パチスロのリセット判別方法|お金を使わず8割以上の看破が目標

パチスロのリセット判別方法について解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

今回は、こんな疑問に回答したいと思います👇

パチスロのリセットか据え置きかは、どうやって判別すればよいのでしょうか?

リセット天井を突き抜けた台があったので、このホールは宵越しなんだなと思って狙ったら、その日はリセットされていて大きく負けてしまいました。

さんパパさんはリセットを狙ってるとブログで拝見しましたが、どのように判断しているのか教えて欲しいです。

リセットと宵越しを間違えて痛い目を見るっていうのはあるあるですし、僕も嫌っていうほど経験してきました。

今でも100%の確率で見抜くっていうのは難しいんですけど、体感的に「8割くらいの確率で見抜けているかな」って思うので、そのあたりをお話ししていきますね。

※パチスロのリセットについて分からない方は、先にこちらの記事を読んでから続きをご覧ください👇

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パチスロのリセットとは|設定変更や据え置きとの違いを理解しよう

パチスロのリセットとは何かを初心者向けに解説しました。設定変更や据え置きとの違い、リセットの有無で朝一の台選びはどう変わるのかなど、パチスロを打ったことがない人が最低限理解しておくべきポイントを実例を交えながらお伝えしていきます。

パチスロのリセット判別方法は4つ|状況によって使い分ける

パチスロのリセット判別方法は4つの状況によって使い分けると説明する黒板の画像

僕が「リセット」か「据え置き」かを判断するために使っている方法は、以下の4つです👇

  1. 方法1.前日の最終ゲーム数と当日の初当たりゲーム数から判断する
  2. 方法2.朝一の挙動から判別する
  3. 方法3.同機種・店全体の傾向から判別する
  4. 方法4.初当たりゲーム数から予測する
  5. 【番外編】リールのガックンで判別する

それぞれ解説しますが、基本的にはデータから判断しています。

方法1.前日の最終ゲーム数と当日の初当たりゲーム数から判断する

最初に確認したいのが、「前日の最終ゲーム数と当日1回目の当選ゲーム数」です。

この2つを合算すると、「前日のゲーム数を引き継いでいるのか」それとも、「リセットされている可能性が高いのか」を判別しやすくなります。

たとえば、「沖ドキGOLD」という機種の天井は「1,000ゲーム」なので、

  1. 前日:500Gでやめ
  2. 当日:650Gで初当たり

といったデータになっていた場合、両者を足すと「1,150G」となり天井を突き抜けていますよね。

つまり、この場合は「リセットがかけられていた」ってことになります。

沖ドキゴールドのドキドキランプが光ってる画像

その一方で、

  1. 前日:500Gでやめ
  2. 当日:500Gで初当たり

といったデータであれば、両者を足して「1,000G」で当たっているので、ほぼ間違いなく「据え置き」だと判断できます。

もちろん、「リセットしていたけど、たまたま500Gで当たった」という可能性はゼロではないですけど、そこを考えていたら先に進まないので、こういったケースは「据え置き」と判断しちゃってます。

まずは200台をチェックする

天井を突き抜けたり、宵越し天井で当たるといったケースは、そう多いものではないので数台の調査では見つからないと思います。

なので、まずは「200台」のデータをチェックしてみましょう。

そうすれば何台かは「宵越し天井当たり」か、「宵越し天井を突き抜けたデータ」が見つかるはずです。

仮に沖ドキが10台設置され、それぞれ7日分のデータを遡ることができたとすれば、「10台×7日=70台分」のデータを今、すぐにチェックできますよね。

もし、そこで何台かが「天井を突き抜けた」とか「宵越し天井でぴたりと当たっていた」みたいなデータがあれば、沖ドキに関して据え置きかリセットかを知ることができます。

見つからなければ、該当する台が見つかるまで毎日、10台ずつをチェックしていけばOKです。

方法2.リセット天井での当たりをチェックする

リセット恩恵のある機種のデータをチェックし、短縮天井を突き抜けてるかを確認する方法です。

リセット恩恵により、朝一の天井が短縮されている機種をあげるとこんな感じ👇

  1. パリピ孔明:リセット後は約430Gまでに当たる
  2. 南国育ち SPECIAL:リセット後は約500Gまでに当たる
  3. からくりサーカス2:リセット後は約500Gまでに当たる

