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【神業】パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く方法【動画あり/お金を使わずに判断できます】

パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く方法について解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

パチンコのスランプグラフを見て、このあたりから狙って打ったら上がってくる状態って分かるものなのでしょうか?

こんな質問をいただいたので、以下のようなツイートをしました。

パチンコのスランプグラフから大当たりを判別するのは無理😔

理由はパチンコはヘソに入るたびに抽選され、当たりを予測することが不可能だから

個人的にはグラフのへこみから投資を計算し、回転数を割り出すのが良いと思う

すると絶対に回らない台にお金を使う可能性が減るので、勝率もアップです✌️

上記だと少し言葉が足りないので、具体的なやり方について解説します。

本記事の内容

  • パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く方法【動画解説】
  • パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く準備
  • パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く手順
  • パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く際の注意点
  • パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く実用例

本記事の信頼性

さんパパのスロパチ実績

この記事を書いている僕はパチンコスロット歴20年です。専業(パチプロ)として活動していた時期もあり、現在は160人以上が在籍するパチンコやスロットで勝ち続けるためのスクール(コミュニティ)を運営しながら自由気ままな暮らしをしています。

今回は勝つことを目的にした『パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く方法』についてお話をしていきます。

パチンコで勝ち続けたければ1000円あたりの回転数を知ることは基本中の基本ですが、意外と調べていない人が多いなという印象を受けてます。

調べるにしても自分でお金を使ってしまうケースが多く、それだと回らない台にお金を使ってしまい、結果的に回る台に座れても最初の投資を回収しきれずに終わってしまうみたいな(←昔の僕のことです。笑)

そういったことを未然に防ぐため、スランプグラフを利用し、他の人が打ったデータから回転数を割り出し、お宝台に座って勝率を高める方法についてお話ししていきます。

パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く方法【動画解説】

パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く方法について、過去にいただいた質問に回答しながら動画解説したので紹介しておきます。

動画解説(クリックすると音声が出ます)

上記の通りですが、補足として画像でも解説しておきます。

パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く準備

パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く方法

パチンコのスランプグラフから回転数を計算するために用意するものは以下の2つです。

パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く準備

  • 準備①:パチンコのスランプグラフ
  • 準備②:大当たり履歴データ

今回はマルハンアプリを例にお話しするので、持ってない人はダウンロードしておきましょう。

準備①:調べたいお店を検索する

アプリをダウンロードして普段行くお店を検索すると、パチンコの機種が一覧で出てくるので『回転数を調べたい機種をクリック』します。

マルハンアプリの画像1

準備②:スランプグラフとデータを用意

次に『調べたい台のスランプグラフと初当たり履歴』を用意しましょう。

スランプグラフ

パチンコのスランプグラフ画像1

初当たり履歴

パチンコの初当たり履歴画像

準備はこれで終わりなので、ここから1000円あたりの回転数を計算していきます。

パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く手順

マルハンアプリの画像2

用意したデータからパチンコの回転数を見抜く手順は以下の通りです。

パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く手順

  • 手順①:スランプグラフの出玉範囲を確認
  • 手順②:大当たり履歴から初当たり回転数と挙動をチェック
  • 手順③:投資金額を逆算し回転数を割り出す

順番に実践していきましょう。

手順①:スランプグラフの出玉範囲を確認

パチンコのスランプグラフ画像2

上記の場合、10000発ごとにグラフに線が振ってあるので、10000発の半分の場所にラインを書くと、これは『投資5000発の線』になります(下図)

パチンコのスランプグラフ画像3

すると朝一からグラフが下がり、ちょうど5000発のラインに触れたあたりでグラフがグイっと上がってますよね。

これを言葉で表現すると『だいたい5000発打ったところで初当たりを引き、出玉が出てきた』ということになります。

手順②:大当たり履歴から初当たり回転数と挙動をチェック

次に『大当たり履歴から初当たりの回転数と挙動をチェックします。

以下の履歴からは『385回転で初当たりを引き、3連ちゃんで終わった』ということが読み取れます。

パチンコの初当たり履歴画像2

手順③:投資金額を逆算し回転数を割り出す

ここまでの情報をまとめると以下の通りです。

  • スランプグラフの線は10000発ごと
  • 初当たりまでに使った玉は約5000発
  • この台の初当たりは385回転
  • その時に3連ちゃんしている

これらの結果から『5000発使って385回転回った』という事実を読み取ることができます。

4円パチンコであれば『5000発=20000円』ですので、これは『20000円使って385回転回った』ということです。

つまり1000円あたりの回転数は『385÷20=19.25回転』となり、お金を使わなくてもスランプグラフから回転数を計算することができるのです。

パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く際の注意点

スランプグラフからパチンコの回転数を見抜く際の注意点は以下の通りです。

パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く際の注意点

  • 注意点①:グラフの線はしっかり確認すること
  • 注意点②:初当たりの回転数で調査すること
  • 注意点③:パチンコの釘は変わることがある

それぞれ解説します。

注意点①:グラフの線はしっかり確認すること

スランプグラフの目盛りは5000発単位になっている機種もあります。

パチンコのスランプグラフ画像4

上記のスランプグラフは『緑の線が2500発』になってますが、これを先ほどのように5000発と読んでしまうと『1000円で10回転も回らないクソ台じゃん』と勘違いしてしまいます。

