカウンターを見れば狙えるかを確認できます。

手順3.狙える回転数に該当する台を見つけたら打つ

ゾーン狙いできる台を見つけたら、実際に打っていきます。

獣王の狙い目は「ATが2連以上している台の130Gまで」になるので、以下の台が「40G」で空いていれば打つことができます👇

回数BB/RB当選ゲーム数解説
1回前BB25AT3連目
2回前BB7AT2連目
3回前BB334AT初当たり
4回前BB599AT初当たり(単発)

獣王は「29G以内の履歴=連チャン」になるので、上記の場合「334Gで当選したATから3連チャンしている=ゾーンに該当するので打てる」わけですね。

逆に、以下の台が「40G」で空いていても、「AT単発後」なので打つことはできないです👇

回数BB/RB当選ゲーム数解説
1回前BB110AT初当たり(単発)
2回前BB599AT初当たり(単発)
3回前BB334AT初当たり(単発)
4回前BB599AT初当たり(単発)

こんな感じで「同じ40G」の空き台でも、条件によって「打てる・打てない」が変わってくるので、打とうと思っている台がゾーンに該当するのかはしっかり確認しましょう。

ゾーン狙い実践時のやめどきについて

パチスロのゾーン狙い実践時のやめどき

ゾーン狙いでのやめどきは、「スルーしたとき」と「当たったとき」によって変わってきます。

やめどき1.ゾーンを抜けてしまった場合

この場合は、基本的に「ゾーンを抜けた時点でヤメ」です。

ただ、ゾーンの途中で、

  1. レア小役を引いて演出がざわざわしている
  2. ゲーム数とは別にポイントが貯まって狙える
  3. 天井を狙えるゲーム数に達した

みたいな場合は、そのまま続行することもあります。

獣王はポイントや周期はありませんが、ゾーンの終盤(125Gなど)にチャンス目を引いて演出がざわつき始めたら、(ゾーンを過ぎても)演出が収まるまでは様子を見るみたいな感じですね。

やめどき2.当たったときはAT終了時などのやめどきに従う

ゾーンでATやボーナスに当選した場合は、「終了時のやめどき」を調べ、それに沿ってやめればOKです。

機種によって、

  1. 天国のゾーンまで回す
  2. 特定の示唆が出た場合のみATまで打つ
  3. 有利区間が切れそうなら次のATまで打つ

など、やめどきは様々なので、ここは機種ごとに確認するしかないです。

獣王のやめどきに関しては、「ATが連チャンしたら130Gまで打つ」、「ATが単発なら29Gでやめる」となりますね。

ゾーン狙い実践時によくある失敗(注意点)

パチスロのゾーン狙い実践時によくある失敗と注意点

ゾーン狙いはシンプルに見えて、意外と失敗することが多いので注意点をまとめておきます。

注意点1. 狙い目を甘くしない

ゾーン狙いは天井狙いとは違い、1台で積める期待値が小さいことも多いです。

そのため、10G早く打つだけでも期待値がマイナスになる可能性があります。

なので、「打つ台もないし、50Gくらい早いけど打ってみるか」といった気持ちで打ち始めると、普通に負けるので気を付けましょう。

注意点2. ダラダラと未練打ちしない

ゾーン狙いは機種にもよりますが、経験的に当たる確率は「2~3割くらい」だと思います。

少なくとも「8割で当たるゾーン」みたいなものはほぼなく、その場合はだいたい天井まで狙っていけます。

つまり、「ゾーン狙いの大半は当たらずにお金が減る」わけです。

この感覚に慣れていないと、

  1. この後、誰かに出されたら嫌だな
  2. このまま当たるまで打った方がいいのでは
  3. もうちょっと打てば次のゾーンが来るし続行したい

みたいな気持ちに負け、そのまま打ち続けることになります。

当然、ゾーンを抜けたばかりの台は期待値が減る可能性が高いので、負けやすくなります。

勝つことを目的にゾーンを狙うなら、「未練打ちは最大の敵」といっても言い過ぎではないので、ここは覚えておくとよいですね。

ゾーン狙いはとにかく「慎重に」実践しよう

パチスロのゾーン狙いは慎重に実践しよう

というわけで、パチスロのゾーン狙いについてのお話でした。

初心者の人にはちょっと難しかったかもしれませんが、最後に分かりやすくまとめておくとこんな感じ👇

  1. 狙う機種にゾーンがあるかを調べて
  2. どこから打ったらいいかを調べて
  3. 狙い目になる台を見つけて
  4. ゾーンに該当する部分だけを打って
  5. 当選の有無によって最適なやめどきでやめ
  6. 早めに打ち出したり、未練打ちをしたりしない

僕も最初の頃は未練打ちをしては「打たなきゃよかった」と何度も後悔しました。

「どうしてもお金を入れると感情のスイッチが入ってやめられなくなる」みたいな人は、ゾーンではなく設定や天井狙いをメインに立ち回っていくのも選択としてはアリかなと思います。

立ち回りスタイルは人それぞれなので、自分に合った形で取り入れてみてください。

それではまた!

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✅どの台を選ぶか
✅どのタイミングでやめるか
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✅朝一にどの台を選ぶか
✅打ち続けるか、やめるか
✅回転率や期待値をどう見るか
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  • この記事を書いた人

さんパパ

パチンコ・パチスロで20年以上勝ち続けています。18歳で稼働開始→3ヶ月で100万円以上負ける→1年後に勝ち組へ。学生専業・軍団形成・副業稼働など、環境に合わせて立ち回りを変えながら生き残ってきました。現在は起業家として活動しつつ、以前の自分と同じように負けて悩んでいる人に向けて、勝ち続けるための考え方や立ち回りを発信しています。