たとえば、「南国育ち SPECIAL」はリセットをかければ「約500G」までに当たります。

過去のデータをチェックして「500Gを超えていない」もしくは「498G~502Gでの当たりが複数確認できる」なら、「南国はリセットしてるな」と判断できます。

「約」と書いてあるのは、変則押し(ペナルティ)によって数ゲームズレることがあるからですね。

他にも、「カバネリ、東京喰種、モンキーターン、北斗の拳、リオエース2」など、幅広く見ていけば何台かは「リセット天井で当たってる」もしくは「リセット天井を突き抜けてる」というデータがあると思います。

方法3.初当たりゲーム数から予測する

これは判別というよりも「推測」に近い方法ですが、リセットするとモードや規定G数なども再抽選されます。

そのため、「ゾーン」がある機種は、特定のゲーム数で当たりやすくなります。

たとえば「スマスロ吉宗」は初当たりが重く、低設定は下記のゾーン以外で当たることが少ないんですね。

  1. 0G~190G
  2. 400G~465G
  3. 1000G(天井)

小役によるゲーム数の短縮があるので、多少の誤差はありますが、だいたいこんな感じ。

吉宗はリセットすると25%で天国モードに移行するので、193G以内に当たりやすくなります。

つまり、「前日に天国を抜けた190Gでやめられた台が、翌日180Gくらいで当たっていれば、合算で370Gとなり据え置きよりも、リセットで当たった可能性が高い」と予測できます。

こういった台が複数見られれば、「吉宗はリセットしてるんだな」ってことが分かったりするんですね。

方法4.イベント日か通常日かで判断する

これは20年以上の稼働経験から、多くのお店に該当するパターンだと思っていますが、

  1. 強イベント日:バラエティー含めて全台リセット
  2. 弱イベント日:メインや複数台の島はリセット・バラエティーは据え置き
  3. 通常日:新台やメインはリセット、それ以外は据え置き

こんな傾向はよくありますね。

基本的に「強いイベントになればなるほど、全台リセットの可能性は高まる」ってことは覚えておくとよいですね。

パチンコのイベント日を調べる方法を紹介するアイキャッチ画像。
パチンコのイベント日を調べる7つの方法【スマホでチェック可能】

パチンコのイベント日を調べる7つの方法について解説しました。旧イベント日や特定日、来店イベントなどお店が還元しやすい日を事前に把握することで、優良台に座れる可能性がアップし、良い結果につなげることができるので、事前に調べておきましょう。

【番外編】リールのガックンで判別する

AT機に関しては「方法1~方法4」までをしっかり分析すれば、打たなくてもほぼ判断できます。

問題は「ジャグラーやハナハナ」など、天井がない場合ですね。

残念ながら、この場合は外からリセット判別する方法はなく、唯一あるとすれば「1ゲーム目のガックン」しかありません。

これはリセットするとリールが「ガックン」とブレて回ることを利用した判別法で、一部の機種で使えることがあります👇

※1分くらいからガックン判別の部分が見られます

もし、「天井がない」「ガックン判別もできない」といった機種の場合、「リセット/宵越しの判断はできない」ってことになるので、それも覚えておくとよいですね。

その際は、「今日はジャグラーの強いイベントだからリセットしてるだろう」といった予想をし、狙い台を決め、朝一のリールガックンで確認する感じになると思います。

リセット判別の精度を上げる3つのコツ

パチスロのリセット判別の精度を上げる3つのコツを解説する黒板の画像

リセット判別の精度を上げるには、機種の知識だけでなく、店の扱い方も見ていく必要があります👇

  1. コツ1.データは毎日チェックする
  2. コツ2.朝一の初当たり時間を確認してみる
  3. コツ3.メイン機・新台・バラエティでリセットの優先度は変わる

ここも大事なので解説しておきます。

コツ1.データは毎日チェックする

傾向が分かるまで、宵越し天井のデータは毎日チェックしましょう。

後述しますが、同じ店舗でもずっと同じ傾向が続くわけではなく、状況によって変化します。

たとえば、

  1. 店長が変わってバラエティーもリセットされるようになった
  2. 年末などの回収時期はメインでも据え置くようになった
  3. イベント対象なのに据え置きっぽいデータが見られるようになった

