パチンコ

【初心者向け】パチンコ用語集完全版【今更聞けない専門用語も一発で解決】

パチンコ用語集

こんにちは、さんパパです!

パチンコで勝つためにはある程度の専門用語を知っておく必要があるので、初心者の方向けに用語集としてまとめました。

1度では覚えきれないはずなので、ブックマークして都度、確認してみてくださいね^^

パチンコ用語集完全版

【あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】
【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行】

※クリックすると各行に飛ぶことができます。

パチンコ用語まとめ【あ行】


アウト
玉を発射してどこにも入らずに吸い込まれる一番下の場所


空き台
誰も座っていない台のこと。人が座っていなくても台に玉が残っていたり、鍵やハンカチなど物が置いてある場合は空き台ではない


朝一確変
前日、確変状態の台がそのまま残っていること。通常はリセット(ラムクリ)するが、稀に忘れていたり、サービスの一環として残すこともある。打たなくても液晶やランプで確認できる


朝一
開店前、もしくは開店直後のホールのこと。朝一にホールに行くことで狙い台を取ることができたりする。以前は朝一限定サービスとして確変台が放置されていたりすることもあった


朝一ランプ
このランプが光っていると、通常時であっても内部的に確変状態となる。朝一ランプ機種がたくさんあったころは専門のプロもいた


アタッカー
大当たりしたときに開放する入賞口


甘デジ
デジハネ・ハネデジ・遊パチとも呼ばれ、多くの機種は大当たり確率が99分の1以下に設定され、稀に1/120程度の甘デジもある


余り
景品交換する際、特殊景品として交換できない玉のこと。余り玉はお菓子やジュースなどと交換してもらうことが多い。会員カードを使うと貯玉して貯めることも可能


一種二種混合機
デジパチ(図柄が揃うと大当たりするパチンコ)と羽根モノ(役物に入ると大当たりするパチンコ)の仕組みが1つになったパチンコ機。


1円パチンコ(1パチ)
1玉1円で玉を借りて遊技するパチンコのこと。他に0.5円、2円、4円パチンコなどもある


1K(イチケー)
1000円のこと。10Kと言えば1万円、20Kなら2万円、100Kなら10万円となる


一回交換
一回大当たりするたびに、出玉を交換させなければいけないシステム。「確変が当たれば無制限」といったように、条件付きで無制限になることもあった


一般台
羽根モノとも呼ばれ、スタートチャッカ―に玉が入ると、中央部の羽根と呼ばれる役物が開く。羽根に拾われた球が特定の入賞口(V)に入ると大当たりとなる


一般入賞口
大当たり抽選がされない入賞口のこと。『ポケット』とも呼ばれ、ヘソ・電サポ・アタッカー以外の入賞口


命釘
ヘソ釘のこと。ヘソの真上にある釘。左右対称に開いていて、上向きだとプラス調整となる


一発告知
その演出が発生すれば大当たり確定する予告のこと。享楽のPフラッシュや南国育ちのキュイン告知、海物語のパールフラッシュが有名


一発台
特定の入賞口に玉が入ると大当たりになり、お店が決めた出玉に至るまで出玉が出続ける台のこと。現在はない


イベント
特定の日(1のつく日、ぞろ目の日、新装開店等)に集客目的で店側が行う。設定等を示してくれたことも多く、多くのスロッターたちは店のイベントを中心に立ち回っていたが、現在はイベント告知規制がされ設定等の告知は一切できなくなった


ウエイトボタン
ストップボタンのこと。ハンドルを固定した状態で玉の打ち出しを止めることができる。


ウザ行為
ウザい行為の略。台を叩いたり、隣の台をのぞき込んだり、真後ろに張り付いて空き台になるのを待ったりする迷惑行為のこと


打ち子
パチンコを代わりに打つ人のこと。パチプロに雇われて打つ、お店に雇われて打つ(サクラ)などいろんなケースがある


打ち止め
昔の羽根モノに多く、店が決めた玉数を出すと、遊技強制終了となる。今はほとんどなく、無制限営業に遊戯できるお店ばかり


裏モノ
不正改良された機種のこと。大当たり確率や連ちゃん性能を意図的に変更し、ものすごいハマりや連ちゃんを繰り返したりする


裏ボタン
台についているボタンを特定のタイミングで押すと、通常では発生しないレアな演出が見られる。大当たりが確定しているリーチ中の一部などで発生する


上皿
玉を借りたり払い出しがあった時、発射する前の玉が貯まっているところ


液晶画面
図柄などが回転する画面のこと。パチンコ台の中央にあることが多い


ST(エスティー)
スペシャルタイムの略。一定の回転数の間、確率が変動して当たりやすくなるが、大当たりを引けずにST回転数を超えてしまうと通常状態に戻る


ST機
ST機能を搭載したパチンコ機。


ECO(エコ)遊技機
パチンコユーザーが出玉に触れず、台の中で循環するタイプのパチンコ機。封入式パチンコとも呼ぶ


遠隔操作
お店が意図的に大当たりを左右すること。詳細は『パチンコは遠隔操作確定なのか!?【18年勝ち組の僕が真実を公開】』参照


大当たり
液晶の図柄が3つ揃ったり、羽根モノなのでVゾーンに入賞したりすること。大当たりすることで出玉を獲得でき、電サポ状態に突入したりする


大当たり直撃打法
攻略法の1つで特定の打ち方をすると意図的に大当たりさせることができる打ち方。昔はそうした機種もあったが今の時代は使えない


オーバー入賞
大当たりした際、アタッカーに既定の玉数より多く入ること。1ラウンド10カウント入賞のアタッカーに11玉入れることができた場合、1カウント分の出玉を多く獲得できる。


オーバーフロー
保留が満タンの状態でヘソに玉が入ること。過入賞とも呼ぶ


オカルト
『魚群が外れたらおわびがくる』など根拠のない思い込みのこと。詳細は『パチンコのオカルトまとめ【デモ出し・激熱ハズレなど真相を大暴露】』参照


スイチ
座って1回転目で大当たりすること。500円で当たることをオスイチと呼んだりもする


おは千(おはせん)
1度も大当たりしない状態で1000回転ハマること


おは天(おはてん)
1度も大当たりしない状態で天井に到達すること


オフ会
ブログやTwitter、YouTubeなどメディア運営者とつながりのある一般の人が一緒に稼働したり直接会って交流を深めること。オフ会のオフは『オフライン』の略


オヤジ打ち
止め打ちをせず、打ちっぱなしにすること。保留が満タンの時や激熱リーチ中でも気にせず玉を発射し続けるため、お金の消費スピードが速く負けやすい


オリ法
オリジナル必勝法の略。自分なりのオカルトや攻略法のこと


【あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】
【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行】

