この記事で解決できること
こんにちは、さんパパです!
今回は「パチンコの通常日」について、こんな悩みに回答します👇
パチンコは、イベント日ではない通常日でも勝てるのでしょうか?
特定日よりも勝てる台は少ないと思いますが、通常日に狙える台や、打たないほうがよい状況が分かりません。
効率よく立ち回るコツなどあれば、教えてほしいです。
たしかにイベント日以外は、回らない台ばかりで打つ価値がないように感じますよね。
実際、通常日は特定日より「勝つ可能性の高い台が少ない」と思います。
だからといって「まったく打つ台がないか?」と言われれば、立ち回り次第で期待値を積むことができるので、そのあたりについてお話ししたいと思います。
パチンコの通常日は負けやすいのか?

結論は「本物のイベント日に比べたら勝ちにくい」です。
通常日は勝てる調整の台が少なくなりがち
パチンコの勝敗を分けるポイントを簡単に解説すると、以下の通りです👇
- 1,000円あたりの回転数
- 大当り出玉
- 電サポ中の増減
通常日はイベント日に比べて釘が渋くなりやすいので、トータルで見るとボーダー以下の調整になりやすいです。
そのため、分かりやすく言えば「どの台も回らない=たくさんお金を使う=負けやすい」という構図になるわけですね。
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なぜ、通常日はボーダー以下の台が増えるのか?
パチンコ店が「営利目的で営業しているから」です。
たとえば、スーパーのチラシを見ていると「特売品」として、普段より安い商品を見かけたりしますよね。
その商品を買いに行く人って、ほとんどの場合「ついで」に違う商品も買います。
これは、「特定の商品を赤字で売る代わりに、ついで買いで他の商品を売り、トータルでプラスにする」という戦略です。
パチンコのイベントも同じで、イベント日に「赤字調整の台」を用意しておき、その台に座れなかった人が「ボーダー以下」の台に座ってくれたり、別の日に再来店してくれることによって利益を上げています。
つまり、通常日は「特売品(ボーダーを超えるような台)がないので、厳しい戦いになりやすい」ってことです。
パチンコ通常日の立ち回り5選