こんなことは当たり前のように起こります。

そのため、1ヵ月くらいデータを取り、「この店の傾向はつかめた」と思ったところで、それがずっと通用するわけではないんですね。

なので、稼働を続けるなら、基本的にデータは毎日見る、もしくは、「データが消えないうちにどこかでまとめて確認する」という作業は必要になるかなと思います。

コツ2.朝一の初当たり時間を確認してみる

リセットや宵越しを狙っている人がいるホールであれば、その人は高確率で「店舗の癖」を知っています。

そのため、「前日のハマり台が朝一から稼働しているなら、その台は据え置きである可能性が高いから打たれている」ってことになります。

たとえば、「前日800回転でやめられた沖ドキGOLD」が、

  1. 開店5分後に当たっている → 朝から狙われた可能性が高い
  2. 開店2時間後に当たっている → 朝一は空き台だった可能性が高い

ってことが分かりますよね。

もちろん、「200G前後で当たっているか」のチェックはしますが、それと合わせて「いつもの人が朝から狙わないなら、リセットされているんじゃないか」と予測できます。

通いなれた店舗なら打っている人の顔は見たことがあるはずなので、台が動いた時間帯を見ればその人が取りに行ったかどうかってところまで予測できるので、僕はそういうところも見ています。

コツ3.メイン機・新台・バラエティでリセットの優先度は変わる

これは僕の経験談としてかなり自信があるのですが、お店は機種に優先順位を設けてます👇

  1. メイン機種
  2. 新台
  3. 準メイン機種
  4. バラエティ
  5. 撤去が近い機種

たとえば、こんな感じで考えたとき、上にある機種ほどリセットされる可能性が高くなります。

つまり、お店の角にある誰も打たないような台は、全台を毎日リセットするようなお店でない限り、ずっと据え置きで放置されてる可能性が高いってことです。

今はSNSですぐにさらされてしまうので、「東京喰種がおすすめって書いてあるから打ったのに、まさかの据え置き。マジでやる気ないでしょ」みたいなことを書かれたら、信用もがたっと下がってしまいますからね。

リセット判別は複数の要素を総合的に判断しよう

パチスロのリセット判別は複数の要素を総合的に判断しようと伝える黒板の画像

というわけで「パチスロのリセット判別」についてのお話でした。

リセットか据え置きかはお店やイベント、機種の扱いによって変わるので、「100%リセット」とか「100%据え置き」といった正解はないです。

それでも情報を集めて分析していけば、「8割以上はリセットされるはず」みたいなことが分かるようになります。

こういったことを「知識介入」と呼んだりしますが、自分だけの知識を持てば持つほど、楽に勝てるようになりますから、面倒だなって思うかも知れませんが、勝ちたいならやってみてください。

負けてる人の多くは、「仕事じゃないんだからそんなことまでやってられない」と言ってやらないわけですから、あなたがやればそこにチャンスが生まれますからね。

それではまた!

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最短最速でパチンコとパチスロで勝てるようになる方法を知っていますか?

それは超簡単で、 「勝ってる人の立ち回りをパクればOK」 なんです。

僕も最初は、地元にいたスロプロの動きを見てました👇

✅店に来るのはいつか
✅どの台を選ぶか
✅どのタイミングでやめるか
✅やめた後はどんな動きをするか

これを観察して、真似して、少しずつ勝てるようになったんですよね。

もっとも、僕の場合は運よくそういった「プロ」がいたのでラッキーでしたが、普通に打っていたら知り合うことはまずないと思います。

だったら、僕が20年以上打ってきて身につけた「勝っている人の判断基準」を、誰でも真似できる形にすればいい。

そう思って、1冊の教科書にまとめました。

✅朝一にどの台を選ぶか
✅打ち続けるか、やめるか
✅回転率や期待値をどう見るか
✅負けやすい立ち回りをどう避けるか

ブログでは書ききれない細かい判断基準まで、画像つきでまとめています。

次に打ちに行く前に、一度目を通しておくだけでも、台選びややめ時の見方はかなり変わると思います。

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  • この記事を書いた人

さんパパ

パチンコ・パチスロで20年以上勝ち続けています。18歳で稼働開始→3ヶ月で100万円以上負ける→1年後に勝ち組へ。学生専業・軍団形成・副業稼働など、環境に合わせて立ち回りを変えながら生き残ってきました。現在は起業家として活動しつつ、以前の自分と同じように負けて悩んでいる人に向けて、勝ち続けるための考え方や立ち回りを発信しています。