パチンコ用語まとめ【か行】


会員カード
パチンコ屋の会員になると発行してもらえるカード。貯玉、再プレイ、ポイントを貯めることで景品と交換してくれるなどのサービスを受けられる


回収イベント
イベントと言いつつ、平常営業と変わらないガセイベントのこと。基本的には期待できるイベントだったとしても、数回に1度、まったく出ていなかったりすることがある


解析
新台や人気機種の情報を詳しく分析すること。リーチや予告の信頼度をまとめた解析雑誌やサイトもたくさんある


回転体
羽根モノなどで役物が回っている台。Vに入れば大当たりとなる機種が多い。


回転率
1000円あたり何回転回っているのかを表す数値。回転率が高いほど使うお金が減るため、結果として勝ちやすい状況を作ることができる


開店プロ
パチンコ屋の新装開店を狙って稼働するプロのこと。昔は『新装=甘い日』としてお店が出す傾向にあったのでそれを狙って立ち回っていた


カウント(C)
アタッカーや電サポに入る玉数のこと(9カウントであれば、9玉アタッカーに入ったら1ラウンド終了する)。『C』と表記されたりする。入賞数とも呼ぶ


確確(かくかく)
確変確定の略。当たれば確変が確定したりする演出のこと


確変(確率変動)
大当たりの確率が変わること。一般的に確変中は当たりやすい


確変大当たり
確変に突入する大当たりのこと


確変図柄
一般的に確変中は当たりやすい大当たりすると確変に突入する図柄のこと。7図柄や3図柄であることが多い


け持ち遊技
複数台を同時に遊戯すること。朝一、入場の早い人が後ろの人のために自分のキープした台以外を取ったりして揉める原因となることが多い禁止行為


貸し玉
お金を入れて玉を借りること。玉はホールの所有物のため、お金を入れ、玉を借りて遊技することになるので貸し玉と呼ばれる。よって玉をお店の外に出すことは禁止されている


ガセイベント
釘が開いてなくいつもの営業と何も変わらないイベント。何度も繰り返すとお店の信頼を失いお客さんが来なくなる


稼働
パチンコやスロットを打つこと


稼働数
お客さんが稼働している台数のこと。稼働数が多ければお客さんがたくさん遊戯している、稼働数が少なければお客さんが少ない


稼働率
お店の台数に対してどのくらいの遊戯している人がいるかを表した数値。稼働率が多いほどお店の中の客は多くなり、遊戯できる台は少なくなる


かどおわ
『稼働終わり』の略。Twitterでよく見かける


角台(かどだい)
島のはじっこに設置されている台のこと


かに歩き
数千円くらい回して台を移動すること。玉の流れなどを見て、終日粘れるかどうかを判断するプロもいる


過入賞
保留が満タンの状態でヘソに玉が入ること。オーバーフローとも呼ぶ


カマ掘り
他の人が辞めた台に座ってすぐに大当たりを引くこと


換金率
交換率とも呼ばれ特定の特殊景品をもらうのに必要な玉数。詳細は『パチンコの交換率を調べる5つの方法【スマホがあれば大丈夫です】』参照


完全確率
ある確率の抽選を行い、外れを引いた場合、再度同じ抽選を繰り返し行うこと。つまり300分の1の確率で当たりを引ける場合、300分の1を引けなければ次も300分の1の抽選を行い、当たりを引くまで永遠とハマり続ける。もちろん『こうすれば当たりやすい』といったオカルトはなく、当たるかどうかはその人の引き(運)次第


技術介入
パチンコで勝つために行うテクニックのこと。止め打ちや捻り打ちなど技術介入をマスターすることで期待値の上乗せが可能となり、結果として勝ちやすくなる


疑似連(疑似連続演出)
1個の保留で同じような演出が数回転繰り返されること。


期待値
『この台を〇回転打てば、これだけの収入が期待できる』と予測した金額のこと。一般的には平均値のことで、理論上の確率通り、物事が起こった場合の期待収支。詳細は『パチンコの期待値とは?【元専業の僕が詳しく解説します】』参照


期待値稼働
期待値を元に稼働すること。期待値がプラスであれば続行し、期待値が自分の求める水準になければ撤退するといった感じ


期待度
大当たり信頼度のこと。期待度が高いほど大当たりに期待できる


基盤
パチンコの心臓部分で大当たり抽選などのプログラムが入れられている


ギミック
役物のこと。演出に合わせてボタンやハンドルが動き、面白さを向上させるための仕掛け


休憩札
食事休憩などに行く際、遊技台に置いておくための札のこと。店員さんを呼んで休憩したいことを伝えると遊技台に刺してくれる


筐体(きょうたい)
パチンコやスロット本体のこと。同じメーカーであれば同じ筐体を使って台を作ることも多い。


兄弟機
演出面はほぼ同じで大当たり確率が異なる機種。ミドルタイプ→ライトミドル→甘デジといった感じで市場に出てくることが多い


共有
出玉をお客の間で分け合うこと。一般に低換金店で現金投資を抑える際、大きな効果を発揮するが、低換金店では出玉共有禁止のお店もある


魚群
海物語に出てくる激熱演出。リーチのという掛け声の直後に発生すると信頼度が30%以上に跳値上がりドキドキさせてくれる演出


キリン柄
サミーの機種に搭載されており、発生するだけで大当たりしやすい激熱演出の1つ



パチンコの盤面中に刺さっている玉の流れを誘導するもの。詳細は『【永久保存版!】パチンコ釘の見方(読み方)を画像と12のテクニックを使って完全解説してみた』参照


釘師
パチンコ釘を調整する専門家のこと。今はホールの店長などが釘を調整することも多い


クセ
同じ台でも台によって傾きなどが微妙に異なり、ワープなどの役物から入賞しやすくなったり、逆にしにくくなったりすること。羽根モノは癖によってV入賞しやすくなったりする


グランドオープン
新しくパチンコ店をオープンさせること。いろんな地域からプロを始めとするお客さんが来て賑わうことが多い。新規客を取るためグランドオープンからしばらくは赤字覚悟で出し続けたりするホールもある


クルーン
1~5つくらいの穴が開いている役物のこと。カイジ(漫画)の『沼』というパチンコが有名


K(けー)
1000円のこと。『投資10K』とは『10000円使った』という意味


継続回数
確変が続いた回数のこと(=連ちゃん数)