逆に スランプ グラフからあまり回らないと判断した台も『実はきちんと計算すればお宝台だった』という可能性もあるので、必ず横に書かれている玉数を見て、線の間隔を確認しておきましょう。

注意点②:初当たりの回転数で調査すること

スランプグラフから回転数を調べるのは『初当たりまでに投資した玉数』で計算すると良いです。

初当たりまでの場合だと最初は必ず『差玉0』からスタートするので、誤差となるのは初当たりを引いてグラフが伸びた部分だけですが、途中から(既に初当たりを引いている)の場合は最初の読み取りも必要なためデータに誤差が生じやすいです。

マルハンアプリだと過去6日間のデータが見られるので、そこそこ稼働のあるお店ならデータを見れば初当たりまでで計算できるグラフが見つかったりするため、僕はそのデータを使って確認しています。

注意点③:パチンコの釘は変わることがある

当然ですがパチンコの釘は日によって変化するため、過去に良く回っているデータが取れても今日、打てるとは限りません。

つまり『昨日の夜にデータを見たら1000円で25回転くらい回ってる台があったから、今日言って打ったら15回しか回らなかった』みたいなことが起こりえます。

よって、過去のスランプグラフから回転数を計算する場合『候補台』として目星をつける感じにしておき、実際は以下の方法と合わせて活用するようにしてください。

パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く実用例

パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く実用例

最後に上記を使ってお金を使わずにお宝台をGETするコツを書いておきます。

パチンコのスランプグラフから回転数を見抜くコツ

  • コツ①:イベントごとにリサーチして次のイベントに活かす
  • コツ②:打ってる人を見に行ってみる

順番に解説します。

コツ①:イベントごとにリサーチして次のイベントに活かす

毎日スランプグラフとにらめっこしても良く回る調整の台を見つけるのは難しいため、イベント日を中心に回転数を調べた方がお宝台を効率よく見つけることができます。

例えば7のつく日がイベントだったとして、海物語の回転数を調べたら『1000円で25回転回っていた』とします。

『これはお宝台だ』と思ってホールに行ったけれど、既に打ってる人がいて、結局夜まで粘ってしまって打つことができなかった。だから翌日に行って打ってみた所、どう頑張っても1000円で20回転ほどしか回らなくなっていた。

こうしたケースはよくあることですが、この場合は釘が閉まった可能性が高いと判断し、狙うべきは次回のイベント日です。

今回で言うなら『7の日に1000円で25回っていた→17日の日に朝からその台を取りに行ってみる』という感じですね。

これによって釘を開けてくる日に癖の良い台に座り、良く回る台に座れる確率がアップします。

お店のイベント日を探す方法については下記の記事を参考にしてください。

参考記事

コツ②:打ってる人を見に行ってみる

スランプラフを見て期待値の出る台を見つけたとして、余裕があれば打っている人を見に行ってみましょう。

例えば打ってる人がおじいちゃんやおばあちゃんで、リーチの間も打ちっぱなしにしていることが分かったとします。

その場合、無駄玉をたくさん浪費していることが予想されるので、仮に逆算で20回転回っていることが分かれば、きちんと止め打ちをすることで22回転回る台に化けたりします。

逆に止め打ちなどをしている人であれば『たいして回らない台だけど打つ台もないし、技術介入を使ってボーダーを下げ、なんとかなるから打っている』という可能性もあります。

つまり、よく回っている台に思えて実はその人の打ち方が上手いだけで、自分が打ったらそこまで回らない可能性もあるということです。

まとめ:情報は人によって価値が変わる

というわけでというわけで『パチンコのスランプグラフから回転数を見抜く方法』についてのお話しでしたが、答えを知れば誰にでも実践可能ですよね

僕にとってこの情報は当たり前すぎる知識ですが、知らない人にとっては手品の種明かしをされたような感覚だと思います(※『タネを知れたので次回からお金を使わずに回転数が調べられる』って感じですね。)

パチンコ(スロットも)ってこんな感じで知識や技術によって稼働する条件を自分に都合の良い(=有利な)状況に変えていくことができるので、1度、勝てるようになった人はずっと勝ち続けることができます。

今のパチンコはコロナの影響もあってかつてないほど勝つのが難しくなっていますから、(勝ちたいなら)できるだけ勝つための知識を付けた状態で実践に向かうようにしましょう。

その手間さえ惜しまなければ、今、毎月抱えている3万円の負債をプラス3万円にすることはそう難しくないですからね。

それではまた!

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