じゃあ、「通常日にパチンコで勝つことは無理なのか?」と言えば、努力次第で勝率を上げることはできます。
具体的な話をすると、僕がパチンコを中心に稼働していたときは、以下の5つを見ていました👇
- 遊タイムを狙う
- イベント日の釘が残っている台を狙う
- 癖が良いと把握している台を狙う
- 技術介入で期待値を取れる台を狙う
- 交換率の低いお店に行く
順番に解説します。
その1.遊タイムを狙う
通常日に最も狙いやすいのが、「遊タイム」です。
遊タイム狙いは、イベント日かどうかよりも、遊タイムまでの残り回転数で打てるかどうかを判断できますからね。
当日だけでなく、宵越しを絡めて狙うことで、効率よく期待値を積むことができます。
立ち回り(狙い方)に関してはこちらをどうぞ👇
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パチンコの遊タイム狙いで勝つ方法|立ち回りの舞台裏を暴露
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その2.イベント日の釘が残っている台を狙う
前日のイベント台を翌日確認すると、調整の良い釘が残っていたりすることがあるので、それを狙います。
だいたいは戻してしまうのですが、稀に「これって釘変わってないよね?」ということは過去に何度もありました。
確認方法は簡単👇
- イベント日を確認する
- データからイベント台を確認する
- 時間があれば釘を見に行く
- 翌朝、釘を確認する
- 釘が変わっていなければ打つ
- 釘がきつくなっていたら打たない
イベントが本物であれば、ヘソを見るだけでも調整の違いが分かったりします。
今はスマホで写真を撮っておけば、初心者でも「釘が締められた」というのが簡単に分かりますからね。
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パチンコのイベント日を調べる7つの方法【スマホでチェック可能】
パチンコのイベント日を調べる7つの方法について解説しました。旧イベント日や特定日、来店イベントなどお店が還元しやすい日を事前に把握することで、優良台に座れる可能性がアップし、良い結果につなげることができるので、事前に調べておきましょう。
その3.癖が良いと把握している台を狙う
パチンコって同じ釘調整に見えても、台ごとに「癖」があったりするんですね。
たとえば、癖の良い台の特徴として、こんなものがあります👇
- ステージからヘソに入りやすい
- ワープ以外からステージに乗りやすい
- 羽物のV入賞率が高い
同じ海物語でも、打ちながら「ステージからヘソに入る玉の数」を数えてみると、あきらかに差が出たりするわけです。
すると、同じ釘に見えても「癖の差」によって回転率が変わるので、他の台よりも有利にパチンコを打つことができます。
これはデータから逆算して調べるケースもありますが、基本的には自分で打ちながらチェックし、自分だけの「勝つネタ」として利用していくことが多いですね。
その4.技術介入で期待値を取れる台を狙う
パチプロと呼ばれる人は、この方法で通常日でも凌いでいるケースが多いと思います。
僕も過去に技術介入を駆使することで、連戦連勝を繰り返していた時期がありました👇
- 弾球黙示録カイジ 沼ざわっ・・・!
→電サポ中2発打ちを繰り返すだけで、モリモリ出玉が増えた - 花の慶次2 漆黒の衝撃
→大当り中の捻り打ちと電サポ中の止め打ちで、出玉を大幅に増やせた - 銭形平次 with チームZ
→大当たり中、電サポ中の捻り打ちで、出玉を大幅に増やせた
今だと使える機種も少なくなり、かつ、やり過ぎると注意されたりしますから、なかなか難しくはなりましたが・・・。
それでも大海物語5スペシャルの遊タイムを狙うときなんかは、大当り中・電サポ中に捻り打つことで、かなり出玉面で有利になりますから、できない人は練習する価値があると思います。
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その5.交換率の低いお店に行く
交換率の低いお店がある場合、狙い目になるケースがあったりします。
というのも、交換率が低いと現金投資ではボーダーを下回っていても、持ち玉になった瞬間からボーダーを上回るケースが多いからです。
たとえば僕は一時期、自宅から1時間弱の場所にある「2.5円交換」のお店に通い、「CRリング 呪いの7日間FPW」という甘デジを打っていたのですが、わざわざこの店に行っていた理由は「安定して期待値を積めた」からでした。
この機種のボーダーは、だいたい、
- 現金投資:約21回転
- 持ち玉遊技:約18回転
くらいで、現金投資だと「1,000円で約21回転回ってギリギリボーダーに届くか」といった感じなんですね。
だから、ずっと現金で打ち続けるのは厳しいのですが、持ち玉になるとボーダーが下がるので、仮に1,000円で21回転回っていれば、「持ち玉になってからボーダー+3回転の台」に変わるので、一気に期待値を積めるようになります。
つまり、この店舗での攻略パターンは「いかに早く持ち玉にして、長時間粘るか」ってことだったんです。
ミドルだと現金投資がかさんだ時点で勝負あり(勝つのはかなり厳しい)ですが、甘デジだと(よく回ることもあり)そこまでお金を使わずに持ち玉遊技になるので、安定して勝つことができたわけです。
残念ながら、その店舗は閉店してしまったので、僕が通える範囲には2.5円交換のお店はなくなってしまいましたが、もし僕が「朝から良釘狙いのパチンコを打ってください」と言われたら、交換率の低いお店を優先して回ってみると思いますね。
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勝つことが目的ならパチスロを選択肢に入れるのもアリ

最後に個人的な見解をお伝えすると、「勝つことが目的なら、パチンコにこだわる必要はないのでは?」と思います。
僕も時代の波に飲まれて勝てなくなった時期があった
実は僕にも同じような時期があって、学生時代にずっとパチスロで勝っていたのですが、時代が変わって一気に勝てなくなったんですね(いわゆる規制の影響というやつです)
いくら技術や知識があっても、そもそも台のスペックが出るようなものではなかったので、誰が打っても出ないと。
そんなとき、ちょうどパチンコの規制が緩和されて、お店もパチンコに力を入れるようになりました。
当時の僕はパチンコで勝つ方法を知らず、友人と並んで趣味打ちするくらいだったので、トータル収支は100万円以上のマイナスでした。
でも、これ以上パチスロを打っても勝てないことは分かっていたので、そこで改めてパチンコの勝ち方を学んでみたんですね。
そしたら、パチンコにも技術介入と呼ばれる、自分のテクニックで勝率を高める方法が存在していて、「そこに磨きをかければ勝てるんじゃないか」という発想が、僕がパチンコで勝てるようになった転機になったと思います。
今はパチスロの方が勝ちやすい時代
あれから時代が変わり、今はパチンコが厳しく、パチスロが勝ちやすい時代になりました。
でも、10年後はもしかするとまた、パチンコの方が勝ちやすい時代になっているかもしれません。
そう考えると、わざわざ勝ちにくい土俵で勝負する意味ってあんまりなくて、時代に合わせて勝ちやすい場所で勝負した方が効率もいいし、何より負けないので人生も楽しくなりますからね。
あなたの目的が「勝つこと」であるなら、これをきっかけに「パチスロの立ち回り」も選択肢として取り入れてみるとよいかなって思います。
しっかりとデータをチェックすれば、通常日でも期待値のある台が空いてることはたくさんありますからね。
それではまた!