継続率
確変が続く確率のこと。時短がある場合は『時短引き戻しも含めて継続率〇〇%』などと表記されたりする


ゲージ
釘の並び方のこと


ゲージ
釘調整する際に使う棒で、棒の先にパチンコ玉と同じサイズの丸い玉が付いている。これをもとに釘を叩いて出玉を調整したりする


景品
ホールにあるお菓子や飲み物、おもちゃや生活用品のこと。出玉と交換することができる。景品交換所で現金に換えられる景品のことを『特殊景品』と呼ぶ


景品交換所
出玉と交換した特殊景品を現金と交換してくれるお店。パチンコホールの近くにある。分からない場合は店員さんに聞くと教えてくれる。営業時間はホールの開店1時間後~閉店までが多い


激熱
大当たり期待度の高い演出


現金機
プリペイドカードなどにお金を入れず、現金を入れると直接玉が出て遊技するタイプの機種


検定
財団法人保安電子通信技術協会(略称:保通協)によって作られたパチンコ台が規約に適合しているかを確認する工程。検定をパスしないと世の中に遊技台をデビューさせることができない


小当たり
アタッカーが一瞬だけ開放する、ガセ大当たり演出。潜伏確変搭載機種に多い


小当たりRUSH
小当たりが立て続けに発生し、出玉が増えていく状態のこと。主に確変中に発生し、ハマればハマるほど小当たりRUSHが継続し、出玉を得ることができたりする


高確率(状態)
確変中の大当たり確率のこと


交換率
換金率とも呼ばれ特定の特殊景品をもらうのに必要な玉数。詳細は『パチンコの交換率を調べる5つの方法【スマホがあれば大丈夫です】』参照


高設定
設定付きパチンコにおける設定5,設定6のこと


攻略法
意図的に大当たりさせる打ち方のこと。使えないことがほとんどで、万が一、使えたとしても一般の人が知るころには対策されたり、お店から姿を消しているため稼げずに終わる


コールランプ
パチンコやスロットの頭上についている店員さんを呼ぶためのランプ。ここを押して少し待つと店員さんが来てくれる。玉が出てこない時、食事休憩をする時、出玉を流す時などに使う


固定ハンドル
ハンドルにお金やメダルを挟んで遊技すること。店員さんに見つかると注意されることもあるが、その理由は法律で禁止されているため


ゴト
不正に出玉を出したりすること


【あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】
【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行】

パチンコ用語まとめ【さ行】


再抽選
図柄が揃った後に再度、図柄が再変動すること。再抽選によって通常図柄から確変図柄に昇格したりしなかったりする。機種によっては3R→10R大当たりに昇格したりする。ただし、内部的には大当たり時点で決まっているため演出の1つに過ぎない


再プレイ
会員カードに貯めた玉を持ち玉として使える機能。再プレイは当日だけでなく、翌日以降もできるホールが多いため、貯玉があれば現金を持たなくても遊戯することが可能。貯玉再プレイとも呼ぶ


再プレイ手数料
非等価店で再プレイをする場合、換金差額分に値するだけの玉数を引かれたりする。1玉4円の非等価店で500円分の玉を再プレイすると125発(500円分)+15発(換金差額分)=140発を消費するといった感じ


先読み予告
保留ランプの色が変わったり、デジタル画面で次の回転以降に継続するような演出。疑似連と違い、保留玉を消化しての演出となる


サクラ
お店が雇ったパチンコやパチスロを打つ人。パチンコであれば良釘台を朝から打たせたり、意図的に大当たりする台を打たせたり


差玉
打ち出した玉数と払い出された玉数の『差』のこと。1カウント15玉×10カウントであれば1ラウンドあたりの差玉は『15玉(賞球)×10玉(カウント)-10発(打ち出した玉)=140発(差玉)』となる


サブ基板
メイン基板から受けた指示をもとに演出を決めたりする部分のこと。出玉ではなく演出に関わる部分を担っている


三店方式
パチンコ店の営業形態のこと。パチンコ店・景品交換所・景品買取業者の3業者で景品を現金化したりしている。パチンコ屋では出玉をお金ではなく『特殊景品』に変え、それを景品交換所で『現金』にし、景品買取業者が景品交換所から特殊景品を買い取り、パチンコホールに販売する形で成り立っている


サンド
台と台の間にある玉やメダルを貸し出す機械。玉貸し機とも呼ぶ


CR機
プリペードカードを使って打つ台のこと。初代大工の源さんやモンスターハウスなど、爆裂台が多かった


ジェットカウンター
出玉を流して計測するための機械


次回予告
大当たりに直結しやすい激熱演出のこと


ジグマ
決まった店で勝負しているプロ


仕事量
その日に積み上げた期待値のこと。詳細は『パチンコの期待値とは?【元専業の僕が詳しく解説します】』参照


下皿
パチンコ台の下にある玉を貯める場所のこと。最近は下皿がなく、直接ドル箱に玉を流す機種もある


時短(時間短縮)
大当たり確率は通常時のままで、電サポがある状態のこと。基本的に確変が終了した場合に突入するが、最近は突然時短といった出玉無し大当たりも存在する


始動
図柄が回転を始めること


死に玉
ヘソや入賞口に入る見込みがない玉のこと



特定の機種が並んでいる列のこと。だいたいのお店は海物語があり、海物語ばかりおいてある場所があるはず。そこは海物語の島となる


ジャンプ釘
へその横にある釘のことで、誘導釘とも呼ばれる。基本的に下がっているとジャンプしてもヘソに届かなくなるので、マイナス調整となる。詳細は『【永久保存版!】パチンコ釘の見方(読み方)を画像と12のテクニックを使って完全解説してみた』参照


収支
『投資-出玉』によって出される結果のこと。10000円使って5000円の出玉があれば収支は『-5000円』となる


取材
イベントの1つでメディア運営者がホールを訪れ出玉状況などを報告すること。イベント禁止規制後に多く見られるようになり、事実上のイベント告知


数珠(じゅず)つなぎ
早い回転数で立て続けに大当たりを引き、小刻みに連ちゃんすること


賞球
入賞口に玉が入った時、払い出される出玉のこと。賞球数は1玉~15玉となっている


賞球口
出玉の出てくる穴。入賞口とも呼ぶ


賞球数
パチンコ玉が1玉入賞した際、払い出される玉数のこと


小デジタル
電サポ抽選などを表示するための小さいランプ。スルーを通ると抽選が始まる


新基準機
新内規を基準として作られたパチンコ台のこと


シングルリーチ
図柄が1つのラインでリーチになっている状態。2ラインだと『ダブルリーチ』、3ラインだと『トリプルリーチ』と呼んだりする


新装開店
パチンコ店が新台を導入して行うイベントのこと


新台入れ替え
新しい機種がホールに導入されること。中古台でもホールにとっては新しい台ということで新装開店と呼んだりもする。昔はイベント的な意味合いだったが今は通常営業と変わりないことがほとんど


信頼度
大当たりする確率のこと。信頼度30%の予告であれば大当たり確率は30%となる


新内規
パチンコ台を作るために定められた新しい基準のこと


据え置き
電源を落とすだけで設定変更などをせず、閉店時の状態で翌日の営業を迎えること


スーパーリーチ
通常リーチ(ノーマルリーチ)よりも信頼度が高く、大当たりに絡みやすいリーチのこと。とはいえガセも多く激熱告知を伴わないと当たらないことの方が多い。ロングリーチとも呼ぶ


図柄
パチンコの液晶に表示される数字や図柄のこと。3つ揃うと大当たりとなる場合が多い


スタートチャッカ―
玉が入るとパチンコの変動が始まる場所、つまりヘソのこと。羽根物の場合は『1』や『2』と書かれている場所がスタートチャッカーとなる


スタンプ(カード)
来店ポイントなどでスタンプが押してもらえ、一定数貯まると釘の開いた台を朝から打てるサービスのこと。現在は規制の影響で行われていない


ステージ
液晶の画面下にある玉がヘソに入りやすくなる場所。主にワープからステージへと玉が流れ、フラフラした後、真ん中で止まるとそのままヘソに向かっていったりする


ステージ止め
ステージに玉が乗ったらすぐに玉の打ち出しを止めること。打ち出しを止めないとステージにいる状態で次の玉がステージに来た時、お互いがぶつかり合って死に玉となってしまうため、回転数を上げるためにも実践するのが良い


ステップアップ予告
ステップが上がるにつれ大当たり期待度が増していく予告のこと。SU1、SU2などと表現され、最終ステップまで行くと信頼度が跳ね上がったりする機種も多い


ストップボタン
ウエイトボタンのこと。ハンドルを固定した状態で玉の打ち出しを止めることができる。


ストローク
パチンコ玉を打ち出す強さのこと。ストロークを強くすると玉は勢いよく飛び、ストロークを弱めると玉はチョロチョロと発射される。あまり強くし過ぎると右側に飛んでしまったりする


スペシャルテンパイ音
リーチの時に発生すると大当たり濃厚となる演出のこと


スマホ連携サービス
機種と連携することで専用の演出が発生してより楽しく遊戯できるようにしてくれるサービスのこと


スランプグラフ
出玉推移を示したグラフ。台ごとに設置されていたり、ホール内にあるデータロボで確認できたりする。お店によってはインターネット上に公開している


スペック
台の性能のこと。大当たり確率や確変継続率などを総称してスペックと呼ぶ


スルー(スルーチャッカ―)
電サポ抽選を行うための通過口。ここに玉が入らないと、電サポ中であっても玉はどんどん減る


精算機
プリペイドカードや会員カードに残った現金を生産するための機械


整理券
入場前に配布される券のこと。抽選の場合、番号の早い人から順番にお店に入場していく


セーフ穴
色々な場所に空いている、玉が入りにくい入賞口のこと


セグ
パチンコの盤面についているランプがまとまっている場所。パチンコ台の下についていること


設定
大当たり確率や出玉率などを変化させる機能のこと。


設定看破(設定推測)
演出などから設定を見破ること


設定付きパチンコ
設定が付いているパチンコ機。スロットと同じように『設定1~設定6』といった形で付けられ、設定が上がるにつて当たりやすくなったり、連ちゃん確率がアップしたりする。尚、1996に登場した『初代大工の源さん』にも設定が付いていたが、当時は『設定1~設定3』の3段階で設定が低くなるにつれ初当たり確率が甘くなっていた


セット打法
特定の手順を踏むことで意図的に大当たりさせることのできる攻略法のこと。多くの人が憧れる手法ではあるが実用性はない


ゼブラ柄
享楽系の機種に搭載されており、発生するだけで大当たりしやすい激熱演出の1つ


ゼロアタッカー
上下に2つのアタッカーを搭載し、交互に開放することで玉の漏れを防ぎ出玉を最大限獲得できるように下アタッカーのこと。『CR北斗の拳5覇者』で始めて搭載された


セブン機
ヘソに入ると図柄が回転し始め、3つの図柄が揃うと大当たりとなる機種


全回転
大当たり確定演出の1つで、3つの図柄が揃った状態で変動すること。


専業(パチプロ)
パチンコやスロットの収入で生活している人のこと。パチプロ、スロプロとも呼ぶ


先行導入
メーカー直営店や一部の地域に先行して新台が導入されること


全ツッパ
自分が決めた台と心中すること。『今日はこの台、全ツッパするわー』って感じ


全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)
全国にあるパチンコホール組合協同組合連合会のこと


潜伏確変
大当たりをしても電サポ状態に移行しない台のこと。基本的にチャンス演出に突入するが、それ以外は通常時とほぼ同じ状態


即ヤメ
大当たりやAT修了後にすぐやめること


ゾロ目イベント
6月6日や7月7日など、ゾロ目の日に行うイベントのこと。通常よりも期待度が高いことが多い


【あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】
【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行】

パチンコ用語まとめ【た行】


代打ち
打っている本人に代わってパチンコを打つこと。帰らなければいけない時に連ちゃんが止まらず代打ちをお願いしたり、狙い台が複数ある時、他の人にお願いして打ってもらうことを指す


台パン
台パンチの略。イライラして台をパンチすること


ダブルリーチ
図柄が2つのラインでリーチになっている状態。1ラインだと『シングルリーチ』、3ラインだと『トリプルリーチ』と呼んだりする


玉詰まり
台の内部などに玉が詰まって出てこなくなること。店員さんを呼ぶと直してくれる


立ち回り
自分なりの根拠に沿って遊技台を選んで打つこと。


谷釘
天釘の横ある逆ハの字の釘。羽根モノに多く見られる


旅打ち
全国を旅しながらパチンコやスロットを打つこと。いつかはやってみたい。笑


玉貸機
サンドのこと。昔は台ごとに玉貸し機が付いていなかったので、島の端まで玉を借りに行ったりしていた


試打ち
釘がよさそうな台を実際に打って確認してみること


単発
大当たりが1回で終了すること


単発打ち
玉を1発ずつ発射すること。ストップボタンを使うことが多い


単発図柄
確変に突入しない図柄のこと。青かったり、偶数であることが多い。通常図柄とも呼ぶ


チャッカ―
パチンコ玉が通過するとデジタルがまわったり、電サポ抽選をする通過口のこと


チャンスボタン
パチンコ台についているボタンのこと。演出を盛り上げるための役物で押す・押さないによって結果(当たりハズレ)は変化しない


チャンス目
大当たりにつながりやすい出目のこと


中間設定
設定付きパチンコにおける設定3,設定4のこと


チューリップ
役物のことで玉が入賞すると開き、次の玉が入ると閉じる。パチンコ初期の頃に流行した


直撃
スーパーリーチに発展せず、いきなり図柄が揃うこと


貯玉
出玉を会員カードに貯めておくこと。貯めた玉は後日、再プレイとして使えたり、好きな玉数だけを景品交換できたりする。余り玉を貯玉するだけでも年間1万円くらい貯まったりする


貯玉再プレイ
会員カードに貯めた玉を持ち玉として使える機能。再プレイは当日だけでなく、翌日以降もできるホールが多いため、貯玉があれば現金を持たなくても遊戯することが可能。単純に再プレイとも呼ぶ


チョロ打ち
ハンドルを少しだけ捻って、ものすごく弱い強さで玉を発射すること


追加投資
1度、出てきた出玉がなくなり、再度、お金を使って遊技すること


通常大当たり
確変に突入しない大当たりのこと


通常図柄
確変に突入しない図柄のこと。青かったり、偶数であることが多い。単発図柄とも呼ぶ


図柄
液晶に表示される数字や絵柄のこと


月1イベント
月に1度行われるイベントのこと


連れ打ち
友だちと一緒にパチンコを打つこと


低確率(状態)
通常の大当たり確率のこと


低設定
設定付きパチンコにおける設定1,設定2のこと


出禁
出入り禁止の略。お店のルールに従わない場合、お店から入店を禁止されること


定量制
パチンコ店が決めた出玉数に到達した場合、そこで強制的に遊技終了となること。昔のホールに多く、羽根モノによく見られた


データ表示器
台の上に設置されている大当たり回数や現在の回転数などが分かる機械のこと


データロボ
お店にある台の履歴を見られる機械。回転数、大当たり数、スランプグラフ、差玉数などを見ることができる。最近は台ごとにデータを見られるお店も多い


デジタル
図柄を表示している部分、液晶画面のこと


デジハネ
甘デジ・ハネデジ・遊パチとも呼ばれ、多くの機種は大当たり確率が99分の1以下に設定され、稀に1/120程度の甘デジもある


デジパチ
ヘソに入って図柄(デジタル)が回転して遊ぶパチンコ機のこと


出禁
出入り禁止の略。お店への入店を拒否されること。台たたきやゴト行為などがバレた場合に起こり得るが、稀に止め打ちなどをし過ぎて出入り禁止になったりもする


出玉
大当たりして払い出された玉のこと。持ち玉とも呼ぶ


出玉共有
出玉を友人などと共有すること。非等価のお店の場合、投資金額の節約になるがお店によっては禁止されていることもある


出玉削り
アタッカーや電サポ、スルー付近の釘を悪くして出玉を削る調整のこと。出玉削りが多いとよく回ってもボーダーが上がり勝ちにくくなる


鉄板
大当たり信頼度100%の演出のこと


出目
図柄が停止した状態のこと


デモ画面
遊戯せずに数分待つと現れる機種のCMみたいな画面のこと


天釘
パチンコ台の一番上に並んでいる釘のこと


天井(遊タイム)
遊タイムとも呼ばれ、通常時を一定回転数回すと突入するサポートタイムのこと。機種によって性能が異なり、大当たりがほぼ確定するものから時短に突入し、投資を減らして大当たりを待つことができる


天井期待値
天井到達時に得られる期待出玉と遊技開始ゲーム+出玉や回転率から算出される仮想収支のこと


天井ストッパー
天井直前に大当たりして天井まで到達しないこと。パチンコは常に一定の確率で抽選されているため当たりやすいゾーンなどは存在せず、オカルトとして使われる


天井狙い(遊タイム狙い)
天井による出玉を目的として遊戯すること。ハイエナとも呼ぶ


電サポ
電チューが開放する状態のこと。主に確変・時短中


電サポ保留
電サポに入った時に貯まる保留のこと。ヘソに入って貯まる保留はヘソ保留と呼ぶ。


電チュー
主に確変・時短中に開放する入賞口


テンパイ
あと1つ、同じ図柄が揃えば大当たりとなる状態のこと。リーチともいう


等価交換
借りた玉と同じ玉数で交換できるお店のこと。1000円で250玉借りて遊技し、250玉交換したら1000円戻ってくれば等価、それ以外なら非等価となる


投資
使ったお金のこと


特殊景品
パチンコの出玉と交換できる景品の一種。この景品を交換所に持っていくと現金と交換できる


途中交換
打っている途中で出玉を交換すること


突確(突然確変)
出玉がほぼない状態でいきなり確変状態に突入すること。演出の一部でその後、確変状態で当たりを引ければ出玉につながるが、ST機や突然通常を引いてしまうと出玉が出ないまま確変が終了してしまう


突時(突然時短)
出玉がほぼない状態でいきなり時短状態に突入すること。演出の一部でその後、時短状態で当たりを引ければ出玉につながるが、抜けてしまうと通常に戻る


突通(突然通常)
確変状態にもかかわらず、出玉が出ずいきなり通常画面に戻ってしまうこと。多くの場合、何かしらの演出が発生し、失敗を機に通常状態に戻ったりする。


止め打ち
パチンコ玉の発射を意図的にとめること。詳細は『パチンコの止め打ちで日給8000円UP←今すぐできます【動画あり】』参照


トリプルリーチ
図柄が3つのラインでリーチになっている状態。1ラインだと『シングルリーチ』、2ラインだと『ダブルリーチ』と呼んだりする


ドル箱
玉を入れる箱のこと


【あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】
【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行】

パチンコ用語まとめ【な行】


内規
パチンコやスロットを作る際、メーカー団体によって自主的に決められたルールや守りごとのこと


鳴く(鳴き)
羽根モノでスタートチャッカーに入ること



台の調子やスランプグラフが上下する様子のこと。『この演出が出ると波は上向き』『これを外すとハマる』といった使われ方をするがオカルトのため勝ちつづけることはできない


理論
スランプグラフや演出などから大当たりを狙う攻略法のこと。オカルトのため勝つことはできないが、たまに予想通りに大当たりや連ちゃんすることから信じて抜け出せなくなり、負け続けたりするので注意が必要


2円パチンコ(1パチ)
1玉2円で玉を借りて遊技するパチンコのこと。他に0.5円、1円、4円パチンコなどもある


2回ループ
確変が揃った際、2回の大当たりが保証されること。2回の大当たりで確変を引ければ再度、2回の大当たりが約束される


日電協(にちでんきょう)
日本電動式遊技機工業協同組合の略。スロット製造会社で構成されている組合のこと


日遊協(にちゆうきょう)
日本遊技関連事業協会の略。パチンコやスロットに関係する企業が加盟している業界団体のこと


入賞
出玉の出てくる穴に、玉が入ること


入賞口
出玉の出てくる穴。賞球口とも呼ぶ


入賞数
アタッカーや電サポに入る玉数のこと(9カウントであれば、9玉アタッカーに入ったら1ラウンド終了する)。カウント(C)とも呼ぶ


2R(ラウンド)確変
出玉がない(もしくは少ない)確変大当たりのこと。内規上、パチンコの大当たりは2R以上と定められているため演出の1つとして使われる


2R(ラウンド)時短
出玉がない(もしくは少ない)時短大当たりのこと。引いた後は時短に突入し、大当たりを引けなければ通常に戻る


2R(ラウンド)通常
出玉がない(もしくは少ない)通常大当たりのこと。2通とも呼ばれ確変中、演出に失敗すると発生し、通常画面に戻ったりする


寝かせ
台の傾きのこと。羽根物などは傾き1つで大当たり回数に影響が出たりする


寝かせ
台の傾きのこと。羽根物などは傾き1つで大当たり回数に影響が出たりする


年1イベント
年に1回行われるイベントのこと。通常のイベントよりも甘い調整に期待できることが多い


飲まれる
出玉がすべてなくなること


乗り打ち
収支を共にして稼働すること。狙い台が複数あり両方に座りたい場合、のり打ちとして稼働し、終了後に結果を折半する


【あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】
【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行】

パチンコ用語まとめ【は行】


パーソナルシステム
台ごとに出玉を計測するジェットカウンター機能がついてる仕組みのこと


ハイエナ
主に潜伏中の台を、打ってる人がやめるまで待つ人のこと


ハイスペック機
大当たり確率が1/500付近の機種のこと。現在は規約の改正により作ることができない


ハウスルール
お店独自で決められているルールのこと。交換率や止め打ち、台移動禁止など同じチェーン店でも店によってルールは異なる


パチプロ(専業)
パチンコやスロットの収入で生活している人のこと。専業とも呼ぶ


ハカマ
羽根モノの1チャッカ―の上の釘部分を言う


端玉
出玉を景品交換する際、余った玉のこと


パチプロ
パチンコで生活している人のこと。スロットで生活してる人のことをスロプロと呼ぶ


初当たり
通常時に引いた大当たりのこと。『通常時に大当たり→確変で3連ちゃん→通常に戻る→大当たりを引く』となった場合、初当たりは2回となる


パチンカー
パチンコを打つ人のこと。スロットを打つ人はスロッターと呼ぶ


パッキーカード
パチンコやスロットを打つ際に使用するプリペイドカードのこと


バトルスペック
確変やST中に他のキャラクターと対戦し、負けない限り確変が継続するタイプの機種のこと。北斗の拳シリーズでよく採用される


花火柄
ユニバーサル系の機種に搭載されており、発生するだけで大当たりしやすい激熱演出の1つ


ハネデジ
甘デジ・デジハネ・遊パチとも呼ばれ、多くの機種は大当たり確率が99分の1以下に設定され、稀に1/120程度の甘デジもある


羽根モノ
一般台とも呼ばれ、スタートチャッカ―に玉が入ると、中央部の羽根と呼ばれる役物が開く。羽根に拾われた球が特定の入賞口(V)に入ると大当たりとなる


ハマり
大当たりが引けない状態が続くこと。ハマりの定義はなく、個人の主観で『100ハマった』『1000ハマった』などとして使う


払い出し個数
パチンコ玉がヘソや他のポケットに入った際、払い出される玉の数のこと


パンク
大当たり中、アタッカー等に決められた個数だけ玉が入らないこと、もしくは大当たりが途中で終わってしまうこと。羽根モノに多い。昔の台は大当たり中、Vゾーンと呼ばれる場所に玉が入らないと大当たりが途中で終了してしまった


ハンドル
玉を打つために右手で回す部分。ひねり続ければ1分間に100発、発射される


P(ピー)機
パーソナルシステム機の略。設定を搭載することができるが大当たりの最大ラウンドが10Rとなり、大当たり1回あたりの最高出玉も1500発と少ない。


P(ピー)フラッシュ
享楽産業の機種に搭載されている一発告知機能で『キュイン・キュイン・キュイン』という音と共にハンドルが激しくフラッシュする演出のこと


引き
大当たりや特定役を引き寄せる力の呼び名でまとめると『運』のこと。BIGボーナスに偏ることを『引きが強い』、REGに偏ることを『引きが弱い』などとして使ったりする。


引き子
朝一の入場抽選を引くための人。軍団に雇われている場合が多く、抽選前に列に並び、抽選を引いて帰宅する


引き戻し
確変終了後に突入した時短で当たりを引いたり、電サポを抜けた直後、早い段階で大当たりを引くこと


左打ち
台の中心より左側を狙って打つこと。通常時は左打ち、大当たりや電サポ時は右打ちする機種が多い。盤面が左右対称の場合、通常時でも右打ちすると回転数が上がったりスルーに通りやすかったりする場合もある


捻り打ち(ひねりうち)
ハンドルを捻って、意図的に過入賞を狙う打ち方。例えばアタッカーが10カウントで閉じる台の場合、9カウント目を入賞させた状態で打ち出しを停止。10発目を右方向に弱く打ち、すぐさまハンドルを右全開に捻って11発目を発射する。その結果、11発目の玉が10発目の玉に追いついた状態でアタッカーに向かい、アタッカーが閉まる前に2発無理やり入れてしまう打ち方。ワンツー打法とも呼ぶ。


平打ち
狙い台を絞ったり止め打ちなどを使わず、普通にパチンコを打つこと


平台
羽根モノやチューリップメインの台のこと。人によって定義が違う


拾い
羽根モノの羽に拾われたりアタッカーに玉が集まること


ピン
一人で打つこと。『今日はピンで打つ』って感じで使う


V(ブイ)-アタッカー
入賞させることで確変となるアタッカー。ここが開いている時に玉と入賞させないと確変図柄で揃っても確変とならないので注意。確変図柄が揃うとV-アタッカーが解放され、玉を入賞させることで確変突入となる。


V(ブイ)-ST機
大当たり中、V入賞させるとSTに突入するタイプのパチンコ機。確変大当たりを引いてもV入賞できなければ確変(ST)に入らなくなるため、大当たり中に席を立つのはご法度となる


V(ブイ)-確変機
大当たり中、V入賞させると確変に突入するタイプのパチンコ機。確変大当たりを引いてもV入賞できなければ確変に入らなくなるため、大当たり中に席を立つのはご法度となる


Vストック
大当たりが内部的に貯まること。大当たり終了後などに放出される


フィーバー
大当たりのこと。昔の定義は『図柄が揃うと大当たりする機種』となっていた


風営法
『風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律』の略。パチンコ店は風営法を順守して営業している


風車
クルクル回ってパチンコ玉の流れを左右する物。鎧釘の部分に設置されていることが多い


普通機
チューリップと入賞口に玉を入れて遊ぶパチンコ台のこと。昔は液晶などのない普通機しかなかった


封入式パチンコ
パチンコユーザーが出玉に触れず、台の中で循環するタイプのパチンコ機。ECO(エコ)遊技機とも呼ぶ


ブッコミ
打った球が最初に当たる釘と釘の間。どの機種でも最初はだいたいブッコミ狙いで打つことが多い


ブドウ
釘に玉が挟まり、次に打った玉がその上に重なり、盤面上がパチンコ玉だらけになること


振り分け
大当たりした際の確変やラウンド数の割合。振り分けが多いほど、その大当たりをGETしやすくなる


フルオープン
アタッカーに既定の玉数を入れることができない状態で閉じてしまうこと。極端な話、大当たりしても玉を打たなければ出玉ゼロで終了してしまう


フルスペック
内規ギリギリに作られた機種のこと


プレミア
大当たりが確定する演出。海物語だとサムがでた!みたいな感じ


ぶん回し
休憩などをせずにひたすら回し続けること。よく回る台に座れた時などに行う


ヘソ
液晶の下付近にある場所に玉が入ると1回転回るが、その入賞口を『ヘソ』と呼ぶ


ヘソ落ち
ヘソと電サポで大当たり振り分けが違う機種で発生する。通常時(左打ち)で確変を引く→電サポ1回転目や右打ち時で貯めた保留がなくなる→確変中にもかかわらずヘソ保留が消化され時短大当たりを引く→確変状態から時短状態に転落すること


ヘソ
命釘のこと。ヘソの真上にある釘。左右対称に開いていて、上向きだとプラス調整となる


ヘソ保留
ヘソに入った時に貯まる保留のこと。電サポに入って貯まる保留は電サポ保留と呼ぶ


変則打ち
1発ずつ打ったり、強弱をつけて打ったりと通常とは異なる打ち方のこと


変則スペック
ヘソと電サポによって振り分けが違ったり、潜伏確変ループ、確変リミットなど、従来のパチンコとは違った性能を持つパチンコのこと(タイガーマスク3、相川七瀬~時空の翼など)


変動
ヘソに入って図柄が回転すること


ボーダー(ライン)
1000円あたり、何回転回れば収支がプラスマイナスゼロになるかを示した回転数のこと。ボーダーラインが18であれば『1000円で18回転回る台を打てば理論上の収支はチャラ』となる。ボーダーラインは出玉や電サポ中の増減によって変わるため注意が必要


ホール
パチンコ店のこと


ポケット
大当たり抽選がされない入賞口のこと。『一般入賞口』とも呼ばれ、ヘソ・電サポ・アタッカー以外の入賞口


保安電子通信技術協会(保通協)
新台の監査(試験)をする機関


保留(玉)
デジタルが変動中、ヘソに入った玉は保留玉として、今のデジタルが止まるまで待機できる。基本保留は4つまで貯めることが出来るが、8つまで貯められることもある


保留内連チャン
電サポ終了後の保留で大当たりを引くこと


保留変化
保留玉の色が変わること。『通常保留→青→黄色→緑→赤→レインボー』といったように保留の色に応じて信頼度が変わっていく


ホルコン
ホールコンピューターの略で出玉や大当たり情報を管理しているコンピューターのこと


ポロイチ
1回転目にポロっとヘソに入った玉で大当たりすること


【あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】
【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行】

パチンコ用語まとめ【ま行】


マイホ
マイホールの略で自分が良く通うお店のこと


マイナス調整
デジタルを回らなくしたり、大当たり中の出玉を減らすための釘調整のこと。詳細は『【永久保存版!】パチンコ釘の見方(読み方)を画像と12のテクニックを使って完全解説してみた』参照。


正村ゲージ
1948年(昭和23年)頃に考案されたゲージ構成のこと。現在のパチンコ台の基礎となっている


マックス機
マックスタイプとも呼ばれ、大当たり確率が1/400付近の台のこと。ハイスペック機よりは劣るが射幸性が高く今は作れない


右打ち
ハンドルを右に捻って玉を右側に打つこと。大当たり中や電サポ中に多く、右打ちする場合は液晶などに『右打ち』という指示が出る


道釘
風車からヘソまで、斜め一直線に並んでいる釘のこと。中間にこぼしと呼ばれる釘のない部分がある。詳細は『【永久保存版!】パチンコ釘の見方(読み方)を画像と12のテクニックを使って完全解説してみた』参照


みなし機
設置期限(3年)が切れ、ホールに置くことができなくなる機種のこと


ミドルスペック
大当たり確率が1/250~1/320付近の台のこと


無制限
出玉を交換することなくずっと遊戯できること。昔は定量制と呼ばれ、通常図柄で当たると都度、交換しなければならなかったりした。今は無制限のホールがほとんど


無駄玉
ヘソの入賞や出玉の増加につながらない玉のこと。ヘソが満タンの状態で打ち続けたりすると無駄玉が大量に発生する


メイン基板
パチンコの頭脳となる部分のこと。大当たりやハズレの抽選、出玉の払い出し管理など出玉に関わる制御を行っている


メインデジタル
パチンコの中央に設置されている液晶のこと


モーニング
お店が意図的に確変や大当たりを仕込んでおくこと。低投資で大当たりするため多くの客がモーニング台を求めて行列を作ったが現在は禁止されている


潜る
潜伏確変状態のこと


持ち玉
大当たりして払い出された玉のこと。出玉とも呼ぶ


【あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】
【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行】

パチンコ用語まとめ【や行】


役モノ
パチンコ台についているおもちゃみたいな機械。羽根モノの真ん中についてる玉をVに導くための機械など


役モノ比率
払い出された出玉のうち、大当たりによる払い出しが占める割合のこと


山釘
天釘と谷釘の間にある釘のこと


ヤメ時
遊技台をやめる時の判断基準のこと


遊タイム(天井)
天井とも呼ばれ、通常時を一定回転数回すと突入するサポートタイムのこと。機種によって性能が異なり、大当たりがほぼ確定するものから時短に突入し、投資を減らして大当たりを待つことができる。 詳細は『パチンコの遊タイムとは【意味や仕組みを初心者向けに解説】』参照


誘導釘
へその横にある釘のことで、ジャンプ釘とも呼ばれる。基本的に下がっているとジャンプしてもヘソに届かなくなるので、マイナス調整となる。詳細は『【永久保存版!】パチンコ釘の見方(読み方)を画像と12のテクニックを使って完全解説してみた』参照


優良店
調整の良いお店のこと。高設定が投入されていたり、期待値のある台を拾いやすかったりする


遊パチ
甘デジ・デジハネ・ハネデジとも呼ばれ、多くの機種は大当たり確率が99分の1以下に設定され、稀に1/120程度の甘デジもある


宵越し狙い(よいごしねらい)
閉店時に天井近くで終了した台を翌日の朝一から狙いに行くこと


養分
負けている人のこと。『勝たなきゃ誰かの養分』はカイジの有名なセリフの一つ


4円パチンコ(4パチ)
1玉4円で玉を借りて遊技するパチンコのこと。他に0.5円、1円、2円パチンコなどもある


予告
リーチや大当たりにつながる演出のこと


呼び出しボタン
パチンコやスロットの頭上についている店員さんを呼ぶためのランプ。ここを押して少し待つと店員さんが来てくれる。玉が出てこない時、食事休憩をする時、出玉を流す時などに使う


予告
リーチや大当たりにつながる演出のこと


寄り釘(鎧釘)
よろい釘とも呼ばれる風車の上にある釘のこと。マイナス調整だと、玉はヘソと反対方向に流れる。詳細は『【永久保存版!】パチンコ釘の見方(読み方)を画像と12のテクニックを使って完全解説してみた』参照


【あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】
【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行】

パチンコ用語まとめ【ら行】


ライター
パチンコやスロット業界において雑誌や動画に出演している人のこと


来店
ライターや芸能人がホールを訪れ、実践や収録、インタビューに答えたりすること。イベントとして扱われることが多い


ライトミドル
大当たり確率が1/120~1/250付近の台のこと


ラウンド(R)
大当たり中、アタッカーが開いて閉まるまでのことを1ラウンドと呼び、16ラウンドの場合、アタッカーの開放が16回行われる。『R』と表記されたりする


ラッキーナンバー制
昔の営業形態で『3』や『7』で当たるとそのまま無制限で遊戯することができ、それ以外の図柄の場合は大当たり終了後に交換しなければならなかった


ラムクリ
ラムクリアの略で台を初期状態に戻すこと。確変状態を消す場合に行われる


ランクアップボーナス(RUB)
ラウンド数が分からない大当たりのこと。大当たり演出の1つで、大当たり中にボタンなどで昇格し、出玉を増やしていくが内部的には大当たりした時点で決まっている。セグを見れば判別できる


乱数
パチンコの大当たり抽選の形式で、過去の抽選結果を一切関係のない状態で抽選を繰り返すこと


リーチ
あと1つ、同じ図柄が揃えば大当たりとなる状態のこと。テンパイともいう


リーチ信頼度
リーチがどれくらいの確率で大当たりするかを表した数字のこと


リサーチ
イベントの前の日などお店に行って翌日の狙い台を決めること。下見とも呼ばれる。僕は初めていくお店では勝手が分からないので、イベントなどを見つけて客層を確認し、打てるあてがあるかどうかを見てから打つことが多い


リセット
設定変更のこと。イベント時に設定1から設定1に打ち換えてプレイヤーに期待感を持たせたりする


リニューアルオープン
既存のパチンコ店が建て替えや配置変更によって新しくなること。定義はホール様々で新台入れ替え=リニューアルとして告知したりする店もある。頻繁にやるほど信頼度は薄く、数ヶ月間の休業を経て改装したホールのリニューアルなどは出玉に期待できたりする


リミット(リミッター)
確変の連チャン上限。リミットが7回の場合、確変が7連ちゃんすると必ず通常状態に転落し、そこで当たりを引くと再度、リミットが7回に再セットされる


ループ率
確変継続率のこと。『ループ率80%』であれば80%の確率で確変が継続するという意味


レインボー
虹色のこと。プレミア的な存在でボーナスやAT確定となることが多い


レシート
獲得した出玉が記載されている紙のこと。景品カウンターに持っていくと景品と交換できる


レディース台
女性専用の台。レディースデーなどのイベントで用意され、釘の開いた台が用意されていたりした


レバ確
当たれば確変確定の略


連続予告
同じ演出が数回転にわたって発生すること


連ちゃん
連続して大当たりすること


ロングST
100回を超える長いSTのこと


ロングリーチ
通常リーチ(ノーマルリーチ)よりも信頼度が高く、大当たりに絡みやすいリーチのこと。とはいえガセも多く激熱告知を伴わないと当たらないことの方が多い。スーパーリーチも呼ぶ


【あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】
【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行】

パチンコ用語まとめ【わ行】


ワープ
ステージに向かうための入賞口のこと。ワープを通過するとステージに乗り、そこからヘソに向かっていくことが多い


ワープ
ワープ入り口にある釘のこと。ここがマイナスだとワープを通過しにくくなり、回転数が落ちる原因となる場合が多い


ワゴンサービス
お姉さんや店員さんが店内を周りながら飲み物などを販売してくれるサービスのこと


割数
お客さんへの還元率のこと。割数の高いホールは勝ちやすく、低いホールは勝ちにくいが、お客側から割数を知ることはできない


ワンセット
確変を引いたにもかかわらず、次の当たりが通常図柄で電サポを抜けてしまうこと


ワン・ツー打法
ハンドルを捻って、意図的に過入賞を狙う打ち方。例えばアタッカーが10カウントで閉じる台の場合、9カウント目を入賞させた状態で打ち出しを停止。10発目を右方向に弱く打ち、すぐさまハンドルを右全開に捻って11発目を発射する。その結果、11発目の玉が10発目の玉に追いついた状態でアタッカーに向かい、アタッカーが閉まる前に2発無理やり入れてしまう打ち方。捻り打ちとも呼ぶ。


ここに載っていない用語があればお気軽にご連絡ください!

分かりやすいように補足させていただきます^^

【あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】
【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行】

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